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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 この学校支援地域本部、多くは原則としては中学校区単位ででき上がっていくというお話をお聞きしていますけれども、実は私の暮らす横浜なんか、これにわかに信じられない話かもしれませんが、プレハブ教室があるんですよ。つまり、生徒が少なくなっていてがらがらだという学校もある一方で、何と生徒が入り切れずにプレハブの教室で授業を受けているという、これ特に都筑とか青葉の辺りにあるわけですけれども、そういう信じられないことが起こっている。そう…

自由民主党2008/06/03

169参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 そうはいいながらも、この連携というのは、本当に学校長及び学校管理職のマネジメント能力、これによって全く違う方向に行くものだと思います。その意味では、副校長及び主幹、こういうものをどんどん導入していきながら、そういうことが専門的に余裕のある中でできるような体制づくりというのも並行して応援していかないと、意義のあることは十分に分かった上でも、しかし、学校がますます忙しくなり、先生方が疲弊していくという状況にならないような制度設…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。今回は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず初めに、今回の文部科学省で起こった文教施設整備事業をめぐる汚職事件について御質問をさせていただきます。 これはともすれば教育行政の説得力を著しく傷つける重大な事件であったと認識しておりますけれども、今、現時点における文部科学省の具体的な対応、それから構造についての問題点の認識等、現時点における現状を是非文部科学大臣にお聞かせ願いたいと思いま…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 ありがとうございます。 まず、この問題についてはしっかりと分けた上で考え、その上で具体的な対策を出していかなければならないことだと思いますけれども、まず、個人の倫理の問題について、これの徹底、これは現時点では文部科学省は聴き取りができないということですけれども、職員全体の倫理に対する問題意識、それからこれは省庁全体の体質なのかどうか、こういう問題が起こることが文部科学省を含めた省庁全体の体質であるかどうかの精査、そして文部…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 農業分野にもこの技術を役立てていると、これは意外と国民的に見れば知られていないことでもあるわけですけれども、安全性を確保するとともに、その有用性についての発信、そういうものもしっかり行っていく必要もあろうかと思います。 しかし、その際に、でき上がった技術をそのまま海外から持ってくるというような安直なやり方ではこれからの厳しい国際競争の中では生き残ってはいけません。エネルギーの安全保障という観点からも、日本独自の研究開発、こ…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 まさにそれを進めていく必要性を私自身も感じています。 今おっしゃられたように、原子力エネルギーの有用性については、原油価格の高騰、そして地球環境問題への関心の高まりも受けて、世界的にも再認識されています。例えば、最近の調査結果によると、本年一月現在、世界で運転中の原子力発電所は四百三十五基と、前年から六基増えて、合計出力は過去最高を更新したとのことです。また、建設中の原子力発電所の数も前年から増えているということで、このよ…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 この原子力開発、そして国際協力については、まさに日本がリーダーシップを発揮しながら進めていかなければならない問題であろうと思います。先ほど民主党の委員の方からも出ましたが、日本は世界唯一の被爆国である、そのことをしっかりと念頭に置きながら、原子力の研究開発利用を厳に平和の目的に限ってしっかりと進めていく、そのリーダーシップを取るということが国際社会の中でも重要なことだと思っています。最近では北朝鮮の核開発の疑惑、それからイ…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 確かに、事業を終了したにもかかわらず保管のみの継続をしていかなければならないという現状の中で、新たなる取組を進めていくということは意義深いことであると思います。 そこで、法案の内容について質問させていただきます。 この法案の成立によって、研究施設等の廃棄物の処分体制は具体的にはどのように確立されるのでしょうか、お聞かせください。

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 ほかの教育問題と同様に、まず運用のための環境整備というものをしっかりとしていかなければならない、そのとおりのことだと思います。是非進めていただきたいと思います。 ただし、この問題に関しては、やはり安全確保に向けた取組、これが何よりも担保されていなければならないと思います。処分事業を実施する上で特に重要なことは、やはり安全確保に万全を、もう万全を期するということです。それなくして地元の理解は到底得られないでしょうし、信頼関係…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 法令を遵守して安全の確保に万全を期して事業を進めていただくよう強くお願いいたします。 しかしながら、同じような低レベル放射性廃棄物の取扱いの実績は日本原燃にもあります。先ほど申し上げたように、既に廃棄物を埋設処分し始めているという実績も有しています。このように考えると、日本原燃が研究施設等廃棄物を処分することも考えられると思うのですが、どうしてそうしなかったのでしょうか、お答え願いたいと思います。

