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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 総理大臣が出席されましたので、今回、農地法施行令の一部を改正して旧自作農特別措置法で買収した農地を一部旧地主に当時の買収価格で売り払う、こういうことが閣議で決定された、このことにつきまして伺いたいのですが、全体的に見ると旧地主に対する不公平な面も出てまいりますし、また適正な価格で買収して二十年の年限が経過し、いまその価格で売り払うということに対する国民感情もきわめて悪いわけです。これは農地法の法律整理に対しても政府当局として…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 いろいろお考えになっておるようですが、その中で総理大臣として考えなければならぬ、何かしなければならぬ、あるいはいまの時点で煮詰まっていないですから、たとえば具体的にこのくらいのことはしなければならぬと思うという判断事項がありましたら、この際お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 この法律は、具体的ないろいろの検討は別といたしまして、このまま続ける意思であるかどうか、その判決にも一たん国が収用の例をとっておりますが、適正な価格で収用したものは、その目的が変わるとしても必ずしも売り戻さなければならないというものではないが、農地法八十条第二項で戻すと政府は国民に約束したんだから返しなさいというのが判決の趣旨だと私は思うのです。そうすると二十年もたてば、ものには時効というものもあるわけですから、これは買収を…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 もう一つ単純にお伺いしますが、いま総理は買収されてなかった場合という表現をされておりますけれども、しかし同様に今回売り戻すというあるいは売り払うという同じ類似の土地の周囲に、これは最小面積制限か何かで売り渡しができなくて貸し付けになっておる、それですでに売り渡し完了しているものもあるわけですね。ですからそう一がいに、買収されていなかったらという——国民公平の見地からいくと、買収されていなかったらという表現は、同様に、同じ現況…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 せっかく企画室おいでになりますから、総合農政のうちで専業の経営構造はどのくらいが目標か。予算委員会の分科会で農林大臣は私の質問に対してある程度の目標を言っておりますが、それがどのように煮詰まってきておるか、ちょっとお伺いいたします。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 それがきまっていなければ確たる問題が出ませんが、私は、現在の経営構造で日本の農業を位置づけしようとする場合は現在の金融制度でもいいと思うのですが、あのときの農林大臣構想というものは、内地において水稲自立経営目標が四ヘクタール、あるいは酪農飼養は搾乳牛二十頭というような表現をされておる。いわゆるいまの専業経営構造の倍以上の経営構造にするということになれば、それに伴う農業金融というものは相当思い切った金融をやらなければ——実際…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 お話しのように、量と質の問題が出てくるわけなんです。そこでこれからの問題ですが、ちょっと具体的に申し上げておきますが、たとえば、その他の問題もいろいろありますけれども、一例を酪農にたとえて申し上げますと、大体牛一頭、搾乳牛一頭を経営拡大する資金というものは、土地の高い条件のところだと百万かかるわけですね。ある程度北海道のように土地の安いところでも八十万。ですから、全国的に見て八十万ないし百万というものが、草地を買って、粗飼…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 時間の関係で、そういう話は農水に入って農水でやればいいのですから、そういう話でなしに、金融の問題、ここは大蔵ですから、明年度の予算で財政と関連がありますから、金融一本にしぼってください。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 きょう確答を得ようとは思いませんが、私の聞いておるのは、もちろん地域分担とかその経営の機械の効率化とか、それは当然だと思うのです。それはお話があったこと、私は別にそういう構想が悪いとは考えておりません。言うなら賛成です。そういうこともやらなければならぬ。けれども、私のいま聞いておるのは、きょうは財政委員会ですから、やっぱり明年の融資との関連がありますから、そういう政策について、前段で言ったように、既存経営を維持する金融であ…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 矛盾は認めておるわけですね。大蔵省はどうですか、矛盾があるということ。私が指摘したように米にもあるわけです。米は地代五千円ですから、農民はそれで償還していくわけですから、そういうものに対して全然理論が合っていないのです。