美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 四国と言ったんじゃないんですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 そうすると、今後、日本国のみのいわゆる局地防衛基地と、こういうふうに受け取って、将来ともそれから違背した使用が行なわれないということが言えますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 その場合、たとえば補給基地であるとか、いろいろいわれているわけですが、他の基地関係は別といたしまして、沖繩の基地は、そうすると、その範囲内に入っても、その極東の安全ということは入っておるわけですが、私の聞いておるのは、ほんとうに日本の安全保障以外にこの基地が使われることはないんだということなのか、それとも、いま言ったように、その「極東における」云々という字句の解釈から派生して、従来アメリカ施政権下において使われておったように…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 どうも質問のしかたが悪いのかもしれませんが、それはわかっておるわけです。そういう法文上の解釈でなくて、実際に、たとえば何それ基地は補給基地である、こういう基地の機能というものがある。沖繩だけの基地は本土にはないですよ。本土の面積からいっても、本土にある全体の基地面積よりも沖繩の面積が五〇%も多いわけですから、本土にない機能の基地なんでありますから、条約上の解釈もさることながら、たとえば、そういうことに使う場合には、事前協議が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 それは、お尋ねした基地機能の具体的な判断はないんですか。判断なり、具体的なアメリカとの話し合いなり、機能について——これは事前協議前の問題です。機能のないところで事前協議したって使い道にならぬわけですから。別の六条以外の目的に使うときには事前協議の対象であるということは承知しておるわけです。しかし、事前協議ということは、事態が発生したときの協議事項であって、機能のないところから、事前協議によって機能のない使い方はできないはず…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 これは私は、やはり基地機能というものは明らかに聞いておく必要があるわけです、今後の問題として。いろいろな問題が出てまいります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 一回申し上げたのですが、私が聞きたいことは、事前協議がありますから、事前協議がととのえばこの基地の機能は直接戦略戦闘基地の能力を持っておる基地なのか。それから、これは先ほど話しました日本だけの防衛の基地ではないのですね。しかし、条件としては日本防衛だけの基地なのか、それともアジア全体に対して他からの侵入排撃をする抑止基地なのか、それともアジア地域において戦争が起きた場合介入する意図の基地なのか。いままではこの基地は介入に使っ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 ベトナムはどうなりますか。これが返還された場合、ベトナムの戦争が終結していなかったら、ベトナムはどうなるのですか。対象地域外ですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 共同声明では、ベトナム戦争の終結が起きてない場合にはあらためて相談するというふうに書いてあったと思う。いまここに持っておりますけれども、そういうふうに書いてあったと記憶しているわけです。いまの外務大臣の説明は、その原則的な地域を言われたと思うのです。 総理大臣にお尋ねしますが、これが返還になって、ベトナム戦争が終結してなくて、あの基地から出撃する相談を受けた場合、どうお考えになりますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 先ほどもこの基地の縮小の話がありましたが、基地の縮小は努力をするということですが、これは単なる意識的な努力するという表現は承っておりますけれども、問題は、意識的な問題だけで処理されるとは思われぬので、ここで条件をお聞きしたいと思います。 基地使用をする要件というものは、これは用地や何かを地位協定によって提供しておる日本側に、その基地縮小について主体性がどれだけあるのか。私は、これは推定ですけれども、これはやはり先ほどもお話が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 今回安保体制による基地は強化されたというふうな判断を私は持つわけです。たとえば、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、面積も、日本全体の現在ある五〇%も多い。その基地の中に沖繩があるというような条件であります。兵員も五万人以上おるということで、非常に安保条約による体制というものがこれによって強化されたんではないか。現実の問題としては強化されたということになると思うのです。それはどうですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 あなた方はそういうふうに見るだろうけれども、現実まあ施政権がアメリカにあったわけですから、それを肯定すればそういう判断にも立つだろうけれども、現実に地位協定によって行なわれる部分はふえるのではないですか。いままでは、施政権が向こうにあったということで、向こう側がかってにやっておったことです。そうでしょう。現実にはふえるんじゃないですか。地位協定に基づくもろもろの諸条項というものはふえたんじゃないですか。現実の問題としてはふえ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 防衛庁長官が来られたから、先ほど答弁が保留されている部分ですね、沖繩の基地機能の問題、これは防衛庁はもう少し把握しておるんでないかということだったので、どういうふうに判断されておるか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 そうじゃなくて、アメリカ軍のです。事前協議に基づいて最高使い得る能力と言ったほうがわかりやすいと思います。最高使い得る機能です。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 それでは次に進めますが……
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 その機能は、事前協議がととのった場合、どこまで機能を及ぼす能力があるか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 お尋ねしておるのは、あるなしの問題ではなくて、機能の問題ですから、ととのった場合ですから、それは日本がノーと言って、そうならぬかもしれません。そういう問題が派生するとか、イエスとかノーとかというのではなくて、どれだけの——いま対米その他聞きましたが、これはこれからもいろいろ、今回の問題でなく、将来の問題だと思うのです。これは膨大な資料ですから全部見てないのですが、資料で提出されておりましょう。いままで出していなければ、いま読…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 ですから、機能をもう少し明確にひとつ御説明願いたいと思うわけです。能力です。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 私の意図する機能の問題は、お尋ねしておる全部を聞くことが不十分でありますけれども、これ以上、時間の関係もありますから、これは保留するという意味ではなくて、あとでまた聞く機会もあろうかと思います。 次に、地籍調査の問題ですが、これはさっきの質問にも出ておりましたが、今回公聴会に行きましたときも、全く地籍は不明です、特に軍用地については。個人所有者が、自分の土地の所在は全くわからない。もともと自分の所有地ですから、この辺だという…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○美濃委員 特別立法を要するか、それとも土地調査法の適用によってやるのか、やるとすれば。