義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 私が聞くと、やはりそれは御都合主義、やはり変化したというふうにしか理解することができないわけですけれども、まずこの問題について国民が納得いくような説明、改めてしていただきたい、これは心から思います。まだ多くの人々がそれに対して不信感を持っているという事実もまた受け止めていただきたいと思います。 それでは、官房長官はこの後仕事があるので、これで退席していただいて結構です。 さて、その上で、次に、私が政治生命を懸けて取り組んで…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 端的にお伺いします。 現在の公教育は正常だと思うでしょうか、それとも問題だと認識していらっしゃるでしょうか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 今の総理のお話、正直言って本当に不安になりました。現在の教育は異常と言わざるを得ないような状況が放置されている、この認識をこの国会にいる人間が持っていないこと自身が私は恐ろしいことだと思っています。 例えば、悪質ないじめに追い詰められた子供が遺書を書いて自殺した、その遺書を教育委員会が一年以上隠ぺいする。これ、異常と言わなくて何なんですか。多くの人間が助けてと言っても助けてもらえず、自分自身のチャンスももらえず、それが異常…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 今大臣がおっしゃることの対策、これは早期にいち早く行っていくものの一つ一つだと思いますが、一方で、皆さんのお手元に届けておるとおり、民主党の現在出している教育政策というのは、日本教職員組合、日教組の考え方、それがそのままインデックス及びマニフェストに盛り込まれています。(資料提示)衆議院の予算委員会の質問の中では、総理は、似ている部分があると、考え方が同じ部分があるというような答弁をしていますけれども、これはだれが見ても同…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 今、総理の中から選挙のときに応援していただいている等の発言がありましたが、教育公務員特例法というものは十八条の中でこういうことが規定されています。公立学校の教育公務員の政治行為の制限については、当分の間、地方公務員法第三十六条の規定にかかわらず、国家公務員の例による。前項の規定は、政治的行為の制限に違反した者の処罰につき国家公務員法第百十条第一項の例による趣旨を含むものと解してはならない。 この条文ですけれども、要するに教…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 選挙活動というのは明らかに政治活動なわけですけれども、ある記事について読みます。 これは総理の御地元の北海道の教員たちのこの選挙の折の記事でありますが、教員がこんなことをやっちゃ駄目だということは、本当に分かっている。 北教組に所属する札幌近郊の自治体の男性中学教師は、自分が今回の衆院選に向けてやっている選挙運動について、こうつぶやく。渡された名簿を無作為で電話を掛け、民主党系の特定候補への支援を訴える電話作戦。近所へのビ…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 鳩山総理は、御地元のこの北海道の教職員組合、三人に一人がストに参加し、時限ストを行うといったようなもの、あるいは、いじめ調査の拒否の通達を出している、こういう事実を北海道選出の国会議員の一人として御認識しているかどうか、お教えください。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 今この状況をまず冷静に受け止めていただいた上で、そうじゃない正常な教育、教育正常化についてというお話、非常に安心しますけど、しかし、今認識しても、今からいろんな施策をしても、今の子供たちは三年後には、例えば四年間でマニフェストを実現するとか言っていますけれども、四年後には中学一年生はもう高校生になっちゃっているんですよね。まず、当たり前の正常な教育現場というものを何としても取り戻さなければならない、その思いで我々自民党はや…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○義家弘介君 ありがとうございます。 まず、そういうミニマムを示した上でということですが、例えば北海道は新学習指導要領に対峙するためにとやっているわけですから、そういうところに任せたら大変なイデオロギー教育だけが行われるという不正常な教育現場になっていくと思います。 そして、総理御指摘のように、これは北海道が、象徴的に今一例を出しましたけれども、北海道だけではなく全国で同種の問題というのが起こっています。場を改めまして一つ一つ質問これか…
第173回 参議院 議院運営委員会 第4号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 私からは二点お伺いしたいと思います。 まず一点目として、いわゆるやみ専従の問題です。最近一部の省庁において勤務時間中の違法な組合活動が日常的に行われていたことが問題となりました。特に農林水産省では本来そうした問題を厳しく監督する役所の中枢までが事実を隠ぺいしようとしたため、世論の厳しい批判を浴びたのは記憶に新しいところであります。この農林水産省の問題は人事院への告発メールが発端になっていたとのこ…
第173回 参議院 議院運営委員会 第4号
○義家弘介君 二点目ですけれども、再チャレンジの支援についてです。 安倍内閣は、いわゆるフリーターやニート問題を念頭に置いて再チャレンジを掲げ、それを受けて人事院でも国家公務員中途採用者選考試験、いわゆる再チャレンジ試験を実施しました。これは就職氷河期の影響を受けた若者が活躍のチャンスを改めて得るという機会として重要な意義を持つものだと私自身は考えております。 こうしたいわゆる新規学卒以外の若者の採用にも積極的にこれからも取り組んでいた…
第173回 参議院 議院運営委員会 第4号
○義家弘介君 最後にもう一点だけお尋ねします。 前任の谷総裁は行革担当大臣の協力要請に応じなかったという中で、さっき政府が人事院を廃止する方針でも協力するというふうにおっしゃっていましたが、その発言、間違いないでしょうか。
第173回 参議院 議院運営委員会 第4号
○義家弘介君 ありがとうございました。終わります。
第171回 参議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○義家弘介君 自由民主党、義家弘介です。 私からは、収集方法について御質問させていただきます。 デジタル時代に対応した国立国会図書館の機能を高めるためにも今回の法改正は非常に意義あることだと思います。納本制度に準じてインターネットの資料収集が行えるようになりますが、この具体的な収集方法それから収集頻度について、重複になりますけれども、簡潔にもう一度御説明ください。
第171回 参議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○義家弘介君 先ほど丸川委員の方からも出ましたけれども、ウエブサイトは今、日々更新されています。それを考えると、収集の頻度を上げてより網羅的に収集できるようにしていかなければならない。しかし、今回の法改正は予算関連法案ではありませんから、施行に要する費用はないのかということ、それからまた、今後図書館に蓄積されるインターネット情報は増えていく一方になるわけですけれども、これについての対応、どのようにしていくつもりなのか、御説明ください。
第171回 参議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○義家弘介君 最後に、国会図書館への提供、送信、送付を求められる資料とはどういった資料を想定しているのか、また自動収集により収集される資料とその提供を求められる資料との関係はどういうふうになっているのか、お答えください。
第171回 参議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○義家弘介君 ありがとうございました。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 本日は貴重な機会お与えいただき、ありがとうございます。 私自身、教育再生会議に属してきまして様々な議論を続けてきましたが、その中でも今こそ日本に、世界トップレベルの大学を日本につくることが必要であるという議論もし、そして提言も行ってまいりました。もちろん、日本にもすばらしい実践を行っている大学はたくさんありますが、留学手続の難しさ、あるいは言語の問題、様々な問題もあり、優秀な学生が日本を飛び越え…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 ありがとうございます。 谷岡委員のお話の中でもありましたが、手段と目的をしっかりと分けて、その目的、ゴールをどこに持っていくのか、より今こそそれを鮮明にして進めていくべきだと私自身も心から思っております。 この法案では、ノーベル賞の受賞者を始めとする著名な科学者らが新法人の学外理事として参画し、教育研究等の重要方針を決定する仕組みになっているとお聞きしています。このように、世界の英知を結集して大学運営を行っていく、これは非…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○義家弘介君 続いて清水局長にお伺いしたいと思いますが、なぜ、ならば現在の日本の大学では若い研究者が独立して研究を進めるのが難しいとお考えになっているでしょうか。