義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 しかし、その定義に対して反する事例が次々に出ているから問題になってくるわけですが、国家公務員の例によるわけですから、例えばの話ですけど、文部科学省の職員が特定の政党又は候補者などを支持し、反対するためのデモ行進を行ったら、大臣どうしますか。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 国家公務員である文部科学省の中で、特定の候補者を支持する、あるいは政党を支持するビラが配られたら、大臣どうしますか。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 大臣は、文部科学省がいつも出しているこの教育公務員の例示の資料については完璧には頭には入っていないのかもしれません。 今、デモ行進云々については、そこから抜粋して、これが国家公務員、文部科学省の職員だったらどうなりますかという質問をしたわけですけれども、デモ行進だとか、新聞、雑誌、ビラ等の配布だとか、あるいは先ほど大臣が言った電話を掛けることとか、教員の地位を利用して働きかけることとか、そういうことのもろもろを規定している…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 組合の一人一人が自由な意思決定により適法な選挙活動を行っているという印象を与えるものですが、現実には日教組の機関決定に基づいて構成員は団体の手足となって選挙活動を行っている、その構成員とは学校の教師です。 実は、私自身も多くの教え子が今教員として教育現場で活動、活躍しておりますが、こういう問題について多々報告がなされているところであります。まず、しっかりと教育の中立というものを前提にした上で教育政策をしていかないと、本当に…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 行われなかったから良かったんじゃなくて、平然と行われるような計画が立つこと自体が不正常だということなんですよね。子供は一体どうすればいいんですか、これ。子供が授業を受けに学校に来ているのに、先生方の交渉で授業は行いません、これ子供を一体どう取り残すことになってしまうのか、これ自体がもう既に大きな大きな問題であります。 こういう現状の中で、教育に政治的中立はないと言っている。さらには、民主党はでっかい支持母体として日教組と、…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 今おっしゃりましたように、進学率が九八%に達していると、そしてその中で無償化を進めていくということですが、多額の税金を投入して無償化する以上は、公教育として高校という場所がどのような目的を持ち、どのような内容を行うか、これを国民に明らかにした上で進めていくべきだと思いますが、その辺についてのお考えを是非お聞かせください。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 高校の教員をしてきて高校の実態を知る者だけに心配が一つあり、それは無償化が無責任化につながってはいかないかという問題であります。無償化だから何となく高校に行く。しかし、高校というのは義務教育ではありませんから、やめることも当然できるわけですね。多くの子供たちがやめていってしまう現状もある。 中学校の高校進学に関しては、ちょっと私自身目を疑うようなところが一部あるんです、実は。例えば、私が高校の教員をしていたとき、まず試験の…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 今までの蓄積、十分であると。いや、しかし、六年生のとき受けた子が三年生で受けてしっかりと定点観測ができたという前提ならあれですけれども、来年やれば、じゃ学習状況はその三年間の間どうだったのかということを冷静に検証しながら、じゃどこが足りなかったのかということも測れると思うわけです。 その中で、例えば抽出四〇%、これどのように四〇%選ぶとお考えですか。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 抽出の対象となった者に比べて希望者は有料で、更に事務処理の負担も……
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 希望者も無料ですか。無料で、そして各学校でやってもらうと、採点をしてもらうというような方式なわけですけれども。 やはり私自身の思いとしては、せっかく三年前にこの悉皆の調査が始まって、しっかりとまず、もちろん試験内容の精査、一年目の問題を私自身見て、これは駄目だと私自身が何か激高した。というのは、超基礎学力みたいな形であえて学力差が付かないような試験問題だったわけですけれども、その試験問題の精度もかなり上がってきていまして、…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 この教員養成について、今報道等で出されていることの二点だと思うんです。一つは教員免許更新制について、そしてもう一つが教員養成課程を六年にするというこの二本。