美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 そういうふうに言われますけれども、実際にかなり無計画な収穫、出荷のために基本的な生産過剰になって、暴落というか価格の維持ができない。同じ中で過大収穫をして出荷して、つい一日、二日前はまことに価格の維持ができたのに、収穫し尽くして無計画出荷をやりますから、やはり一定の——野菜でも圃場に置けば、大体の野菜が二日や三日で収穫して出さなければあとはだめになってしまうというのはきわめて少ないわけですね。大体の野菜はかなりの収穫期間はあ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次に、輸入に対する考え方をちょっと伺いたい。 ことしはタマネギの高値を受けて、タマネギを輸入しましたが、元来最初から私言ってきましたように、生産体制に対して、もう少し生産価格の体制あるいは生産に対する体制が進めば、タマネギなんか私は輸入せぬでもいいと思うのですね。国内でそうコストが高いわけでもないし、輸入したからってそう安いわけでもない、まあ暴騰しておる値段から見ればそれは安いでしょう。片や、そういうものに流れていると、いろ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 そうすると、生鮮食料品、くだものを含めて、自給を原則とした政策を立てていくというふうに解釈していいですか、輸入というものは考えないと……。よろしゅうございますか、そういうふうに受けとめて……。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次に、若干法律の中身について質問いたします。 市場を歩いてみますと、市場の中の労働というのは朝早くから、かなり他の産業から見ても忙しい労働をしておるわけですが、これから市場を整備していく中で——いろいろ書いてあります。二章の四条ですか、「卸売市場整備基本方針」こう書いてありますが、従業員の福祉施設、これは助成の対象、末尾で助成するとも書いてありますし、融資するとも書いてある。融資条件や助成対象に従業員の福祉施設、これはやはり…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次にこの九条の「売買取引及び決済の方法」、四号ですか、業務規程に少なくともかけなければならない。まあ相対取引、いわゆる契約栽培、相対取引のようなことを考えるという、いろいろニュアンスを言っておりますが、これは相対取引に対する基本的な考えか、契約栽培にして需給の安定をはかろうとする手段なのか。それとも、値引きする場合、生産者の委託でなくて、市場をくぐってくるものがかなり入りますね。市場を通って、たとえば産地市場で一回せられて、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次に十二条の関係で、審議会、協議会の問題です。従来、審議会、協議会はこの委員会でも、たとえば米審についてもいつも意見が出るわけですが、これはやはりどうしても学識経験者でなければだめなんですか、日本流の考え方というのは。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 名前は、そういう内容であれば学識経験者でもいいですが——学識経験者でもいいですがという表現は取り消しますが、そういう考え方であれば、構成比率はどういうふうに考えておりますか。純然たる受益代表、利害関係代表ということになると審議会の運営もまずかろうということで、そういうふうに表現すると思うのです。表現はそうであったとしても、構成比率はどういうふうに考えておりますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 指定はしなくても、やはり指導するでしょう。指導目標でも指導理念でもいいです。もしそういう市場からどういうふうに考えたらいいのだという相談をあなた方が受けた場合、どういう考え方でそれに答えていくか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 いまの構成に対するものの考え方は、私の質問の趣旨に対してもうちょっと答弁があってもいいんじゃないですか。市場のあれにかなうような人を選ぶ、私はそういう意味で聞いているわけではないのです。ということは、やはり先ほどから前段にいろいろ申し上げたように、市場の中で、そういう構成も、名称は利益代表とか受益代表という感覚ではまずかろうということになれば、いわゆる法律でいう学識経験者でもいいが、そういう実務に関係のある団体なり機関の代表…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次に二十一条ですが、日本の行政の中で、この種の認可、許可については、たとえば酒の販売なんかは譲渡を禁止していますね。酒を売っている店がやめて、そこの権利を買ったからすぐ酒販売の許可が——これは国税庁でやっておりますが、おりるわけではない。これはどういうわけで日本の行政の中で片や許可、認可について譲渡を禁止しておるものもあるし全然認めないものもある。