義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 さて、そういう若手研究者が積極的に研究に専念できるという環境をまずしっかりとつくっていく、しかし、その優秀な若手研究者をどのようにしてこの沖縄大学院大学にリクルートしてくるのかということも重要だと思いますけれども、その優秀な若手研究者をどのようにリクルートしてくるのか、方針がありましたらお聞かせください。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 いつの時代でも世の中を変えていくのは若者の力、そして若者の活力であると。是非、若い研究者がより大きな権限を持って自由に活躍できるような大学を実現していただきたいと思います。 続きまして、先ほども話が出ましたが、大学院大学の設置に向けて沖縄では、既に二十人の代表研究者を含む百五十人以上の研究者らが先行研究の実施、それからワークショップの開催等の活動を行っていると聞いております。これらの教育研究活動の実績について、今現在の実績…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 ありがとうございます。 続きまして、現在の沖縄機構は研究型の独立行政法人ですが、平成二十四年度から大学として正式に学生を受け入れることになります。学校の使命、学校というものは、生徒に対して、学生に対して人生の選択肢をしっかりと広げてあげること、これ抜きにやはり学校というものはあり得ないと私自身は思っております。その中、この大学院大学も例外ではないと考えます。 博士課程であれば研究者志望の学生が中心になると思いますけれども、…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 世界トップレベルの大学を実現するためには、まず研究者の質、学生の質、これは確かに重要ですが、優秀な学生を引き付けるためには、何よりもほかの海外の大学にはない魅力、これを明らかにしていかなければならないと思うわけですけれども、例えばアメリカ等の大学にはないこの大学院大学の魅力、簡単に言ったらどんなところがあるでしょうか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 進路指導も含めて、学生の教育面でも世界最高水準の大学になるように取り組んでいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事伊達忠一君着席〕 続きまして、生活環境についてです。世界中から優秀な研究者や学生を集めるためには、大学自体の教育環境はもちろん重要ですが、住環境や子供の養育環境など、家族を含めて安心して生活できる環境が整っていることが重要であると思います。 例えば、秋田にある国際教養大学あるいは大分にある立命館アジア太平洋…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 ありがとうございます。 次に、この大学院大学が地元の人材育成、沖縄の人材育成に与える影響についてお尋ねしたいと思います。 残念なことですけれども、沖縄県は小中学校の全国学力テストで全国最下位という結果が出ております。地元の教育委員会でもいろんな対策に乗り出して、例えば教員交流等も進めていますが、せっかくこのような大学院大学が設置されるのですから、子供たちに夢を持たせるというか、モチベーションになるという意味ではもう活用しな…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 学力向上、これの一番大事なことはモチベーションであろうと私自身は思います。どういうモチベーション、夢を子供たちに示してあげるのか、それによって取組は全く変わってくると思います。いい授業をするから単純に成績が上がる。確かにいい授業は成績を上げるために大事かもしれませんが、それ以上に大事なモチベーション、是非この大学院大学が沖縄の子供たちの夢になっていただきたいと心から願っております。 最後に、大学院大学の設置は、我が国の他の…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 ありがとうございました。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 教育基本法が改正され、そして小中高のそれに基づいた初めてとなる指導要領がようやくでき上がり、いよいよ先行実施も含めて始まるという段階を迎えていますが、ここでまず一点目として、山内副大臣にちょっとお聞きしたいことがあります。 私自身もこの参議院の場に二年目に入りましたけれども、様々な具体的議論を聞きながら、考え方の違いだとか様々な違いはありつつも具体的にしっか…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 ありがとうございます。 協調路線、パートナーシップ路線、塩谷文部科学大臣も御就任のときの記者懇でも同様の発言をなさっているわけですけれども、先生御指摘のとおり、一部の地域で非常に本当に大問題な動きが実は起こっています。そのことについて是非今日は質問させていただきたいと思いますが、先週の当委員会で西岡先生の方から、日教組は以前とは変わったと。