美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 具体的に、流通飼料の価格の推定、予想ですね、どういうふうに上がるのか。前年度から見ると、四十四年の乳価や豚肉を決定した飼料より四十五年度中には上がったわけですから、これはどういうふうに見て、どの程度値上がりとして推定しなければならぬかというきちっとした考え方をお聞かせ願いたいと思うわけです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 次に、農機具関係ですね。これはいずれも上がっています。前年度据え置きという体系じゃありません。この体系はどういうふうに見ておりますか。前年度対比どのくらいに見ておるか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 第三点は、日本の酪農はやはり非常に最近酪農といってもいいわけですから、酪農の生産が非常に伸びてきたといってもここ短い年限でありまして、おしなべて高額負債を持っておる。その内容が、とても——これは統計で抽出農家の場合、たとえば畜舎の償却あるいは資本利子等についても、畜舎あたりの評価は現在価格で見ておりますから、特に酪農近代化政策で大型新築をしたものの場合、しかもそれがある程度の高額負債になり、その利子条件というものは御存じのよ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 この関係は、その調査に基づいて——まあ保証価格は平均価でいいと思うのですね。平均価で行なわれると、借り入れ金の少ない人はそれでいいわけですね。あるいは借り入れ金ゼロという人はそれでやれますけれども、やはりこの畜産経営は、申し上げるまでもなく設備投資を多く必要とするわけですから、意欲を持って拡大した農家の借り入れ金は、平均価よりずっと多いわけですから、その農家は、非常に経営収支が合わないし、あるいは投資効率が悪いと、拡大したこ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 次に公害問題について、若干これからの対策について考え方をお聞かせをいただきたいと思います。 最近特に農薬混入の問題それから抗生物質、いわゆる乳房炎に対するペニシリンの問題ですね。これが非常にやかましいわけですが、このことを厳格にしていくと、結局一面では、飼料費が全国的に私は上がると思います。飼料費の増加ですね。また、農薬混入の問題については、やはり体内に蓄積、残留をしますから、これはどうしても、公害対策からいけば厳格にやらに…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 もう一つ、いまお話のあった考え方の中で、確かにこういう関連から設備したものについてはいろいろ出てくると思いますけれども、それはそれでいいと思いますけれども、飼料関係が、飼料とか稲わらとかこれをいままで手近かで安く使えたものが、廃棄することによってこの関係がかなり移動してくると思うのです。そういう点をひとつ十分把握して、状態を把握して、価格対策の上に、あるいはその他の対策の上に十分その適正を期してもらいたい、こう思うわけです。…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 まず第一に、沖繩のアメリカの施設買い取りの基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。どういう考え方でいま進めておるか。個々の問題はきょうは申しませんけれども。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 今日の時点に立ってみると、沖繩の委任統治、すなわち占領下、沖繩県民にしてみると、物心両面でかなり傷ついた面があるわけです。傷ついたというか、おくれておるという、われわれが考えるとこういう状態になり、アメリカはアメリカの一つの目的を持って統治しておったと思うのでありますけれども、ものの考えようによっては、こういうおくれを、言うならば損害を見てくれということ、損害と言えばことばが荒立つとすれば、これからの沖繩の長期経済開発計画に…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 はい。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 そうであるとするならば、私は、特別の施設は別といたしまして、ほとんどのものがアメリカ側の目的でつくられておるのでありますから、私は、買い取る、対価を支払う必要はそうないんではないかという腹がまえで日本政府としては米側と交渉に臨むべきであろう、こう思いますが、それはまあ大臣の所管事項ではないとはいいながら、やはり所管大臣ですから、どうですか、そういう腹がまえについて。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 一応時間の関係でこの程度にしておきますが、長官も、私の申し上げておる趣旨に、いまの立場で全く賛成というわけにはいかぬでしょうが、大体党のほうでもそのようなことをお考えのようでありますから、十分返還時点において国内世論が物議をかもさないように努力をしてもらいたいと思います。