美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 豆類ではなくて、米の買い入れをやっているわけだ。食糧庁が買う米の基準……。 〔渡辺(美)委員長代理退席、委員長着席〕
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 早いという時期は、どう解釈すればいいのですか。早いおそいというのは、従来の例で言うと、十二月にきめたこともあるのです。十二月に入ってからきまったことがあるので、それより十日早くても、ことしは努力して早くきめた、こうなりますが、私の言っているのは、もっとスピードを上げて、十月末ごろにはもうそういうものが全部きまるようにできませんかと聞いておるのです。早いという表現でなしに、期日で、できるならばもうちょっと明確にしてもらえれば幸…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 これは若干こまい問題でお尋ねしたい事項がございますが、大臣の都合があるようですから、午後に政府委員に質問する時間を保留いたしまして、一応終わります。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 北海道の冷害対策を主体にして質問をいたしたいと思いますが、午前中の時間があまりありませんから、答弁は要約して——被害農民は非常に苦しんでおるわけでありますから、可能な限り、現況で答弁し得る最高の答弁を期待いたします。 まず第一に、農林省も調査をされたわけでありますから、北海道の現在の農作物の作況をどう把握されておるか、それから、特にこれは米一品目でけっこうでありますから、米について全国の状況をどう把握されておるか、この二点を…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 ことしの北海道の冷害状況は、もうすでに調査をされましたように障害型が非常に高いわけですね。遅延型もありますけれども、障害型被害でありますから、いま大体被害額を推定してお聞きしてもおそらく、降霜を見て、こう言われるだろうと思う。私はここで思い切って、これは私の私的見解ですが、過般も全道調査をしまして、私の経験から私的見解を申し上げますならば、すでに、障害型ですから不稔粒による水稲被害というものは確定しておるわけですから、今後霜…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 そうすると、先ほど官房長は激甚法指定もあり得るということでありましたが、私どもとしては、いまの時点であり得るという表現でなくて、これはもう天災融資法の適用、激甚法を適用して、そして、もちろん冷害でありますから物的損害、人的損害はないわけでありますけれども、この激甚の損害額に対しては天災融資法だけでは不十分でありますから、自創資金の貸し付け、あるいは制度資金の償還延期、道からも要請がありますが、この一連はもうすでにいまの時点で…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 それでは次にお尋ねいたしたいことは、下位等級の米の買い入れ限度を明確にしてもらいたい。従来は青混入未熟米まで買ったわけですね。最近の米事情等もありますから、私としては、従来どおりやはり——全国の作況から見ても、おそらくことしは北海道の被害を頂点として、統計部長さんの説明の九八は、全国指数のその後の状況は悪化して下回るのではないかという状況であり、悪くすると、こういうのを契機にして米不足という問題も起きかねない状況もあるんじゃ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 食糧庁長官の答弁としては、きょうの限界はその程度だろうと私も思います。しかし、ここで申し上げておきたいことは、本日の私の要請としては、ひとつ誠意をもって今後できるだけ早い期間に青混入未熟米まで買うように検討願いたい、そこで打ち切っておきます。 しかしながら、その決定が行なわれるということ、それからあと民間にあっせんすると言いますけれども、これは政策的なアイデアでありまして、現実の経済効果はあまり伴いません。したがって、ここで…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 これらの問題は、いずれ今後の推移を見て、さらにその時点で的確なる措置を要請をすることにして、次の質問にまいります。 次は、先ほどの質疑を聞いておりましたが、牧草の質的被害に対して、今日まだ酪農における牧草というものがいかに大切かという認識が欠けて、単なる雑草か何かのように考えて、統計部長は質的被害調査は技術的にきわめて困難である、畜産局長もその点非常にあいまいにしておりますが、私から大体私見を申し上げますから、御参考にしてい…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 最後に、あと冷害諸対策の共済金の年内支払いとか、そういう問題をもう少し先になって、どうせ時期的にいろいろまた促進対策を要請する場合があると思いますが、本日はもう時間が参りましたので、最後に、これは冷害と別の問題になりますが、国鉄貨物運賃の公共割引制を九月末をもって打ち切る、こういう情勢が出ておるということで、特に農林物資についていま直ちにこの割引制を撤廃されると、かなり物価にもはね返ってまいります。