美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 計画は農林省が立てると解釈してよろしゅうございますか。農林省が主体で計画を立てる……。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 そこで一つの問題が起きるわけですが、そういう計画に対して、従来から実需と計画があまり結びついてない。特に生産者に言わすと、これは大臣聞いておると思いますけれども、農林省の反対をするほうが安全だ、農林省の言うとおりやれば正直ものがばかを見るという考えが、生産者の間にかなり根強くあるのです。そうすると、机上プランで、実態にそぐわない計画のためにこういう状態が起きてくるのじゃないか、その計画を着実に実行すれば、たとえば過剰生産等が…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 しかし、そういう政策ももちろん否定はいたしませんが、この段階で、やはり需要と供給の組織的計画化というものが必要だと思うのです。テーブルプランで立てた計画だけを進めてみても、これは実用から多少離れているものが出てくる。ですから、市場を中心とした需要と供給の計画的組織化という市場の構成をひとつ考えなければならぬと私は思うわけです。そういうものなくして、ただ安定安定といってみても、行政的につくった計画というものは、やはり実際の動き…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 ただいま好みというお話がありましたが、調べてみると、日本の野菜の品種はかなり多いですね。そこで、質的に違うものは当然時期別、品種別に需要量があることは、これは絶対に必要でありますけれども、たとえば、同系列のもので若干アイデアの違うものを一つの品種として——まあ市場に出てくるのは三百数十品種と聞いておりますが、こういう品種について、種子生産の上や何かで、同系列の、栄養価も味もそう変わらない、ただアイデアだけが変わっておるのだと…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 その傾向でなくて、農林省としての指導のかまえがあればということを聞いておる。指導理念です。どういう方向へ指導しようとするか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 経済企画庁長官にちょっとお尋ねしますが、文化国家の国民総所得の中に占める標準カロリーの食費あるいは住居費、こういう比率というものに対して、経済企画庁として大体標準はこうあるべきだというものがありましたら、お聞かせいただきたい。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 参考のために、その他はどうですか。住居費、そういうものは……。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 いまの長官のお話は実勢ですが、実勢と計画とはどうですか。あるいは長期に対する七〇年代の計画、そういうものは、どうあるべきだという計画がなければならぬわけです。実勢は実勢として、実勢と計画は全く一致しておるというお考えかどうか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 次に、お話を聞いておりますと絶えず生産出荷の安定を言われますが、これはいわゆる農林省の計画に従って生産した場合ですね。そうすると、大体のかまえとして野菜価格安定法は、あるいは業務方法書は、どの程度改善しようとするのか。いまの野菜価格安定対策というのは、予算をつけても、制度を直さなければ不需要額になってしまうと思うのですね。大体補償するに足らない。いわゆる国が主として計画を立てるということになると、その計画が過剰だった場合の責…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 その検討は、現行制度は大臣おわかりのはずですから、構想としてかなり前向きにあれを改善する、その構想をここでちょっとお聞かせ願っておきたいと思う。構想としては、あれでは足りないからかなり前向きに直していくという発想である——結果は、まだ検討中であれはけっこうであります。発想だけをちょっとここでお聞きしておきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 先ほどからも話がありますように、私が申し上げておりますこともそうですが、今回出ております卸売市場法ですね、具体的な内容はいずれ別の日程になりますけれども、これらは需要と供給の組織的な計画化とかあるいはそういう点から見ると、内容は、私どもが見ると不十分なわけです。これはいろいろこれから審議の中で、不十分な点はやはり、意見の一致する点は修正する用意があるかどうか。法案全体は、現行法から見ると改悪ではないと思いますけれども、非常に…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 せっかくつくって出したのですから、大臣はそう言わなければならぬと思うが、これはいずれ別の機会にします。 次に、物価安定といいながら、政策を見ておると、物価不安定の方向へ動いてくるものがありますね。流通か高くなる。それは一つは、ここで申し上げたいのは米です。これは特に大蔵大臣も毎日お米を食べておるのですから。 いま東京都における自主流通は、政府払い下げから見ると、一万二千円ですから、約四千円ぐらい高いわけですね。政府の二重価格…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 需給上の問題よりも、価格が現実に上がりますね。きょうは物価ですから、生産調整や何かは、いずれ農政の場で申します。それは農業政策です。とにかく現実にかなり高い。中間経費が高くなるわけですね。これは物価安定とは逆行します。それはどう考えておるか。それはやはり、食管のほうが安定的に国民に供給されるということ。もう一つ、これは物価とはちょっと離れますけれども、非常に心配ですから御意見を伺っておきますが、農薬を禁止すると、これからの米…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 最後に、これから肉の需要がふえますが、特に牛肉、まあ豚肉もそうですが、とにかく肉の流通が、大体野菜と同じように中間マージンが非常に多くて、特に国民栄養の上で非常によろしい牛肉が、卑近なことばでいえば絹もの価格である。生産者価格はそう高くない。どうなるのか、市場へ出てくるとものすごく高い。これはやはり、そうした米作転換等から畜産へとこういってみても、なかなかそれは一貫した流通の体系もできておりませんし、これをどういうふうに流通…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 以上で、大体時間が来ましたので質問を終わりますが、きょう申し上げた特に生鮮野菜関係の安定をはかるためには、やはり予算措置が必要だと思うのです。それらの政策に対して、大蔵大臣はひとつ、少なくとも農林省が要求するものは一〇〇%評価する、この一言をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 今回農地法施行令の一部を改正して、旧自作農特別措置法で買収した土地の政府管理分になっておる部分を旧地主に売り戻すということを決定したそうでありますが、これはどういう考え方でこういう措置をとろうとするのか、まずそれを最初にお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 こういう判決が出る背景には政府当局の怠慢があると思うのですね、この土地の今日の管理状況あるいは処理について。たとえば、これを売り戻すことによって、まず第一に国民公平の原則を失すると思うのですが、まず売り渡しをできなかった最大の原因は、私は、過小面積売り渡しの制限に該当するものが管理地となっておるのではないかと思うのですが、その状況はいかがですか。すでに買収当時から近く宅地になる現況のものであって、旧自作農特別措置法の三条の買…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 その最高裁の判断といいますが、最高裁の判決文にも、正当な対価を払って取得した土地は国の裁量によって処分することが必ずしも悪いというのではないが、ただ農地法八十条二項の規定があるから、返すことが妥当でないかという法律があるから、そういう判決になっておるわけです。これを判断すると、同じ現況の土地で、同じ強制買収をしながらすでに売り渡し済みの土地が、今日その後の二十年間の変化によりましてかなり宅地になっておるのではないですか、同じ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 もう一度確認しますが、私は行政府の怠慢がこういう結果をもたらした、こう申し上げておるわけです。それに対する反省はどうですか。 それからもう一つは、この判決そのものについて、本件としては法律があることですから判決どおり処理しなければならぬけれども、いま残っておる土地については判決は出ておるわけじゃないのです。たとえば三条二項で時効によって削除するあるいは買収してから十年経過したものについてはこれを適用しないというただし書きを直…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 どうも答弁がすれ違いになりますから、私はあくまでそういう答弁では了解できませんし、あとまだ価格上の問題もありますけれども、お互いに申し合わせた時間になりましたので、あと総理大臣が出席してから質問をいたしたいと思います。