この場合は譲り渡したものを認可するというのですね。たとえば酒の免許あたりですと…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 これは新たな譲渡は意味していないのですか。そういう権利売買的な譲渡は意味していない、同一市場内の合理化によって、法人であれば合併、そういう場合におけるものを意味しておって、全く第三者に譲渡するものではないということですか。第三者に譲渡を認めれば、それはかなり強い既得権となって、もちろんその譲渡を農林大臣が認可をするとしても、譲渡という字句を使う以上は、その譲渡行為というものはかなり強い既得権として、農林大臣は認可の上で扱って…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 時間の関係であれですが、話を聞いておると、将来やはり問題が起きると思いますね、こういう字句の表現をしておくと。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 しかしさっき言ったように、酒の小売免許あたりは譲渡なんという字句はどこにもありません。譲渡という字句を使うと、それは譲渡人及び譲受人が譲り渡し及び譲り受けについて農林大臣の許可を受けるというのですから、それは事前に譲り渡し行為の約束が行なわれるということです。約束が行なわれて認可申請するということです。やめるものは、認可ですから取り消しですよ。御売人が足りないということになれば、新たに選定して認可するのだということとずいぶん…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 どうしてそういうものをつけなけりゃならないのですか。譲渡でなくて、卸売人がやめた場合にはやめっきりでいいんじゃないですか。そうして卸売人が足らなければ、ひもつきの譲渡でなしに、新たに申請する者の中から適格な者を認可するという方式にしなかったのですか。この種の認可について、どうして譲渡というひもつきにしなければならなかったのですか。やめた者は許可取り消しですよ。譲渡の申請なんかはあり得ないのですよ。こういう解釈はどうですか。そ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 それだけですか。それだけと解釈していいですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 そうすると、私はここで答弁は要りませんが、この条文をもうちょっとそういう意味をうたっておきませんと、これは通例譲渡が認められるようになります。私も検討しますが、このままでいいかどうか、これはやはり法律をつくるときは大切だと思うのです。今回の農地売り戻しの問題でも、条文の整理が足りないために、法律が悪いためにああいうことが起きるわけですから、つくるときにはよほど注意をしておかなければならぬと思います。答弁は要りません。このまま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次は四十四条関係ですが、「仲卸業者がその許可に係る取扱品目の部類に属する生鮮食料品等を当該中央卸売市場の卸売業者から買い入れることが困難な場合」である、こういう状態が起きるということは予測されるが、しかし先ほどから申し上げたように、こういうことがたびたび起きるような状態がないような体制をつくっていかなければならないではないか、こう思うわけです。との関係は具体的にどういう事項が起きてどういうふうに処理するために予測されるのか、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 以上で質問を終わりたいと思いますが、まず私は、前段に申し上げた再生産の確保それから消費者の基準価格の安定、これに対して計数あるいは率はあげられなかったけれども、絶対責任を持つという趣旨に基づく姿勢であったと思うのです。私どもも、これからいろいろこういう問題が出てまいりますから、今後は少し責任体制というものを明確にしてやってもらわぬと、物価問題というのは、いつまでたってもすりかえ答弁や堂々めぐりだけでは国民の信頼を回復すること…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 私、質問に入る前に、農林大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、先ほどそこで質疑を聞いておりまして、東京都は八カ年計画で、かなり大規模な市場計画を立てておると私どもは承知しておるのですが、何か東京都知事が市場問題に消極的なような表現をされたように聞いたわけですが、もう一回その点だけ、ちょっと確認しておきたいのですが……。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 まず最初に、野菜の生産確保につきまして、先ほど来、十分な生産を確保する、こう農林大臣は言っておりますが、十分な生産を確保するいわゆる生産計画、これはどのようにして立てるのか、どういう構想で生産計画を立てようとするのか、それを伺いたいと思います。