さらには、もちろんその間の研修の重要性もお考えでしょうけれども、まずこの教員免許更新制を抜本的に見直す、これは、この抜本的な中身についてちょっとお答え願えるでしょうか。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 今議論のまだ途上であるというお話をいただきましたが、まず、例えば現在指導力不足教員として認定されている八割が四十代以上なんですね。 つまり、私、教員になったとき、先輩の教員にこれだけはしっかりと生涯持ち続けろと言われた言葉があります。それは、教師は毎年新人に戻るんだと。我々の仕事は目の前の生徒一人一人を覚えて、自分という人間を一人一人に覚えてもらうことからしか始まらない、だから教員歴何年じゃなくて常に新人に戻りながら、時代…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 ありがとうございます。まずこれは本当に現場に即した慎重な議論をお願いしたいと思います。 時間も迫ってまいりましたが、次に道徳教育推進に関する方針についてお聞かせ願いたいと思います。 例えば、心のノートがプリントアウト方式に変わると。様々な動きがこの道徳教育に対して起こっているわけで、私の認識は、危機感を持っています。というのは、年間三十五時間道徳の授業をすると今決まっているわけですけれども、現実には行われていない。行ってい…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 是非、この道徳教育をめぐる戦後教育現場の歴史認識もしっかりと持った上で、道徳教育をどう大臣がおっしゃるように充実させていくのか。これはすごく大切なことですから、政局とかではなくて、もう党派を超えてしっかりと議論を積み重ねた上で進めていくべきテーマだと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 法制審議会、法務省の法制審議会でも成人年齢十八歳引下げ相当なんというものが出ていますけれども、十八歳というのは高校三年生ですよね。高…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 自由民主党、義家弘介です。 鳩山政権発足以来、様々な取組がまるで打ち上げ花火のようにぼんぼんぼんぼんと打ち上げられておりますが、しかし、その打ち上げ花火が継続しない、あるいは、ただ派手なだけで実際には実行力がない、あるいは計画性がない、根拠がない、そういったことが山積みであるような気がします。 我々の前政権の折、よくぶれる、ぶれるというお言葉を民主党は使われましたけれども、軸があるからこそ時代の要請によって様々な手段が変化…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 非常に都合のいい解釈の変化だなと我々自身は受け止めておりますが。 長妻大臣、長妻大臣にお聞きします。この政府見解でよろしいでしょうか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 まさに論点のすり替え、ごまかしとしか私自身は感じられませんが、まず、長妻大臣は、今年の二月四日の予算委員会で天下り問題について政府にこうただしております。団体があったとき、そのトップを選ぶとき、何でOBじゃないといけないんだ、公募してもいいじゃないか、民間にもっとすばらしい人がいるじゃないか、何で指定席になっているんですかと発言されています。 また、昨年の二月の予算委員会におきましても、事務次官経験者の天下りを痛烈に批判し…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 内閣の方針で私もそれを了とすると今おっしゃいましたけど、多くの国民はそれを了としていないのではないでしょうか。 まず、今まで確かに我々自民党政権もたくさんの反省しなければならない材料があったと思いますけれども、しっかりとした根っこを持って一歩一歩進めてきて、そしてその都度丁寧に説明しながら、例えば日銀総裁の同意人事等も上げてきたわけです。 しかし、何でもかんでも反対反対と。根拠の中では天下りは駄目だと。長妻大臣の昨年の二月…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 新たな政権が発足し、いまだに前政権、前政権と今の自分たちのスタンスをごまかすというのは、非常に内閣として心配を私だけではなくて多くの国民が感じていると思います。 その上で、総理にお聞きします。 総理は、さきの舛添議員の質問に、人事院そのものの存廃が必要なぐらいの改革のため中をよく知っている人が必要と判断したとおっしゃいました。それならば、ほかの官僚が絡む人事にも言えることだということになりますが、総理のお考えをお聞かせ願い…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 今、そういう総理の答弁ですけれども、野党時代、例えば日銀総裁人事に対して民主党は、財務省OBだからという理由で反対し続けた、まさにそういう反対の仕方であったと思います。 今までの答弁を聞いていますと、野党時代のお考えと政権に着いた現在では天下り自身の考え方が変更したと我々は理解してよろしいんでしょうか。また、役所のあっせんではなく政治主導によるならば何をやってもいいというお考えか、総理の御見解をお聞かせ願います。