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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1971/05/19

65衆議院 農林水産委員会 第29号

○美濃委員 次にお尋ねしておきたいことは、いままでの質疑の中でも出てきておりますが、農産物の加工体系です。これは日本の場合、原料が特別重量になる。てん菜のようなものは重量ですからそのままやっておるけれども、たとえば先進諸国から比較してみても、日本の農産物の加工というものはほとんど原料で都会へ持ち込まれてきてやっておる。そうすると、わりかたそれから出る飼料等をまた農村に還元するのに、こういうきわめて悪い交通事情の中でしておる。そういうもの…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 農林水産委員会 第29号

○美濃委員 そうすると、十三条だったと思いますが、農林中金からこれに対する償還十年以内の貸し付けを行なうことができる、こうなっております。これは従来のそういう、全体計画は聞いておりますが、やはり関連産業としてのものですか、それとも何にでも貸せという考えに基づくこの十三条の農林中金資金を使うということですか、考え方はどこにあるのですか。資金量にもおのずから限度がありますから、お話を伺った範囲の全体計画と、中金の大体これに振り向けられるだろ…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 農林水産委員会 第29号

○美濃委員 これは大臣にお伺いしておきますが、農林中央金庫の体質はああいう体質ですから、非常に率直に申し上げて、市中銀行よりも政治的な圧力に弱いということが言えるわけですね。農林中央金庫の体質、理事長以下ああいう体質ですから、政治的な圧力に弱い。それは市中銀行はぴんとそろばんを持っておりますから、金を実際に貸借で動かすということになると、政治的な依頼や政治的な圧力が加わってもなかなか金は動かしませんけれども、農林中央金庫は政治的な圧力に…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 農林水産委員会 第29号

○美濃委員 時間の関係で大体持ち時間ですけれども、しかし農林大臣は圧力をかけぬでも、農林中金には政治的な圧力による融資というのが従来かなりの額あるわけです。これは御存じだと思う。それは大臣の立場で、あるとはいえないでしょうけれども、いろいろ問題が起きておる関係がありますね。そういう問題で、こういう法律までつくってこういうことをやることについて、かなりの危険性を私はいま感じておるわけです。ですから、大臣がないというなら絶無を期してください…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 今回のオホーツク海における産卵ニシンの禁漁について、主としてその処置についてお尋ねをしたいと思いますが、今回の産卵ニシンの禁漁について一体どれだけの損害が起きるとお考えになっておるか。これは加工の面とそれから漁業の面、いわゆるとるほうと、両方に分類してその見込みをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 加工のほうの収入がどのくらい減るか。もう少し具体的に、金額でおよそどのくらいの損失が起きるか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 これは外交交渉による人為的な損失が急激に起きるわけですが、その交渉については、外交ルートできまったことですから、時間の関係でそれは除外いたしますが、これは漁獲共済に入っておりますか。入っておった場合に、これは出漁しての損害じゃないですから、該当するのかどうか、これをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 そういたしますと、損害検討中ということであったのですが、これをどういう基準でいま検討されておるか。近く決定したいというのですから、基準もなしに検討しておるということではないと思うのです。出漁準備をした漁業に対する損害の補償といいますか——弁償というよりも補償だと思うのです。弁償というのはちょっとことばが強過ぎると思うのですが、損害補償をどういう基準でいま算定しておるのか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 調査はどのくらい進んでおるのですか。で、いつごろその結論が出そうなんですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 ちょっと参考のために申し上げておきたいと思いますが、四八のサケ・マス漁業それからこの種の——これは遠洋とは言わぬかもしれませんが、出漁はおそらく百トン以上の船が出ておりますが、こういう漁業になりますと、出漁準備、それから出漁が終わってからの始末で、私どもの見ておるところでは、この漁船というものは大体四カ月ないし五カ月かかるわけです。出漁期間は四十日か五十日でありましても、その準備作業、そういうことで人を集めて、すでに乗り組み…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 できるだけ早い機会というが、いまのところの見込みは大体何日ごろですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 きょうじゅうに大体まとまるという状況であれば、はっきり何ぼになるということは別ですけれども、補償のとり方の基準なり、何かもう少しお考えになっておることをお聞かせ願えれば幸いだと思いますけれども、しかし政府が措置することだからそういうことはいま言及の限りでないというのか。一つの例を申し上げますけれども、たとえば農産物の価格なんかきめる段階で、この委員会で四時、五時の時間に何ぼ聞いても検討中。明日の新聞にはでかでかと、たとえば畜…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 それでは、この件について私からの希望意見を申し上げておきます。御回答は要りませんから。 先ほど申し上げたように、やはり派生したことについては、これはいまのところやむを得ないとは私は思いますけれども、しかし、それによって船主が倒産したり加工業者が倒産するということは これはいけないことでありますから、人件費については、大体失業した場合の支払い賃金の最低は失業保険並みの率で補償する必要がある。最低ですね、それ以上が望ましい。それ…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 時期はどうですか。時間がありませんから、もうちょっと聞きたいことがありますから、いつごろまでに結論を出す予定でそれをやるか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 いや、その決着は相手方があるから、相手方がきまらなければきまらぬですが、それはいいですが、日本側の目標ですよ。日本政府としての目標、いつごろまでに明年度のめどをつけたいというその目標なしに進めるということはおかしいのじゃないですか。最後の決着はしかたないですよ、外交ルートですから、相手方のあることですから。しかし日本側の目標です。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 次にソビエトは約三十万トンぐらいのニシンをとっておるというふうに聞いておるのですが、産卵期はソビエトもとらないという約束に基づいておると私は聞いておるわけです。ソビエトはいかなる時期にとるのですか。約三十万トンとるというふうに聞いておるわけです。どういう時期にソビエトはニシン漁をしておるのか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 ソビエトも出漁期は産卵期をはずして漁獲をしておる、こういうふうに解釈していいのですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 これは消費に与える影響はどういうふうに見ておりますか。たとえば三万トンのニシンが入らない。これは日本の魚の総需要から見るとそう大きな数字ではないけれども、期別的に見るとかなりの需給の見込み違いができますが、これによって季節的に魚の市場が暴騰する、相当上がる、供給不足になる、そういう関係はどういうふうに見ておりますか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 輸入もさることながら、ことしはこの二百五十一隻ですか、これはすぐ出漁には間に合わぬでも、将来アリューシャンで漁獲をふやすということについてどういうふうに検討しておるか。アリューシャン海域ですね、ニシンがかなりおるというふうに聞いておるわけです。アリューシャンまでソビエトは干渉するのかしないのか。アリューシャンまで行くとどこの海域になるのか。カナダあたり近くなって、カナダ、アメリカだと思うのですが、この方面で漁獲をふやすことは…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 時間が参りましたので質問を終わりますが、最後に希望意見を申し上げておきましたが、とりあえず損害補償に対する希望意見に対して大臣のお考え方を一言お伺いして質問を終わりたいと思います。