美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 天災融資法の限度額の引き上げについては、いまどういう準備を進めておるか、これは経営面積が拡大されておりますから、いま確たる何ぼまで引き上げるという答弁は得られなくても、当然もう準備してこの臨時国会に法改正を——先ほどの本委員会の調査報告にも引き上げる必要があるという調査報告が行なわれておるわけです。これらとの関連は、いま腹がまえとしてどう考えておるか、また限度額の引き上げの方針がきまっておるかどうか、その状況と、法改正を臨時…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 次に、自作農維持資金につきまして、これももう限度額を引き上げなければ、ワクはきめても適用されないという現況にあるわけですが、この関係の作業はどうなっておるか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 この災害で制度資金の償還延長についての措置、この方針を承りたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 検討されておる方向ですが、償還年限延長の方式でないと、過去において償還猶予をして、残存償還年限に一年分を、何といいますか元金を割り込んで償還をさした。この場合、受託機関もまた貸し付け機関も、端数ができて利子計算にも非常に事務の過重という問題が著しいわけなんですが、これはやはり一年間償還年限を延長するということで検討してもらわなければ実情に合わないと思うのですが、この点はどうなっておりますか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 金融の問題につきましては、御答弁にもありましたようにまだ最終被害額はきまっておりませんので、本日の段階ではこれ以上はやむを得ないと思いますが、ひとつ極力実情に合うように、早急に決定されるように要望申し上げておきます。 次に、農産物の規格問題でございますが、まず最初に食糧庁にお伺いしたいと思いますが、下位等級の買い入れ基準、これはもうできるだけ早く決定するようにかねがね要請をしておるわけですが、それはどうなっておるのか。それか…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 次に、これは飼料確保の対策、これは畜産局だと思いますが、この冷害によって量の低下と質の低下を来たしておりますが、飼料確保対策はどこまで進んでおるか、状況の説明を願いたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 飼料対策につきましては、いわゆる飼料が質の低下をしている、あるいは量的に減収したという二つの原因から、ただいまのような措置が行なわれるにしても、その購入に対するいわゆる資金を必要といたしますから、特に質低下についての損害把握の措置が不十分でありまして、農林省においてもこれから畜産経営は拡大されるわけでありますから、十分質低下に対する損害額の把握ということに努力されまして、それらの購入代金が、災害資金が適用されるような措置につ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 以上のうち、概要でけっこうですが、賃金収入はどのくらいになる見通しですか。事業費はお聞きいたしました。問題は賃金収入ですから……。救農工事ですから、賃金収入部分——ただいま御説明をいただいたうち大体どのくらいの賃金収入が得られるか。 それと、御説明を願うときに、一日当たり何ぼで見込んでおるか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 建設省の関係、わかる範囲で……。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 次に、厚生省見えておりますか。——北海道は不幸にして連年災害も続いておりますし、被災農家のうち、そう多くの戸数にならぬと思いますが、生活保護の適用が農家の自立を助長するためにどうしても必要な面が出てくると思います。この点について、厚生省はどう考えておるか。特に、適用の基準の考え方について御説明を願いたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 もう時間が参りましたので、最後に——。 自治省の方、来ておりますか。——すでに予想される被害額は甚大でありまして、これが及ぼす市町村の財政への影響、あるいは市町村事業で行なう救農工事等が今後予定されるわけですが、これらに対して自治省はどういう考え方と対策方針を立てておるか、これを説明願いたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○美濃委員 申し合わされた時間が参りましたので、非常に短い時間で煮詰めをすることができませんでしたが、災害地域は、調査報告にもございましたような状況でございますから、どうかひとつ早急に、少なくとも今月中にすべての諸対策を完了してもらいたいと思います。 以上申し上げまして、質問を終わります。
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 農産物についてはどういうふうに見ておりますか、その中で……。若杉説明員 農産物につきましては、大ざっぱに三つぐらいのカテゴリーがございまして、主要食糧品、それから飼料原料、それから一般食料としまして嗜好品的なものとかその他いろいろなものでございます。そのうちの前二者につきましては、これは一部は食管会計で買い上げておりますし、それからもう一つの飼料は、農家のえさの原料でございますから、こういうものはそう量的に動かない。動かな…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 ありがとうございました。 でん粉問題で若干質問したいと思いますが、まず私は、非常に需給を心配しておりますので、最初に需給関係についてお尋ねいたします。 いま嗜好食品関係は値段も下がりますし、若干輸入量も増加するだろう、こういう通産省の見通しでございますから、私もそこを懸念しておったわけです。一つ一つお尋ねいたしますから、時間の関係もございますので、簡明に掌握している状況をお聞かせ願いたいと思います。 まず、仕上げのり等が今…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 若干しかし、あまりという表現を使っております。さっき申した、たとえばIMFから言われておるように、そうはまいらぬとは思いますけれども、たとえば円が一八・五%切り上げられたということになると、それから起こる輸入安の影響がいろいろ起こりますので、この自由化によってこの関係の輸入量が全然ふえないということがはっきり断定できますか。ふえるのじゃないですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 繊維、電機製品等の関係でかなり輸出が落ちておるようでありますが、こういう関係で、包装材の段ボールなんかの接着剤が国内経済上かなり売れ行き不振になっておるという関係、それから菓子類の自由化によってブドウ糖、水あめに若干影響が起きてくる。それからせんべい類、こういう菓子類にある程度でん粉が使われておりましたが、これもいわゆる菓子類自由化の影響を受ける。それから糖みつの自由化によって若干でん粉にはね返りがくる、こう思います。 こ…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 私は、横ばいから減るのでないかという予想をもってこういう話をしておるわけです。 その次に、石油化学製品のグルタミン酸ソーダ等が増加をする。それから大きく影響があるのでないかと思うのは、コーングリッツですね。これがもう——経済局の消費課長を呼んだのですが来ていないようですが、来ておりますか。これは経済局のほうでは鳴りもの入りみたいなことで、安易にどんどんこれをふやしているわけですね。たとえば四十三年においては、これは上期と下…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 今回の需給表を見て奇異に感ずるのですが、毎年——去年もこうだったと思うのですね。去年の需給推算表にも政府買い入れ七万トンを載っけてやってきたわけですね。ところが、推移してみると、コンスの増大になって、政府手持ちはそのままたな上げされておる。こうしておるけれども、来年もそうなるのじゃないか。どうなんですか。たとえば需要がさっき申し上げたように——そこは私も断定はできませんけれども、たとえば私が予想しておるように、百十六万トン…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 いまのお話はそのまますなおに私は聞くことはできません。それは前段で言っておるように、このいわゆる改定を行なって、そのときの需給はコンス五十万トンなのです。五十万トンのワクを押えておれば、これは政府放出ができるが、いま北海道側が要請したというけれども、それはコンスがどんどんふえて、十万トンふえたわけですから、ここ二年ほどの間に。それで市況が低迷しておるから、こういう市況の状態で、手持ちのバレイショでん粉を放出されたら困るとい…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 いま割り高ということばを使われたわけでございますが、国民生活から見て一体でん粉は高いと見ているのですか。それからまた、国民経済生活から見て、いわゆる文化国家における農産物の最低は申すまでもありません、限界の最高価格はどのくらいが標準と考えているか。それからものを言ってもらわぬと、高い安いというものさしはどこに当ててものを考えておるか。たとえば米は百グラム三百三十九カロリー、でん粉は同じく百グラム三百三十二カロリー、かんきつ…