美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 これから自由化も高まってくると思います。たとえばタピオカのような生産状況、しかもまことに原始生活で、今日、人たる世界水準の生活もできない。それをいわゆる貿易の力関係でたたき買いしてくるか、それからある面は農産物余剰国の財政力の強い国は、大なり小なりダンピングをしておりますね、余剰農産物処理というのを。そういう価格を標準に、確たる国内経済から見た、いわゆる日本の国内における賃金均衡なりあるいは生活の水準なりというものを勘案し…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 時間の関係でこの問答はこの程度にしておきます。ですから、私のさっき言ったのは、御答弁は要りませんから、高いという表現は、今後国民生活の均衡価格から見て高いという表現をしてもらいたい。単純に、質的に違うものをもってあれが高いこれが高いという表現は今後十分検討してもらいたいと思います。 それから次に、抱き合わせ販売、抱き合わせ販売といいますけれども、抱き合わせ販売方式にはいろいろ私は問題があると思うわけです。これはいますぐでき…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 きわめて消極的な意見だと思うのですが、それしかないですか。いまどうするという確たる答弁はなにだが、局長みずからもあまりいい制度ではないと言っている。抜本改正についてもっと衆知を集めて検討する意欲もないのですか。関税率審議会にかじりついて、この制度の温存以外に方法はないのだ、こういうことですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に、価格問題をちょっとお尋ねしますが、農安法の第一算式、第二算式の問題もありますけれども、現実の問題として、どうですか。これはカンショの統計資料によると、カンショを耕作しておる農民の一日当たり労働賃金が四十五年度で八百三十二円、四十四年産では七百五十五円。どうですか、こういう労賃で生産維持ができると思いますか。これは統計調査の統計表に出ておるわけです。あまりにも日本の現実の国民生活とかけ離れた所得にしかならない。この現実…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 北海道のバレイショの場合も、いま局長から話がありましたように、四十四年度は千六百五十八円で、四十五年度はたまたま反収が、非常にバレイショに適温であって、戦後最高の収量が得られたということで、ぐっとはね上がっておると思いますけれども、その前年度は千六百五十八円です。たとえば農業経営を見るとき、これはやはり一時間労賃もさることながら、農家というものは世帯を持って経営しておるわけです。農家と称するものが独身者や独身労働で農家を形…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 それでは次に、四十五年の加工費の問題。共同調査をしたから、先ほど農業団体の要請と農林省の調査にはそう違いはなかろうという表現だったわけです。これはこの時点でありますから、農林省の手元で把握しました加工費をひとつお知らせ願いたいと思います。加工費部分だけでけっこうです。加工費は何ぼか。
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 それ以上にいまここで言えませんか。——そうすると、参考にお聞きしますが、農業団体の要請の中にこれは明記されております。これは非常に良心的だと私は思うのですが、大体これにそう遠くない、期待を裏切るような大きな変化はないと解釈していいのですか、いまの答弁は。いま何百何十円ということははっきり言えない。そうすると、共同調査して大きな差はないというのですから、いままで期待も裏切ったことはないというのですから、大体このとおりきまるだ…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に、生産対策の話がありましたので、ひとつお伺いしたいと思いますが、これは畑作振興課長さんにお尋ねします。 私どもは、バレイショの病気をなくして増収をはかるために、農林省の原々種農場から、北海道ではいま五十キロ千四百円で原種の払い下げを受けている。これは私の想定ですが、私の想定は間違いないと思うのですが、いわゆる原種農場に対する労務費を予算上本庁がきちっと予算をつけないものだから、手不足で抜き取りが完全に行なわれない。農林…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に、これは先ほど来お話がございましたが、でん粉の合理化の問題です。特にカンショでん粉について申し上げたいと思いますが、これだけ時代が進んでくると、カンショでん粉等の生産体制がくずれてしまわないうちにいろいろ総合政策を要すると私は申し上げておきました。その一環として、たとえば地域特産推進事業の中で思い切った——これは北海道のような寒地地帯でないものですから、加工条件もよろしいわけでありますから、たとえば鹿児島とか宮崎とかこ…
