義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 教員の政治活動については平成十五年一月にも文部科学省から通知が出ていますけれども、例えば、この資料三を御覧になってください。これは、教員採用昇進不正事件、汚職事件が起こった大分でまだ事件の熱冷めやらぬ中出されているものですけれども、高教組選対ニュースの中で、この下ですね、これ具体的に候補者ですよ。つまり、組合の中でこの候補者に当選させようという取組を具体的にニュースの中で行っている。これはまさに政治活動そのものだと思います…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 つまり、グレーの中でなあなあにしようということだと思いますが、私自身もずっと教員やってきましたけれども、この候補者に入れるようにとよくお願いされてまいりました。事実、そういう動きがあるのは事実なんですね。 そして、どうしてこれを問題視するかというと、若い教員なんかには、政治的意図は持たずともそういう言うことに従うしかないという実は背景があります。というのは、校務分掌、今、来年度からどういう分掌、どういう仕事を学校内で受け持…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 ありがとうございます。 実際にそれが組合側に、そして教育委員会側で対応されたという資料も私の下に届いていますけれども、ただ、気になるのは、組合側で教頭推薦の取組については見直しを検討してまいりたいと思います。見直すということは別の方法でやるというふうにも受け取れる回答なわけですよね。 やっぱりこういう不当な人事、こういうものが行われるということが一番またこれもすごく問題のような気がするんですね。だから、教育の内容にまで踏み…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 起こったことに対して対応するのではなく、起こらないように何をなすべきか、是非そういう段階に入っていただきたいと心からお願いして、私の質問は終わりにさせていただきます。
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 本日は御苦労さまでございます。 まず、会計検査院における二十一年度の特色としまして先ほども触れられましたが、民間人の採用そして組織改正を挙げられていますが、この民間人採用の意図そしてその活用策、具体的にどのように活用していくのか、また組織改正について概要と趣旨を是非御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○義家弘介君 この民間人採用について、当初は七十人程度というような話も聞いていたわけですけれども、現実に予算要求の結果十一名という数になっておりますけれども、この数について参考人はどのように評価されているか。十分だと思うか、多いと思うか、足りないと思うか、あるいはどのように評価されているか、是非最後にお聞かせください。
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○義家弘介君 ありがとうございました。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 自由民主党義家弘介です。 まず、塩谷大臣、いつも部会等で大臣から様々なことを学ばせていただきました。この度大臣という形で、本当に心より期待しています。まず、おめでとうございます。 その上で、冒頭に大臣にお聞かせ願いたいと思います。 大臣は、学校、家庭、地域、行政が一体となって知徳体のバランスをよくはぐくんでいくということをあいさつの中でも明言されていますが、このことを中心に今回は質問をさせていただきます。 まず、この知につ…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 往々にして様々な議論というのは、目的と手段を混同しながら議論されていると思うんですけれども、例えば今おっしゃった、現状の学力を正確に把握して、そしてそれが把握したならばそのための改善の施策を様々打っていく、要するに改善していく。その中で、例えば手段の一つとして成績の開示というのは私はあり得る話だと思います。なぜなら、どこが問題だったのかということを教育関係者が理解していても、これは改善にはなりません。地域全体がまさに、ああ…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 私自身、二年分の問題も解きながら自分なりに分析をしましたが、まず、一年目の試験を見たときに、私は実はあの学力試験に唖然としました。これは、意図的に差の付かないテストを文部科学省が作ったなと実は思ったんです。都道府県によって大きな差が出たらまた大問題になるからという配慮の中でそういう問題を作った、これ自民党の部会の中でも、私、去年のちょうど今ごろ指摘させていただいたわけですけれども。しかし、その辺は改善されまして、今年のテス…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 この小学校英語については意外と意見が分かれるんですけれども、実は実態を知らずに意見が分かれているという現状があるような気がするんですね。 