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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 14 を表示
自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 ただいま学力テストのお話をいただきましたけれども、これは恐らく委員の皆さんはみんなこの学力テストの問題に触れ、そして分析したと思うんですけれども、このテストを私が一番最初に見たときの率直な感想を述べさせていただきます。ああ、文部科学省逃げたなと実は思いました。それはどうして思ったのかというと、差の付きにくいテストだからです。私自身、塾、予備校、そして高校の教師として様々なテストをこれまで作ってまいりました。その中で、差の付…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 これは、このデータは心がないものですから、実際に耐震について満たしているか満たしていないかの事実ですけれども、まだ診断さえしていないという学校が何と六・六%もあるわけですけれども、これ、各都道府県、市町村の教育委員会に対してはいつまでにどのような対策を実施してほしいと文部科学省側から言っているのか、是非お答え願います。

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 診断はもとより、これは耐震化、これをしっかりと行っていかないと、最も子供たちが生活する場所ですから、本当にとんでもないことになってしまうわけですが、このいまだ耐震化、耐震性のない建物で未改修のものが三四・八%ありますけれども、その理由についてどう考えているか、お答え願えますか。

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 正に財政の問題、これは、地方に行けば行くほどそれはすごく切実な問題だと思います。しかし、いかにお金がなかろうと、子供たちの安全を確保すると、そういう意味では、これは急速に進めていかなければならないものなので、是非更なる後押しをしていかなければならないと思っています。 そして、この問題に対しての本題に入りますけれども、町がどんどんどんどんできるたびに戦後多くの学校が造られていきました。そして、その学校が今建て替えの時期を多く…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 私の考え方ですけれども、例えば、私は十二年間北海道で過ごしました。そして、たとえ生徒の数が本当に少なくなっても絶対に残さなければならない学校というものが当然あるわけですね。しかし、一方で、横浜市の教育委員もしてきましたけれども、徒歩十数分で隣の小学校に行ってしまうと。片や教室ががらがらで、片や一杯という学校も現実には存在しているわけですね。そこを分けて統廃合の議論というのをしていかないとならないと思うんです。 今、統廃合、…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 正にそれぞれの設置者が考えなければ、事故が起こってから、じゃ公教育の責任はだれが取るのか、公教育の責任はどこなのかというまた議論にまで広がっていく問題だと思うんですね。これはなあなあにしていれないもう時期に入ってきてしまっているので、これはどんどんどんどん訴え掛けていくべき、どういう方向性で、どういうビジョンを持って、どういう五年計画、十年計画を持って行っているのかということは進めていくべきだと思います。 さて、続いての質…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 今大臣のおっしゃったこと、実はもっと事は深刻です。本当に簡単に手に入るんです。例えば、クラブなんかに行っても平気で取引をされているという現実があるんですね。 そこで、一つ是非皆さんに御紹介したいのが、これ携帯電話です。これ古いやつです。ローテクの携帯電話です、もう古い。こんなのでも簡単に手に入れられちゃうんですよ、実は。今、携帯電話のポータルサイトを開いて、そして大麻、スペース、種と打ち込んでみました。そして、これを検索す…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 半分以上の中学生、そして三分の一の小学生、そしてほとんどの高校生が現在携帯電話を持っているわけです。 私自身も現場に立ちながら、この携帯電話の問題というのは非常に苦労いたしました。ネットの問題も含めて様々な問題が出てくるわけですけれども、例えば学校での取組で、この携帯電話を学校に持ち込むことに対して、具体的に、こう取り組んでいる学校があるとか、あるいはこう取り組んでいる教育委員会があるとか、実例があったら是非教えてください…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 各学校の判断という中で、実は携帯電話の取組について、とある一生懸命やっている学校に行ったことがあるんですね。その学校は、数年前まで授業中とにかく携帯電話が鳴って、先生たちが指導が非常に大変だと。その中で親と一緒にいろんな話合いを重ねた結果、とにかく携帯電話は学校に持ち込まない、持ち込んできたら担任の先生に預けるという取組をして、今は落ち着いたという学校に行ってまいりました。そして、昼休みになって生徒たちと交流しようとして廊…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 この議論はこれからもずっとしていかなければならないことだと思うんですけれども、ただ、私自身は、自由とか権利、これは責任あるいは義務の上に立脚していると思うんですね。まだ責任を取れない子供たちに対して、これは駄目なんだという、そういう大人たちの気概が欠けてしまったことがまたなあなあな子供たちを、青少年問題を助長していることの中の一つだと思います。 ただ、この問題はもっともっと具体的に話を進めていかなければならない問題ですが、…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 その数字が、学校から出てくる数字と現実の違いの正に明らかになっているところだと思います。是非、知り合いの子供に心のノートを見してもらっていただきたいんですね。新品のまま置いてあるなんという子供も今まで何人も出会ってまいりました。ちょっと紹介しただけでも使ったということになるわけですから、配ったというだけで使ったといって書くこともできるアンケートなわけで、数字なわけですよね。 その中で、今道徳教育を、例えば教育再生会議の二次…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 この話合いのとき担当室長でずっと再生会議で進めてきたわけですけれども、まず一義的には、それが正常な形で全部の学校で行われるためにどうすればいいかというところから実は私自身の問題意識が始まりました。 じゃ、教えるためには、みんながちゃんと教えるというためにはどうすればいいか。その中で、教科にするしかないだろうと。じゃ、教科にするとしたら教科書問題はどうするのか、これ自身については実はまだ意見が分かれているところなんですね。一…

自由民主党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 教科、必修にしても教えない高校があれだけたくさんあったわけですけれども、しかし全体がしっかりと同じ物差しでできるようにする環境を整えるということ、これは実は文部科学省にしかできないことでもあると思いますんで、是非今後とも議論していってください。 これは、時間を掛けている間に多くの子供たちがまた情報がシャワーのように降り注ぐ中で道を踏み外していく、これを黙って見ていることはもはや今時代としてできないと思うんですね。是非、自分…

自由民主党2007/11/07

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 今日は副大臣の皆さん、そして省関係者の皆さん、心から感謝します。 その上で、私からは四つ質問と、そしてお願いをさせていただきたいと思います。 まず一点目なんですけれども、今年度から始まった、地域再生とか地域コミュニティーの充実のために放課後子どもプラン、これが始まりました。その中で、私自身も全国多くの学校を訪問しているわけですけれども、一学校十八学級規模で一学校当たり四百四十万ほどの予算が組まれ…