まあ確かにある意味では協調路線が取られるようなところも出てきているわけですけれども、…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 引き続き取り組んでいくこと、これは重要ですけれども、しかし、ある意味では何もできないという部分が非常に強いような気がします。 しかし、本当に今回の指導要領は、これ教育基本法改正後初の指導要領で、ここをしっかりとしなかったらすべてがなし崩し的になっていくものだと思うんですね。研修会の中で明確に言っているわけです。道徳教育はしないと、これは押し付けであると、だから人権教育を中心とした従来の元々、今日午前中でも亀井先生が道徳の授…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 これは、道徳教育推進についてもそうですけれども、すべての付く予算というのは税金なわけですね。そして、先生たちは公務員なわけで、税金によってその生活が保障されているわけですけれども、そういう公教育を真っ向から否定する、つまり子供たちの規範意識の問題が叫ばれますけれども、この一部の先生の規範意識、最もないじゃないですか。しっかりと議論されて民主的手続の下で決まったものに対して、やりませんと言っているわけですから、これは子供の道…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 指導といいますけれども、今までどおりではこれはもう同じことが繰り返されていく。そろそろ、やはり教育基本法も改正されたので、今までどおりから脱却しまして、きちんとしたことが行われるというシステム、この器づくりというのは文部科学省の責任があると思います。今のままでいけば、私たちも党派を超えてまず子供たちを守るために予算をしっかりと獲得したい、これは皆同じ気持ちです。しかし、現在こういう状況の中では、まさに割れている器に水を注い…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 やはり今の答弁だと私は非常に不安になります。事実としてもうこういう動きが起こっている中で、しっかりと指導していきます、それは確かに、当然指導していかなければならないものなのですけれども、具体的にどういう働きかけをしていくのか、そこまで踏み込んでいかなければ、やはり本当に北海道、学力テストの結果ですけれども、これは下位に甘んじています。小学校が四十六位、そして中学校が四十四位と、まさにこういった状況の中で、やっぱり子供たちに…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 今初めてということですけれども、私程度でもこれは入ってくる情報なわけですね。これ当然、文部科学省は知っているはずだと私は思います。もし知っていて大臣に報告していないとしたら、これは大変な問題だと思いますが、文部科学省の方から、知っていたか知っていないかどうか、お答え願いたいと思います。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 厳然と指導してきたというのであれば、今までの指導が全く功を奏していないということになると思いますが、それをお認めになるということですか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 つまり、一部日教組は昔と変わっていないということですね。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 今後、文部科学省及び北海道教育委員会あるいは札幌市教育委員会がどのような取組を具体的にしていくのか見守ってまいりたいと思います。 そしてもう一つ。今回の指導要領では、解説書の中に竹島の記述がなされる旨となりました。この日本の領土に関する竹島の問題について、まず外務省にお聞きしますけれども、これはどのように認識、どのように公式に位置付けられているのか、お答えください。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 その上で、同じ北教組が出している通信ですけれども、こういう記述がなされています。 竹島問題をめぐって日韓の歴史認識の大きな違いを見せ付けられました。文部科学省が中学校歴史の解説書に竹島の領有権を明記したことは、韓国にとっては侵略、植民地支配を日本が正当化する不当極まりないものになるのです。歴史事実を冷静にひもとけば韓国の主張が事実にのっとっていることが明らかなだけに、事は極めて重大なのです。 これは日教組の資料の中で出てく…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 これは大変な問題ですよ。 教師がこういう意識で教壇に立って子供たちに向き合う、これは大変に重要な問題だと思います。これは、塩谷大臣にこの冊子、そのまま今度印刷してお渡ししますので、しっかりと見極めた上で具体的な対応策をしていただきたいと思います。 今、北海道の問題だけに冒頭は限定しましたけれども、各地でいろいろな動きが起こっています。その中で、例えばもう一点、漠然とお聞きしますが、教員の政治活動について文部科学省としてはど…