精神分裂なんですよ。保証しておる価格、その保証しておる価格政策だけではだめですね。私もそう考えておるわけです。価格政策だけで農業の安定をしていくとだんだん農産物は高くなっていくから、経営規模を拡大してコスト…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 実は先に市長さんにお尋ねしたいのですが、拿捕の防止対策ということであります。これはやはり拿捕が起きる、しかし北方の漁民の方々は非常に心理的に大きな矛盾を感じておることは私もわかっているわけです。この心理というものを——やはり心理だけで解決するのではないが、手段としては安全操業なりいろいろな手段が講ぜられなければならないのですけれども、実際拿捕される、あるいは拿捕されることをある程度予期しながらも入っていくという心理は、どうで…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 私もそう思うんですね。その心理を悪い心理だと、こういう——領土を主張しておるわけですからね、その心理はわれわれもやっぱり支持しなければならぬし、真理なんですね、一面。これはなかなか個々に起きる現象、それから領土復帰を主張しておる心理というものと起きる現象の心理ですね、悪いことをしておるという心理であれば、これはわりかた対策はやりやすいんですけれども、その心理を私どもからも、それを悪い心理だといって非難するわけにはいかない。ま…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 じゃ幾らか考え方が変わるか、私も全部変わるとは思いませんが、幾らか変わるか、一つも変わらないか、これをちょっとお尋ねいたします。変わらぬなら変わらぬでいいですよ。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 次に島の所有権の問題ですが、これはいま小笠原島あたりはやっておりますけれども、時代がずっと変わってきますと、もとの所有権を完全に認めた中で開発をはかるというと、非常にいろいろの障害が起きる。またこの領土解決はなかなか長期的な時限を要すると思うんですが、これは、これに対してたとえば相続もしないで放置をしておくと、所有権であっても、これはあまりな長年月になりますと時効という問題が出てまいりますから、いまはまあ相続措置を認める、し…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 次に財政援助の問題ですが、これは市長さんにお尋ねしておきますが、具体的に、特にこの表にありますように根室市を主体とする関係町村は普通の市町村以上にこの関係に経費が使われておる事実はよくわかっておりますが、これは具体的に要請されておりますか。今度また新たに北方庁もできたわけですから、具体的に要請をしていただきたいと思う。私どもはそこから正式に資料をもらいますから。資料をもらって対策をやりたいと思うのですが、いままでやられておる…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 最後に、いただきましたこの島民の生活資料ですが、これは二十三年で、できれば最近の資料が、所得格差がどうか、あるいは先ほど来お話のありました、経済も膨張しまして金の価値も変わっておりますので、十億だけでよろしいのか。これは増額して、やはりそういう他の補償措置その他とあわせて、補償措置が不十分であれば、資金措置等についても対策をやらなければならぬと思うわけですが、そういう点については、二十三年の資料はありますけれども、できれば最…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 私もそういうふうに理解しておるわけです。権利補償と北方協会の融資措置と混同しては考えておりません。しかし所得対策をやるということになると、やはり将来補償の出ぐあいと、それから融資と両方あわせてその所得対策をやっていかなければならぬですから、そういう面ではぶつかるけれども、直接に混同はしておりません。 終わります。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○美濃委員 最初にお尋ねしたいことは、いま酒造米の関係は、自主流通と政府払い下げとの関係はどういうふうになっておるのか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○美濃委員 これは例外としてですか。原則として酒造米は自主流通でおやりなさいということですか。どうしても自主流通で足らぬときには例外として政府売り渡しをやる、こう解釈して間違いないですか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○美濃委員 現在のところ、米の自由化によって、この法律は酒類製造者の生産規制、構造改善をやるというふうに先ほどから言っておるわけですが、そうすると、自主流通で何ぼ買ったかということは的確に把握できるのですか。ことしも一部に政府払い下げをしておるという、そういう関係はどういうふうにしておりますか。現在すでにもう自主流通は捕捉しがたい、足らぬというから売り渡してやるのだというのですか。自主流通ができる前は、払い下げ米はどういうふうになってお…