第66回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 もう五時になりましたし、具体的な農安法の価格対策やその他は芳賀委員から大体質問が尽くされておりますから、この程度できょうは質問を終わりたいと思いますが、先ほど瀬野委員からもお話がありましたように、一日の日程で決議することができませんし、委員長お聞きのように、一面前向きには見えますけれども、背景は非常に消極的でありますから、きょうこの委員会の質疑の趣旨がこれから一日、二日で決定されることしのでん粉価格に反映するように、委員長…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 最初に大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、今回訪ソをされるにあたりまして、従来大臣が安全操業でいろいろ計画ですかお話ですか、されました赤城試案というものは、今回の訪ソでどの程度お考えになって、あるいはあの実現を期そうといろ意図で訪ソされるか、あの赤城試案と今度の訪ソの関係はどの程度になるか、これをちょっとお伺いしたい。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 幅を広げてという話は、この前の赤城試案は歯舞、色丹の二島周辺でありましたが、四島周辺に幅を広げて話し合いをしたいというふうに受け取ってよろしいのでございますか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 それでは産卵ニシンについてどういう考えで臨まれますか。これは非常に難航しましたが、あれが引き続きああいうふうに固定化するのか、ことしは試験期間で、両方で試験船も出しておるはずだが、その結果もありましょうが、産卵ニシンについての今回の交渉に臨む方針を、できる範囲でお聞かせ願いたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 この問題について最後にもう一つ聞いておきたいと思いますが、サケ・マスについて、出漁期から見てもうちょっと交渉の妥結を早める必要があると思います。出漁期直前、あるいは船を用意して乗り組み員も準備して、そして交渉がきまらないから出れないという場合があるわけですが、ぎりぎりああいう時期まで持っていかないで、そう特別に期限を早くするという意味でもないですが、今回の訪ソで、これから先もう少し交渉の妥結を早めるということを考える必要があ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次に、北海道の冷害対策で、なるべく先ほどの芳賀委員の質問に重複しないように、残された部分、若干質問いたしたいと思います。 まず第一に、二十日の委員会で、畜産、特に酪農関係の飼料作物の質的被害は、道庁と十分相談して的確に把握いたしますということだったと思うのです。ところが、今回発表された七百五十億の中には質的被害が、その後どうなったのか、入っておりません。これは各町村の被害額算定方法を私は調べてきたから、間違いないのです。単に…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 そうすると、最終被害額には間違いなく打ち合わせをして把握して入れて、対策に入れる、こう考えてよろしゅうございますか。間違いなくそれはできますか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 ちょっといまのはおかしいのじゃないですか。把握した額は被害額に入れないと、特に酪農はいま建設途中ですから、設備投資でかなり高額の負債を持っておるわけですね。ですから、被害額に計上して、やはりかわるべきえさ対策の資金は天災融資その他の対策にしなければならぬが、被害額に出てこないと、天災融資の算定から除外されてしまうのじゃないですか。天災融資、自作資金というのはいずれも被害額から算定されるものですから、どうもちょっと局長の言う飼…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次に、制度資金の繰り越し延期の問題ですが、これは先ほどの質疑を聞いておりまして、まだちょっと明確でなかったので、もう一回お尋ねしておきたいと思います。 これはもう検討するでなくて、制度資金は、農林漁業資金、農業近代化資金、その他の制度的に貸し付けられておる資金は、どうしてもことしの被害額から見て、総額繰り越し延期をする必要がある。私の言う繰り越し延期というのは、これは前に中間据え置きをしまして、ことしの分は償還延期をしよう。…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 きょうは意見にとどめておきますが、あと確定被害額が出た時点までに臨時国会になりますから、機会があると思います。 いま局長の言われた被害を受けておる農家は、あの借金この借金という区別はないわけですよ。あなた方から見れば、あの借金この借金と思うかもしれないけれども、被害農家というものは負債がある以上、どの負債も負債なのでありますから、机上で、あなた方がテーブルプランであの負債はどうだ、この負債はどうだといじくり回すようなものでは…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○美濃委員 次に、米の政府買い入れ、それから豆類等の——これは豆類等も規格外が非常に多く出回りますから、一号規格は五等、それから二号規格に等外上という下位等級を設定して非常に量が多くなります。平年であればその必要はないのですけれども、量が多くなりますから、流通の便をはかるべきであると思うのであります。これは従来十二月に入るまできまらぬことがあるのですが、とにかく全くスローモーションで十二月に入ってきまるのでは、被害農家の苦しみの現況とは…