現在、小学校の九六%が英語学習という形で既に英語の教育はしているという現状の上で、ただ、教科ではないから物差しがなかったわけです。これ道徳と全く同じです。物差しがないので、英語に全く後ろ向きな先生と、あるいは英語がもうすらすらとしゃべれるような先生、同じ公教育の場でありながらクオリティー…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 まさに道教委は今変わろうとしていると。その中でどういう支援、援助をしていくのかということがこれは重要な分岐点に今あるような気がします。 例えば一月三十日の時限ストライキに関しては、これは明らかな違法行為であるにもかかわらず教職員の三人に一人が参加しているという現状なわけですね。さらに、去年の今ごろの質問の中でもしましたけれども、政令市である札幌市と道教委の処分がまた異なるというような非常にひずんだ状態。 例えば中山前国交大…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 影響力です。組織率じゃなくて、影響力です。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 いじめの再調査拒否、さらには三人に一人が時限ストライキに参加、さらにはこういう英語についての研修会も出ないようにと通達と。例えば北海道で、例えばこの先で英語力が低くなるのは、これは自明のこと、だれが見たってこれ自明なことですよね。もし高くなっているとしたら、子供たちが必死になって頑張っているか、塾が一生懸命やっているか。 実は、北海道の通塾率がどれほど高いか、皆さんどのぐらい御存じなのか、是非考えてほしいんですけれども。塾…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 数字については私もそのように受け止めていますけれども、しかし一方で、小学校なんかに行くと、随分胸板の薄いというか、非常にスリムな子供たちが随分増えているなと。そして驚くのは、ひざ小僧の擦り傷がない子供たちが非常に多いなというのは、これ率直に感じるわけですけれども。単純に走る速さとか、あるいは反復横跳びの云々というのもあれでしょうけれども、非常に中身がやっぱり落ちてきているだろうなという思いがあります。 例えば、学校の先生な…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 具体的な御答弁、本当にありがとうございます。やはり体あってのすべてですから、その辺についてどのような支援をどんどんしていくのかということが何より重要なことだと思います。 また、悪平等の中でこの体力というものがちょっと心配なことになっているなと思うことが一点あるんですけれども、例えば、以前ちまたで話題になった運動会では順位を付けないとか、みんなで一緒にゴールをするとか、そんな話の中で、みんなで一緒にゴールするというのは私、実…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 次に、多くの大学生が大麻で摘発されるということが起こっています。先日の発表では、一般的に、東大なんかも含めて、一流、知の部分では一流と言われている大学からも、さらには、あるラグビー部の寮で大麻の栽培も行われた。体の部分でも、しっかりとした中でも、この大麻の問題が出てきているわけですけれども。 これは是非お聞きしたいんですけれども、まず、この大麻の問題は、私が高校の教師のときに目の前で事件として起こったことなんですけれども、…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 という話ですけれども、インターネットのサイトなんかを見ていると、元気のいい種だけを厳選なんて書いてあるわけですね。何で種子だけで元気のいい必要があるのかないのか、ちょっといろいろ不思議な部分がある。 要するに、我々の認識自体が、例えば子供たちはそれ全部知っているわけですよ、種を持っていること自体は違法じゃないと。それをたまたま山に捨てておいたら生えてきたということもあり得るとか、様々なことを掲示板なんかで語られているわけで…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 実際、薬物教室で警察の方が来ていただいても、その内容についてのすり合わせとかが、なかなか実は学校現場と、していただける警察との、どういう内容でどういうお話をするかということに対してのすり合わせの時間もなかなかないという中で難しいので、スクールサポーター等を含めながら今後一層の強化が必要なんですが、一方、学校では警察を入れるのは教育の敗北だみたいな一部古い考え方を持っている人たちも実際にいるんですね、犯罪が起こっているにもか…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 私も教師のときたくさんのカラーパンフレットが来たわけですけれども、そのパンフレットを渡したところで子供たちの心というのは実は動かないし、問題はどういう教育をしていくかというところだと思うんですね。 私自身、だからこそ道徳の教科化を強く主張している。これはいろんな反対があっていい、しかし私は一貫してそれを主張してきたわけですけれども、まず、例えば道徳なき性教育は一体どうなるか。単なる性行為を教えることにつながっていくわけです…