また、生産地の経済事情にも…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 もう時間がちょっとオーバーしましたから、この問題は非常に重要でありますから、午後同僚議員に継承してもらうか、あるいは時間割りで私が午後もやるようになったら、きょうの委員会である程度これはもう少し明確に詰めていかなければならぬと考えますので、よろしくお願いいたします。 以上で午前中の質問を終わります。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 ただいまも北海道の団体から陳情、要請があったわけですが、最近新聞その他で——さきにも、この前の委員会でも話が出ておりますが、グレープフルーツを抜き打ち自由化をして、さらに残存二十八品目について七品目ぐらいはどうしても九月の日米経済閣僚会議までに自由化の方針を決定するというふうに新聞は報道しておるわけですが、この間のいきさつ、それから農林大臣としてなぜそれをどうしても強行しなければならぬのか、この理由を承りたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 いま七品目、検討中というお話ですが、一番影響の少ない品目は何々と考えていますか、二十八品目中。これをちょっと……。これは事務当局でもけっこうです。農林省から見た場合、一番影響の少ない品目というものは何か、残っておる二十八品目のうち。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 その九月における日米経済閣僚会議ですが、この中でいろいろ報道されておる、あるいは現実に起きておる内容からいうと、まずこの自由化ということは名目自由化であって、関税の引き上げなりあるいは影響の起きない措置をとる方針であるのかどうか、また現実にとれるのかどうか。それからもう一つの問題は、日米間の貿易収支ですね。日本は輸出超過でしょう、ことしはかなりの輸出超過になるというふうに私ども見ているわけです。これに対するアメリカ側のドル防…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 そうするといまのお話を聞いておると、農産物の自由化は必ずしも日米間の貿易収支から派生する問題だけではない、こういうことですが、あらかじめ私の質問した要点は大体そういう要素から来ておる。いずれにいたしましても、これが現実にいまの場合行なわれますと、特に日本の肉類あたりいまのところ生産体制がまだ整っておりませんから、畜産物の生産については、これは自由化した条件にもよりますけれども、自由化条件が片や関税率の引き下げなんかということ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 もう持ち時間がなくなりましたけれども、私は何ぼ大臣からそう言われても——話そのものはわかります。だけれども、現実に起きてくるものは、自由化による輸入量と国内生産量は日本の国内需要量を上回る。そこに日本の農業に非常な混乱が起きる。何ぼそうじょうずに言われても、これははっきりしておると思うのです、現実に自由化して、国際収支上からある程度のものを買うという行為が起きれば。いま日本の農産物の中で、現時点において米は国内の生産量だけで…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 最初にお尋ねしたいことは、今回赤城さんが農林大臣に就任されて、私としては非常に従来の実績からいうといい実力大臣が就任されたと思って喜んでおるわけです。しかし本日の所信表明をお伺いいたしますと、依然としてかわりばえがない。ここに問題があろうかと思うのですが、まず第一に、今日社会主義国家は当然でありますけれども、EECの農政を見ても、国際化の進展に伴って農産物の自由化の要請がますます強まる、こういういわゆる国際経済とそれぞれの国…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 大臣のいまの話、大体わかるのですが、私の考えはちょっと違うのです。農産物は大切な、一日三食欠かすことのできない、国民の生活のエンゲル係数が三〇%、これは文化国家で三〇%とECでは聞いてきました。それをこえると、やはり文化国家の水準にいかないわけです。問題は、私は、農産物の需給価格の焦点は、やはり国民の所得、エンゲル係数から文化国家としての価格体系でなければならない、これはやはり私は原則にすべきだと思うのです。海外の価格には非…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 いまの大臣の決意は了解できるわけです。そうすると、ここまできた話ですから、前段に申し上げたように、単に農林大臣だけでなくて、私は、赤城大臣は経済閣僚として実力大臣だと尊敬しているわけでありますが、いま日米間で問題になっております円の切り上げの問題あるいは日米間の最近の非常な日本の超過輸出の問題等は、基本的には、私の考えに対して大臣は間違っておるという表現ではないわけですから、いまの答弁も私は了解できますが、やはり日本の秩序を…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 どうもそこがちょっとニュアンスが違うのです。私はやはり農業は国際競争力ではなくて、農産物価格に農業の生産性、それから非常に高い日本の流通体系の改善といったやはり国民生活の毎日の食糧、そこに重点を置くべきであって、もちろん、そのことが——国際競争にうちかつだけのものがたとえばできたとしますか、日本の農業の国際競争力が強くて海外から入るものに負けない価格になったと仮定しても、今回日米経済会議で起きているような問題、いわゆる日本の…