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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 私自身の今の感覚としては、現行のままこれが導入されたときは、恐らく運転免許証の更新のように、さらっと研修を受けて大体受かるというような制度になっていくような気がするんですね。 そうすると、教員の場合、十年研も同じようにあるわけですけれども、その免許更新制と十年研の明確な差ですね、その差別化が図られていないと、単に負担だけを増やしてしまう。極端に言うと、単純な運転免許証の更新のような更新であるならば、十年研を充実させるという…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 いずれにしてもまだ途上ですけれども、この件について、現場にいる教員の皆さんは戦々恐々しているわけですね。どのような議論が行われ、どのようにして下りてくるのかということで、かなり戦々恐々しながら見守っている。だから、途中経過の発信というのも納得のいく形で下りていくべきだと思いますので、是非それは十分にしていっていただきたいと思うことの一方、なぜその指導力不足教員の認定というものに私はこだわるのかというと、毎年四月になると学校…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 これまで多くの学校長たちと話をしてきたんですけれども、この問題について、基本的には学校長が教育委員会にこの先生という形で言うわけですけれども、これ考えてみると、例えば企業だったら、リストラを行うときに直属の部課長が行うようなことはないわけですね、人事の担当の人が行う。これ学校長がそれを行った途端に教員の協力、賛同が得られないと。つまり、明らかにだれの目から見ても指導力不足教員という者に対してはできるけれども、規定が結構あい…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 お話の内容はよく分かりますけれども、現場、実際に校長先生の気持ちになると非常に複雑な思いだろうなと。 教育というのは一人のカリスマではできない、ある意味で、いい意味でも悪い意味でもみんなでやっていかなきゃいけない、協力しなかったらできないわけですよね。その中で、でも一方で校長と教育委員会がそれを認定するといっても、なかなかそこに一歩を踏み出せない現実がある。だから、これはもう少し具体的な後押しをつくっていく必要があろうと私…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 給与にめり張りを付ける、これは難しいといえば確かに難しいんですが、一方で、だれの目から見ても頑張っている先生と、だれの目から見ても頑張っていない先生、これは明らかなわけですね。その辺にしっかりとした差を付けていく、モチベーションを付けるということはすごく大事なことの一環だと思いますけれども。 一方で、この一月、そのめり張りある給与体系をめぐって大きな事件が起きました。北海道教職員組合が査定昇給制度導入に反対して何と時限スト…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 私も北海道に十二年間住みましたけれども、北教組はかなり北海道の教育界には大きな影響力、力を持っているところですけれども、公務員の争議行為を禁止した地方公務員法違反、これは明らかだと思うんですけれども、教育基本法の十六条違反にこれは該当するかどうか、大臣はいかがお考えでしょうか。 ちょっと説明が足りませんでした。不当な支配に服することなく、この法律及びほかの法律の定めるところにより教育は行われるべきであるという規定について。

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 子供たちは失敗をすると裁かれます。どんな言い訳をしようとも、駄目なものは駄目という形で切り捨てられていく。これは当然、昔の私もそうでしたけれども、自ら行ってしまったものには責任を当然取るべきだ。しかし、一方で、教員が明らかな法律に抵触するような行為、それを三分の一も堂々と行えてしまうという、このゆゆしき状況の中でめり張りある給与体系をつくっていくと、これはまさに大きな闘いとなっていくことだと思いますけれども。 実は、私の友…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 一方で、札幌市は政令市ですから、処分が道教委と札幌市教委の二つに分かれるわけですけれども、この処分は同一性がないわけですね。北海道は参加者の大半を処分した、九九%を処分したわけですけれども、札幌は、授業を放棄したと、授業をやらなかった人間だけを、それを理由として処分、ほかは文書訓告としたわけですけれども、この違い、同じ北海道にありながら教育委員会の対応自体が、同じ行為で同じ組合活動で行われたのに処分が違う、この辺については…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 行為が同じでも管轄によって、教育委員会によって処分はばらばら、これは教育として全く説得力のないことのような気がするんですけど、その辺はいかがお感じになりますか。