これは希望意見を申しまして終わります。 次に、沖繩の経済開発計画の受け入れ体制、と同時に琉球政府の、これは全部あれをもらいましたが、これをわれわれに配付した…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 そういたしますと、たとえばあの面、この面ということは時間の関係で……。一つだけ例をあげますと、たとえば本土ではいま稲作転換、農業面について、これは一つの例で、そういうものが何件かあるわけですね、見ていくと。一例をあげると、稲作転換で六万ヘクタールぐらい野菜を需給上ふやさなければならない。こっちの計画を見ると、亜熱帯地方で蔬菜、果樹の生産はきわめて有望であるし、それを計画に入れようとしております。おそらくこの計画は、沖繩内だけ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 そういう手段も大切ですけれども、手段の前に、たとえば六万ヘクタールでも、計画の中にはビニールハウスも入るわけですから、そういう中で野菜をつくっていくということになると、ビニールハウスでやれば、いま本土で行なってもハウス栽培をすれば、亜熱帯でつくるのと同じ条件でつくれるが、自然条件でつくるのとビニールハウスとではコストがどうなるかということは、自然条件のほうがずっと有利です。それと輸送費がどうなる、そういうことは検討して、いろ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 いずれ機会を見て、これはこれから大切だと思いますから、私もこれを検討して、そういう時間のあるときに、合致する点はできるだけ私も勉強してあげて、いま長官が約束されましたように、政府間で煮詰まったかどうかということをもう少し先で聞きたいと思いますかち、鋭意その調整だけはひとつ真剣に検討しておいてもらいたいと思います。 次に、農業の構造改善等がことしの復帰対策費の中にも若干出てきておりますが、この点について、長官は専門でないから、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 次に、遠洋漁業の開発法というのがいま出てきておるわけです。その開発センターをつくるというのですが、これは私は、たとえば遠洋漁業資源の調査をするにしても、沖繩にこれをつくって基地にすれば、調査船の船足であれば、一往復の調査に二日も三日も短縮できるでしょう。私は沖繩につくることが一番適切じゃないかと考えておるのです。これはどうなっておりますか。私はそれが政府内部で進んでなければ、担当大臣から意見を出して、いま出てきておる法律の、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美濃委員 最後に簡単にお答えを願いたいと思います、もう時間がぎりぎりですから。 いま提案されております法律の退職金については、沖繩がこれから困難な復興をしていかなければならない県財政、あるいは県以下の地方財政の現状から見て、退職金に対する措置はやはり復帰対策費で出すべきだと私は思うのです。これは融資にしても、やはり復帰してから、支払い財源を特別交付税にしなければならぬとか、やはり財政で出さなければならぬのではないですか。これはどうして…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 米の問題と畜産問題で若干質問いたしたいと思います。 先ほどの長谷部委員の質問に対して、政務次官の答弁で、米の対策について私は若干疑問を持ったわけですが、まず政務次官にお尋ねいたします。この生産調整に対する政策効果は何を目標としてやっておるのですか。まずこれをお聞きしたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 食管の財政上の理由はどうですか。それは全然なしと考えているのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 そうすると、まず大まかに言うと三つの理由、そういうふうに解釈していいわけですね。そうすると、先ほどのお話ですが、私の地元——私も地元の話をいたしますけれども、私も農協の組合長ですが、私の組合の農民が全然生産調整に応ずる意識がなくなったと、専務からきのう電話が入りまして、ことしは全部つくると言う。だから、いわゆる割り当て量をこえたものは農協が何とかします、できるのかできぬのか、こういう論議になりまして、あす会議を開くからどうし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 生産農民が自分のつくっておる米を悪い米だと解釈して、おれは悪い米をつくって消費者に迷惑をかけておるのだと意識してつくっておる地帯が、政務次官、全国にありますか。どこをさしてそれを言うのか。それは確かに多少食味の関係だけで、米という食料ですから、別に栄養、カロリーからいうとそう大きな差があるとは考えておりません。ただ、気候条件や何かで若干の食味の優劣があるということはわかる。その優劣の差というのは、それはやはり自主流通に乗っけ…