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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1971/07/23

66衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 四、五点お尋ねいたしたいと思うのですが、まず第一に北方領土の問題ですが、いろいろ先ほどからの質疑を聞いておりましたが、最近受ける感じでは、外務省として何も進展していないのじゃないか。この国会中にも領土問題の質問はしていないわけですが、本日が最終日でありますから、どうしてもこの問題に対する経過をできるだけ具体的にひとつ御説明をしてもらいたいと思います。それは最近の動きであります。ここ一年間でよろしゅうございます。その前の経過は…

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 そういたしますと、この問題は、いまのお話を聞いておりますと、ソ連から来た要人に機会あるごとに話をしておる、それで政府間の交渉というものは、この一年は正式交渉は中絶をしておる、こういうふうに解釈していいわけですね。これは重要な外交交渉ですから、政府間交渉を持ち出すにはきっかけと時期も必要だと思いますが、そういう見通しはどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 途中ですが、北方対策庁の問題で安井委員が副長官がいるうちに質問したいというので、ちょっとここでかわります。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 次に安全操業についてお尋ねしたいと思いますが、現地を歩きますと、四島周辺の意識というものはきわめて高いわけです。二島周辺であればそんな中途はんぱなものは要らぬというような意見がかなり強く出るわけですが、これは対策庁なり、あるいは安全操業を進めるにあたって外務省なりは、二島周辺か四島周辺か、これからの日本側の態度、この基本線はどういう考えで進めようと考えておられるか。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 たまたま福寿丸事件が出ましたが、この福寿丸関係の海難に対して、ソビエトに損害要求をするということで書類を取りまとめたのですが、その交渉はどうなっておりますか。ソ連側に提示したか、それからその回答はどうなっているか。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 これは水産庁長官にちょっとこの機会に尋ねておきたいと思いますが、これは交渉が長引くとすれば、日本側で関係者に要求額を一応立てかえて払ってやるべきだと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 そうすると、ソ連から取れなければ、関係者にはそのまま泣き寝入りをさせてがまんさせるということですか。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 時間の関係であまり長くやれませんが、その考えは私どうかと思うのです。次の機会にまたお尋ねしますから、御答弁は要りませんが、これはもちろん立てかえ払いをしておけば、外交交渉でソ連側が払えば、それは政府の収入にすればいいわけですから、政府としては立てかえて払ってやるべきだと思いますから、十分検討してもらいたいと思います。できるできぬの答弁はいま要りません。 次の質問に移りますが、漁業交渉関係の質問をしたいと思います。 その前に、…

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 私も、人の名前その他を申し上げませんが、私の受けた感じは、大使館の上級の人です、大使ではなかったけれども。そういう姿勢はやはり問題があるのではないかということを私は申し上げておいたわけですが、十分注意してもらいたいと思います。それ以上どうこう言いませんから、そういう点が目についたので、今後外務省としても——どうもソビエト大使館だけちょっと雰囲気が違うのですね、ほかの大使館と。その点だけ申し上げておきます。 次に、産卵ニシンの…

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 これは、先ほどお話のありましたコンブの問題も含めまして、年中行事なんですが、もう少しこれは外交レベルで、出漁寸前に毎年きまって、ときによっては漁船が出漁準備をして二日、三日待たされるという事例も出ておるわけですが、これは両国間でよくスケージュールを組んで、もう少し出漁期の前に交渉をまとめるという方法はないのですか。ある程度の時期を見てやっておると思いますけれども、やはり両者の意見の食い違いでどうしてもぎりぎりにならなければき…

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 産卵ニシンについての資源調査を、ことし両国間で合同調査をすることになっておるという話を聞いておるのですが、その経過は具体的にどうなっておりますか。どういうふうに調査して……。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 それはいつごろからやりますか。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 もう私の持ち時間がなくなりますから、最後に、この産卵ニシンの出漁が中止されましてから、この損失補償について、どういう考え方で、額はどれだけきまって、いつから支払いを開始して、どういう方法で損失補償をするのか。大体きまった額等については新聞その他では承知しておりますけれども、具体的に聞いたことでございませんので、この際それを明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1971/05/24

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 家畜伝染病予防法の一部を改正する件で若干質問いたします。 まず第一に、いろいろ提案理由の説明で伺ったのですが、除外する六種類の法定伝染病は、今後全く出る危険性はない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 私も通例、除外した六種類の伝染病については、常識としてはそう考えられると思うのです。現在の発生状況はほとんどないといっていいのですから、これは現在は除外していいだろう。しかしこれは伝染病ですから、何かの機会といいますか、急に発生しないということは断定できないのじゃないか。その場合の緊急措置はどういうふうにお考えになりますか。除外したんだから殺処分もできないし、かなり蔓延しておっても、国会が開かれて、また蔓延したから第二条に追…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 次に疑似患畜の取り扱いの問題ですが、疑似患畜をもって殺処分命令を出すということは、これは疑似症状ですから、疑似症状というものは真症であるかどうかわからない時点であり、またその蔓延防止のためには、かなり濃厚な疑似症状と判断したときに、それが真症という診断になるまでおくということは、その病気の性格によってはすでに蔓延する危険状態になってくる、こういえると思うのですが、こういう場合における、疑似症状で殺処分命令を出すという場合の総…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 その判断はそれでいいのですが、そういう判断を下す場合に機構ですか、最終決定をする場合にはやはり疑似で最終決定するわけですか。あるいは想定に基づいて、疑似までいかなくても、いまお話があったように、非常に危険な伝染病が発生するという推定に基づいてでも殺処分命令が出る場合があるわけですから、そういう場合の最終決定はどこが行なうのか。最終判断というか最終診断ですね。その具体的な最終はどこが決定するような機構で取り扱っていくのか。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 非常に重要なものについては農林省の技術陣がいくという場合もあるわけですか。そう判断してよろしゅうございますか。