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 そのような考えの下であることは理解できましたけれども、続いて、処分における費用の確保の問題についてお聞かせ願いたいと思います。 原子力機構は、原子力基本法でも位置付けられているように、研究開発を総合的に行う我が国唯一の研究開発機関です。発生者責任の原則に基づいて廃棄物の処分を行うことは重要ですが、しかし、だからといって研究開発業務に支障が出るようなことはあってはなりません。特に予算面において、高速増殖炉サイクル技術開発やI…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 今お答えいただいたように、原子力機構が負担することになる処分費用が千七百億円ということですけれども、このような多額の費用を一独立行政法人にすぎない原子力機構が負担するのは現実には厳しいのではないかと考えます。近年、ずっと右肩下がりの傾向が続いている原子力機構の予算にあってはなおさらだと思いますが、そこでもう一度お尋ねしますが、このように厳しい予算状況の中で原子力機構が負担する処分費用をどのようにして確保していくことを考えて…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 ありがとうございます。 研究開発と、それからそこから発生する廃棄物の処分は言わば両輪であります。どちらも重要ですので、しっかりとバランスを取って進めていただくように要望しておきます。 この仕組みの前提にある総事業費はあくまでも現時点の廃棄物の物流調査に基づくものになっていると思います。このため、今後状況が変われば、実際に処分を行う際に必要な費用も大きく変わってくる可能性があるのではないかと考えています。過去の経験からすると…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 国の財政状況も今後ますます厳しいものになっていくでしょうから、効率的な事業の実施に努めていただくよう強く要望しておきます。 続きまして、処分場の立地に向けた取組への質問をさせていただきます。 本法案によって原子力機構を実施主体とした処分体制が整備されていくこと、それと実際に処分が適切に行われるかということはまた別の問題だと思います。実際に処分が適切に行われるためには、私が最も重要だと考えているのがやはり処分場の立地の問題に…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 おっしゃるとおり、一義的には処分実施主体である原子力機構が考えるべきなのはそのとおりですけれども、やはりこういった重要な局面の中では国が前面に立たないと地元の理解を得られない、それはまさにそのとおりだと思います。是非、大臣も先頭に立って立地活動に精力的に取り組んでいただきたいとお願いいたします。 研究施設等廃棄物の処分体制の整備は、廃棄物の累積、保管状況を考えればこれ以上は先送りできない喫緊の課題であります。本法案により原…

自由民主党2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 力強い決意のお言葉、ありがとうございました。 研究施設等廃棄物を適切に処分することは、原子力分野の研究開発、そのため、ひいては人類の福祉や国民生活の質の向上にも大きく寄与するものだと思います。私もこの問題には注目しておりますので、引き続き大臣のリーダーシップの下、しっかりと取り組んでいただくことを要望して、私からの質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。今回は質問の機会をいただき、本当にありがとうございました。 まず、私からは北方領土の問題に関して質問させていただきます。 先月四月二十六日、福田首相がロシアを訪問しまして、プーチン、メドベージェフ両氏と会談をしましたが、この折の領土問題及び平和条約締結に向けての話、具体的にはどんな話があったのか、そしてどのような方向に向かっているのか、まず外務大臣にお答え願いたいと思います。

自由民主党2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○義家弘介君 この領土問題に関する交渉は、率直に言って進んでいるとお考えになっているんでしょうか、それとも現状維持あるいは後退しているとお感じになっているんですか。率直な思いを是非お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○義家弘介君 ソ連占領後、一万七千二百九十一人の島民が島を追われましたけれども、平成二十年三月末で、元居住者は七千七百九十七名、平均年齢はもはや七十五・二歳になっています。だからこそ、この問題について具体的に、例えば九〇年代はかなり大きな進展がありましたけれども、二〇〇〇年代に入ってからどのような状態になっているのか。 例えば、北方領土返還も含めた交渉が継続的に行われているという一方で、ロシア政府は、現在の潤沢なオイルマネー、これを活用…

自由民主党2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○義家弘介君 しかし、一方で、この巨額投資、巨額資金の投入という中で、本当に今後難航してくることは必至であり、国際社会における世界がこの領土について関心を持って、そして日本もそれを背景としながら主張していかなければならない問題多々あると思うわけですけれども、その中でもう一つ、先ほど国際社会の認識はロシアの不法占拠であるというお話でしたけれども、本当に北方領土は一体どこの国に属している領土であると国際社会は認識しているのか、是非もう一度御…