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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○義家弘介君 三副大臣、本当にありがとうございます。 その中で、実は先ほど家庭問題という、学生生徒等の自殺について聞いたわけですけど、家庭問題等があってという中でですけれども、実は伸び率を見ると、家庭問題は増減率は四・三%ですけれども、学校問題が一四・五%という非常に大きな伸びを示しているんです。 先ほど文部科学省と厚生労働省にあえて聞いた理由なんですけれども、学校という場所、私も、いろんな苦しんだり悩んだり死んでしまいたいと思っている…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○義家弘介君 時間ですので、私の意見を残して終わりにしたいと思います。 まず、実際に聞く話で、この放課後子どもプランで問題が起こった、例えばこんな、生徒同士のトラブルが起こったときに、そのトラブルの原因は学校のクラスで起こっているから、それは担任の先生に言ってくれ、あるいは、いや、そのトラブルが起こったのはこの時間じゃないか、でも我々にはそこまでは介入することはできないと。 つまり、何らかの教育的問題が起こったときに、この放課後子どもプ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 自由民主党を代表して質問を行わせていただきます義家弘介です。 まず最初に、大臣、大臣御就任おめでとうございます。 今、教育はある意味で分岐点に差しかかっている、そんなふうに感じております。私自身、安倍内閣時の教育再生会議、そのとき室長を務めまして、様々な教育の問題が同時期にうみとして一気に噴出してきたと、それに対して、ならば国として仕組みづくりとしてどうしていくべきなのか、そんなことを必死になってこれまで考えてまいりました…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 ありがとうございます。 新政権は早々に教員免許更新制や全国学力・学習状況調査について廃止を含む抜本的な見直しを表明しておりますが、これらは現在の教育基本法の理念を前提とする現行制度とか教育行政、整合性を害し混乱を招くものであると私自身は強い危機感を持っております。 鳩山総理は、十一月五日の衆議院の予算委員会において、この改正教育基本法にのっとり教育行政を行うのかという質問に対して、学校教育そのものの在り方に関し、改正教育基…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 検討を加えていきたいということですけど、例えば日本国教育基本法の中には、これはしっかりと読み解くと、国の役割を一定の教育水準の維持や財源確保に限定して、そのほかの権限は地方自治体に、最終的には現場の学校や教職員に移行させる、そんなふうな流れにつながっていく方針の内容がまとめられたものである、これは改正教育基本法とはある意味で同じようで違うという部分があると思いますが、この教育の地方分権について大臣はどのように考えていらっし…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 もう一度確認したいんですけれども、民主党が第百六十六回国会に提出いたしました日本国教育基本法案には、教育行政の責任を首長に移管する、それから教育監査委員会の創設など、現行の教育制度の重大な変更がこれは規定されているものであります。 まず、もう一度スタートラインの質問、再度質問いたしますが、教育施策のスタートを改正教育基本法にするのか、それとも日本国教育基本法をスタートにする前提で今後の教育施策について考えていくのか、このス…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 とすると、現在、施策として進められようとしている道徳教育、これの削減、あるいは学力テスト、これの抽出等に関して、やはり現行の教育基本法の理念と逆行しているように私自身は理解しておりますが、その辺については大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 個別の道徳教育や免許更新制及び学力テストのことについては後ほど別項目として具体的に質問させていただきます。 続きまして、予算の見直しの問題であります。 大臣は、先般行われたあいさつの中で、人と知恵を生み育てる教育や科学技術は国政の中心に据えられるものですとおっしゃっておりました。全く私自身同感ですけれども、例えばその中の一つ、現在行われている行政刷新会議の事業仕分の中で、スーパーコンピューターの開発について、これ、私、テレ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 安心いたしました。よろしくお願いします。 大臣あいさつの中で、予算の見直しに当たっては、施設整備、いわゆるハードに関する予算は極力見直し、そして知的財産形成や人材育成の確保といったいわゆるソフトとヒューマンに関する予算は、必要性を十分に確認した上で事業を行うということを原則にし、不要不急の事業を停止することにいたしましたということをあいさつの中で述べられていますが、まず、今日お手元に届けた資料の一です。鳥取のバイオフロンテ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 これ、時間との闘いなんですね。時間が遅れればなかなか最先端技術というのは勝ち残っていけない。その意味で、その時間をどう国として応援していくのかということもまた一つ重要なことだと思います。 例えば、まさに鳥取県、これは地域全体にかかわる、これからの鳥取県の地域全体にかかわる問題、そのための拠点づくりで、スピード感を持って進めていきたい。もちろん鳥取県の内部でも様々な議論がこの見直しによって行われていますけれども、こういうもの…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 先ほどのスーパーコンピューターの話も、それからこのとっとりバイオフロンティアの話もそうですけれども、資源のない我が国において、こういう国際競争力のある世界トップレベルのものを国策としてどのように未来に向けて守り、そして、それがひいては子供たちに大いなる夢を与えていくし、日本全体の発展にもつながっていくものであります。単純にハードからソフトへとかそういう枠組みの中で仕分するのではなく、日本の未来のビジョンを見越した上でしっか…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 それが教育現場で守られていないという、一部非常に偏向教育が行われている、不正常な教育が日教組を中心として行われているという認識はお持ちでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 指導をし、処分をし、対処をしてきた。だれが指導をし、処分をしてきたんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 これは、実はうやむやにごまかすことのできない重大なことであります。その先ほど言った山梨の問題、その山梨の日教組の問題があった、それが輿石東会長の御地元であります。民主党会長の御地元であります。 その輿石東氏、日政連、日教組の組織代表でありますけれども、教育に政治的中立などないと断言したわけですけれども、これに対していかがお考えになっていますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 そういうふうに逃げないでいただきたい。この問題に対して、教育に政治的中立はないと参議院会長が言っている、これに対して大臣はどのように認識しておりますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 真意を確認するおつもりはありますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 特段何かの問題が起こっていると思わないとおっしゃるならば、是非学校現場をしっかりと回り、学校現場の実際をしっかりとその目で、耳でチェックしていただきたいわけですけれども。 例えばこの日本教職員組合、実は教育の範疇からもかなりはみ出たような様々なこと、例えば日教組の政策の問題の中では、日の丸・君が代の反対や道徳教育の反対、自虐史観歴史教育など国民の自覚をあえて否定するような内容、さらには靖国神社参拝反対、ジェンダーフリー、性…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 先ほどいろいろと言われましたけれども、教育現場に特定の政党の、あるいはそういう影響を受けた授業をしないだけではありませんよね。教員の政治活動自体は、例えば選挙も含めて禁止されているわけですけど、その辺についての認識、川端大臣お願いします。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 日本教職員組合の組合員はどんな人ですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 ほとんどが教育公務員なわけです。教育公務員が、つまり先生が組合員なわけですよね。 その中で、教育公務員特例法は第十八条でこういうことを定めています。公立学校の教育公務員の政治行為の制限については、当分の間、地方公務員法第三十六条の規定にかかわらず、国家公務員の例によると。前項の規定は政治行為の制限に違反した者の処罰につき国家公務員法の趣旨を含むものではないというただし書もありますが、つまり、政治制限は国家公務員の例による、…