P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 ありがとうございました。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 一昨年、約六十年ぶりに改正された教育基本法の中で、生涯学習、そして家庭教育、学校、家庭、地域の連携に関する規定が盛り込まれ、これに基づいて、私が所属してきました教育再生会議でも崩壊が叫ばれる教育を再生するための具体的にはどうしたらいいのかという議論を進めてまいりました。まさに社会総掛かりで、学校と家庭と地域、責任を押し付け合うのではなくて、社会総掛かりで教育…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 それでは、渡海大臣に率直にお聞きします。親学についてどのようにお感じ、お考えになっていらっしゃるでしょうか。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 振り返ると、昨年の五月、再生会議の中で親学というものを議論した中で、かなり多くの批判も含めながら、いろんな御意見があったわけですけれども、一方で、私も親となってまだ若干五年のみのキャリア、そしてその中で核家族化が進み、そして、私なんかは田舎からこちらに出てきていますから、地域にもなかなか相談できる人がいない、聞く人もいないという中で、現代の親だからこそあらゆるものを学んでいかなければならない。 例えば携帯電話の有害サイトの…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 私自身が聞いた保護者あるいは先生方の認識と今のお答えはかなり懸け離れているわけですけれども。 これ、いずれにしても、せっかく予算を付けて配付しているんですから、しっかり行き届かなければいけないわけですけれども、実はうちにあるかどうかも捜したんですね。子供の健診のときにもらっているはずだということで、あらゆる荷物をひっくり返して、ようやく北海道小樽でもらったやつが出てきたわけですけれども。 ただ、乳幼児健診とか、どさっといろ…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 転校とかで、特に先ほども言った後ろの巻末ですね、その地域の情報、これが分かるような形でしっかりと手渡されなければならないだろうなというふうに感じるわけですけれども。 一方で、ちょっとにわかに信じ難いことを聞いたので、ちょっとこれをお尋ねしたいんですけれども、学校現場で一部教員たちが、これ国、文部科学省が作っているわけですけれども、家庭教育に国が関与するのはけしからぬという形で、これを配付されても配っていないという実態、意図…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 事例について上がってきていないと。実態調査は行っているのでしょうか。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 心のノートへのスタンスと非常に似ているような気がしてなりませんけれども。やはり税金を掛けて、意義のあるものとして認識して発行しているわけですから、それがどのように配付され、どのように活用されているのか、そこについてのチェックというものをすることはやはり大事なことではないかなと思いますので、今後具体的な検討をお願いしたいと思います。 続いて、家庭の教育力向上に対する国の支援についてですけれども、地域における家庭教育の支援基盤…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 いまいち具体的な運動の中身がちょっと見えてこないわけですけれども、例えばこの早寝についてですけれども、塾に通っている子供は基本的に早寝できないですよね。つまり、塾には行かないで、学校から帰ってきたら、部活から帰ってきたら御飯を食べて早く寝なさいということなんでしょうか。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 抽象的な中で運動をしていくというのは非常に難しいんですけれども、大体、私も塾で教えていたことがありますけれども、九時半ぐらいまで教えるわけですね。その後居残りの授業で大体十時過ぎた辺りで保護者が遅いので迎えに来る、あるいは自分で帰るという形ですね。それから学校の宿題をして、塾の宿題をしてとなると大体十二時ぐらいになってしまうと。 そういう現実をとらまえた上で、しかしやっぱり早寝早起き朝御飯というのは非常に重要ですから、そう…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 もう一点だけちょっと追加でお尋ねさせていただきますが、一定水準以上の指導者ってどういう指導者なんでしょうか。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 ありがとうございます。 続いて、家庭教育支援チームの創設、これについてですけれども、この現状と展望について是非お聞かせください。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 ありがとうございます。 どうしてこの質問をしたのかというと、実は各地域でもいろんな差異がありますけれども、家庭教育学級というものがあります。地域によっては小学校単位で、生徒が授業をしている間に体育館に集まって様々なことを学ぶあるいは公民館の講座として学ぶという機会、これは実は地域によって物すごい差があるんですね。 この辺について、家庭教育学級がどのように行われているか、現状認識を是非お尋ねしたいと思います。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 公民館の現状、私もいただいた資料を見ると、かなり都道府県によってその差は意識の差も含めて大きいと思うんですね。その上で、この家庭教育支援チームと家庭教育学級の連携、これは大きくこの家庭の学びが進む一つのきっかけになると思うんですね。 私もいろんな学校の家庭教育学級に講師としてお邪魔しましたが、そのときに必ずささやかれる言葉は、近年、予算がそこに減らされてきていて、講師も呼べない状況なんですと。だから、結果的に、集まってみん…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 この居場所づくり、放課後子どもプランについては、池坊副大臣がかなり中心的な役割を果たしながら推し進めてきたプロジェクトだと思いますけれども、平成十九年度、全国平均が二八%の中でちょっとこれが気になる。この原因を是非、池坊副大臣に答えていただきたいんですけれども、一番高い県が富山県の八八・五%、一方、一番低い県が鹿児島県の五%と、これ五%と八八%はかなりの差なんですよね。この辺の原因って一体どんなところにあるとお考えになって…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 これは是非、力を入れてよろしくお願いいたします。 まず、この放課後子どもプランの中での教室なんですけど、保護者のニーズの中にはこういうニーズが結構多いんですね。補習的な役割、要するに勉強を、ただ遊んで、居場所ではなくて、塾とはいかないまでも勉強をしっかりと見てほしいというニーズをすごくたくさん聞きます。 しかし、一方で、私も多くの子ども教室見に行きましたけれども、もちろん勉強、例えば品川区なんかはすまいるスクールなんていっ…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 少し唐突な質問を大臣にさせていただきたいんですけれども、地域教育、地域の人々が学校のみならず子供たちの教育に携わる、これは非常に意義深いことなわけですけれども、この地域教育で子供たちに教えること、いろんなものがあると思うんですけれども、大ざっぱにどんなことを子供たちに与えていくこと、はぐくんでいくことを期待、地域の教育力、地域人材が子供たちにどんなことを教えはぐくんでいくことが理想的だとお考えになっているでしょうか。

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 地域、郷土のこと、あるいはいろんな経験を教える、まさに実はそれは総合学習であると私は思うんですね。 つまり、本来、今必修として導入された総合的学習の時間というのは、学校の授業時間内に先生が教えるというよりは、まさに地域が子供たちに教えていく、それこそ総合的学習の時間というものの意義だと思うんですね。一人の教師が新たに、いや、今度何やろうなんて考えながらつくっていく、それよりも、地域人材が子供たちに総合的に様々なアプローチを…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 ありがとうございます。 それでは、今御説明があった学校支援地域本部について具体的にお尋ねしたいと思いますけれども、実はこれは、今度は教育委員会に身を置いた人間としての感想とそして質問なんですけれども、学校評議員制度、これを進めなさいということで一生懸命進めてきた、続いて学校運営協議会、これをどんどん進めなさいと言われて進めてきた、そして今度は学校支援地域本部を進めなさいと。次から次へとこれこれこれという団体、進めなければな…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 そういう意味では、かなり協力してくれるコアな人たちが地域にたくさんいないとなかなかこれ実現できないわけですけれども、いる地域とそうではない地域、難しい地域、そうは言うけどなかなかできないよという地域も実はたくさんあるような気がするんですね。つまり、評議員制度よりちょっと重いのが学校運営協議会で、そして包括的に支援するのが地域本部と。 ただ、これは、我々は実はこの制度についてしっかりと理解はしていますけれども、それぞれの学校…