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 違いが生じたものと考えるのはよく分かるんですけれども、本当にこれでいいんですか。同じ行為、同じ場所で、同じ目的の下で行われている者に対して管轄者によって処分が異なるということで、これはいいと言うしかないというのが今の文部科学省の姿勢でしょうけれども、今後ともこういうことというのは起こり得ることであって、教育の説得力という意味ではこれは全くない。同じことをやったのに、ある子は無罪放免で、ある子は処分されるというようなことが起…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 非常にがっかりする回答でした。平場の議論で議事に起こされる問題ではなくて、本来公開の場でそんなことを主張したりするわけはなくて、その裏側でいろんな思惑、思いが交錯するのが会議というか行政の世界だと思いますけれども、私自身は非常に心配はしております。また、この北教組を代表するようなこういう問題というのは、北海道だけではなくていろんなところに現実として起こっているわけですよね。その辺を明らかにすることもまた今必要となってきたの…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 私、今大学で授業を持っているわけですけど、先日ゼミでこの生きる力についての議論をしたわけですけれども、ある男子がこう言いました。生きる力とは巧妙に立ち回る力であると。ちょっと私自身噴き出してしまいましたけれども、まあこれ受け取り方によっては非常に抽象的なんですよね。巧妙に立ち回らないと成功しないような状態もこの社会の中では現実にありますし、その中で、改正学習指導要領にも生きる力を残したという意味も踏まえた上で、生きる力を具…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 非常に誠実で実直な御感想で、非常に感激しました。 選択するためには、人生を選択するわけですから、それは簡単ではないわけです。そのためにはあらゆる情報が必要と。その情報を基礎知識とするならば、今までの教育というのは、ある意味ドレミを教えないで作曲しろと要求してきたようなものだと、私自身なんかは教育現場にいながら、特にいわゆるできないと言われてきた子供たちと向き合いながら特に感じます。 詰め込み詰め込みと言いますが、私は基礎知…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 この問題に対して人と話すとき、随分認識がずれるときがあるんですけれども。それは、実は今現在もう小学校で英語教育は実際には行われていると。しかし、物差しがないものだから教員によってばらばらな英語の学習になっているという中で一定の線を文科省が今回の指導要領で示したことは自然だろうなと思うわけですけれども。 文部科学省にお尋ねします。現在、小学校英語、どの程度の学校で行われているんでしょうか。

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 私自身も渡海大臣の意見と全く同じなわけですけれども、中学校三年間、高校三年間、大学四年間、あれだけ一生懸命英語の勉強をしたはずなのに、私はしゃべれないと。非常に、何だったんだろう、英語の勉強というような、ちょっとむなしい思い、もちろん私の努力不足もありますけれども、そういうむなしい思いも抱えながらなんですが。 しかし一方で、どういう英語教育をするのかということについてはもう少し検証が必要であろうと私は思います。というのは、…

自由民主党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 私はそうは思いません。 改正教育基本法の中でも、様々な伝統とか文化とかを大切にしようという中で、桃太郎というのは本当に代表的な男の子なわけですから、その男の子をピーチボーイと笑顔で言ってしまうということは、私自身の中ではしゃれだとは全然思えないわけですけれども。 先ほど大臣が、国語の勉強にもなると、まあ語学だからこそと。その意見は全く実は同じなわけですね。例えば「吾輩は猫である」、すばらしいタイトルの、信じられないタイトル…

自由民主党2008/03/18

169参議院 議院運営委員会 第7号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。どうぞよろしくお願いいたします。 西村参考人に二点御質問させていただきます。 まず一点目ですけれども、サブプライム問題に端を発して、米国発の市場の混乱が国際的に波及されることが懸念されている中で、各国の中央銀行当局間の連携、この連携には一瞬の停滞もあってはならない、そんな事態だと考えていますけれども、日銀総裁が空席となるリスク、このリスクについてどう考えているのか。また、この度の日銀総裁人事、副総…

自由民主党2008/02/20

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○義家弘介君 本日は示唆に富んだ様々な提言そして現実、ありがとうございました。 その中で、青少年の教育についてなんですが、先ほどからも質疑の話を聞きながら、やっぱり公教育に期待する部分が非常に大きい、まだまだ可能性があると。確かに理想としてはそのとおりなんです。しかし、現実として、果たして今それができるのかという問題に実は一部の学校も含めて直面しているわけですけれども。 例えば、私が生活している横浜なんかでも、全校生徒の四人に一人が外国…

自由民主党2008/02/20

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○義家弘介君 確かに理念としてはよく分かるんです。でも、例えばその言葉をしゃべれる先生を学校に入れる。じゃ、英語も中国語も韓国語もポルトガル語もというようなことさえ起きていくわけですね。そしてまた、学校というところは、生活指導をしたりあるいは向き合ったりするだけではなくて、指導要領に定められている一定のレベルの学力を担保するため、それを目的としている場所でもあるわけですよね。 そことの整合性の中で今のおっしゃることを考えていくと、教育シ…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 自由民主党、義家弘介です。 この七月、初めて国政の場に来るチャンスをいただきながら、必死になって今も学び、汗をかいています。 この三か月の中でつくづく思ったことが一点あります。それは、町には、あるいは地域には子供たちの声が、叫びがあふれています。しかし、永田町には子供たちの声が全く聞こえない。聞こえるのは数字です。上がってくる数字、調査結果のみが今の教育の現状として上がってくる。その中で、例えばこの一週間を考えてみても、こ…