美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 時間が非常に経過しておりますから、漁港法の改正についてできるだけ短い時間で切り上げたいと思いますので、御説明は要点だけ簡略に願いたいと思います。 北海道の公共事業に対する国庫負担あるいは補助率の特例措置は、これは北海道の開発の後進性あるいは財政状況から見てこういう措置がとられたわけですが、今回の理由説明を見ますと、私の考えでは、北海道の財政というものは、こういう措置をとったときよりも御存じのような経済状況によって予算的な金額…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 ちょっと開発庁にお尋ねいたしますが、開発庁としてはやむを得ず応じたといま表現をされたのですが、開発庁から引き下げてもいいという案を出したわけではないのですね。やむを得ず応じたというのは、農林省から補助率を引き下げたほうがいいと出てきたのか、その一番の根っこはどこから出てきたのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 そうすると、四十七年度も引き続きまた下げるのですか、どういうことになりますか。四十七年度の予算もいずれ編成に入ると思うのです。そのときの作業については何か注文がついておるのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 そうすると、そこはまだ負担率を落とす可能性はあるわけですね。これでもう漁港に限らず、これは全般をさしておるわけですから、全般が一応今回の措置程度で負担率は据え置いて第三期計画の実行に入るということでなくて、四十七年度にもまた下げるという考え方が財政当局にある、こういうことですね。そこを相談しなければならぬということですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 そのお話を聞いておると、この問題はあなたまかせのようなふうに聞こえるわけですが、開発庁としてもっと自主的見解はないのですか。 もう一つは、農林省としても所管庁でありますから、漁港の問題都市改良の問題は、どうしてもここで財政事情——財政事情は省庁が分かれておるから、自治省ということになると、自治省の見解は、必ずしも財政力は非常に好転して強いとは言えないという見方をしておるわけですが、それに開発すべき事業量が多いわけですから、こ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 いや、その事業量を伸ばすこともけっこうですが、結局は財政が伴わないと、その負担は起債になるか、あるいは自己財源でどうしてもやらなければならないものを財源調整して、そして行政水準を低下させて行なうか、道単独でやらなければならないものを、それをやめてやるか、これはどっちかにしなければならぬと思うのですね。だからその事業量が伸びること——私に言わしめるならば、事業量の伸びも大切だが、やはり財政を検討してやらないと、あとへ大きな起債…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 いろいろ理由をつけて説明されますが、やはりこの問題はたとえば交付税で財源調整するとしても、財政需要額の見込みとしても、これは全額でないはずですから、負担が軽減される、全額は措置されるということには私はならぬと思うのでございます。交付税率というものがありますから、それを越えて全額の措置をするならば、何もこういう、たとえばこの部分の法律改正をする必要はないわけですから、そこまで措置するならどちらで見るかというだけの相違であります…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 あと、開発庁、自治省の方、けっこうです。大臣も用事があればけっこうです。 もう一つ、この際お尋ねしたいのですが、漁港関係に関連して、最近私は日本の将来のために一番心配しておることは、農業、漁業、林業ですね。この関係に対して就業人口の補充率が非常に低下してきておる。若年労働がなくてもう中高年齢層が多くて、中高年齢層が動けぬようになった場合に、いまの補充率から見るとこれはどうなるのだろう。この関係を非常に心配しております。 それ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○美濃委員 もう時間がないですから、あと、資料というよりも、いまもそういうことを進めておるのですから、できるだけ近い期間に、そういう漁港を含めた将来——日本の行政の中に長期展望が欠けておるというのは、私は日本の行政の全く最たる悪さだと思うのです。他の先進国といいますか、EEC諸国等々の行政は相当長期展望というものに力を入れておりますから、長期展望に欠けておるということは、私は日本の行政の欠陥だと思うのです。ですから、この際、できるだけ近…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 畜産問題につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一点といたしまして、昭和四十六年の加工原料乳の告示価格を近日中に控えまして、畜産審議会も持たれることになると思うのですが、現時点における四十五年産の加工原料乳の推移と四十六年の推定につきまして、生乳生産量あるいはその生乳生産量の各用途向けの推定、これをお伺いいたしたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 私のお尋ねしたのはそういう話でなくて、価格を決定するにあたってどういう試算が行なわれておるかという内容でありまして、畜産局長から具体的に説明していただきたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 もう畜産審議会も、おそらく近日に迫っておると思うのですが、そこで飲用向け、それから加工向け、多少数字が変わってもいいですが、最終結論が出てないから若干の狂いは了承いたしますが、大体推定を聞かしてもらいたいと思います。どういう展望を持っておるか、どういう消費の推移であろうという話でいいですから…。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 ここで飲用向けの見方ですが、一般の飲用向け、これは二%ぐらいでなかろうかという見方もあるわけです。それから学校給食用は、これは制度的に伸ばす政策をとっておりますから、一般向けと学校給食合わせて四・九ないし五%という見方があるんですが、いま局長はそこらで五%ないし六%というように、一%の相違がありますが、これは需給の推移ですから確実には経過してみなければわからぬということになります。そこらの見方について、もうちょっと煮詰めて大…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 次に、告示価格を決定する要素につきましてお尋ねをいたします。 これは同じく告示される豚肉価格、乳価、両面にわたるわけでありますが、いろいろこまかく計算しておりますけれども、計算のとりよう、とり方によって、必ずしも生産農家の生活の実態に合わない——まあ総体的な価格もさることながら、部分的に家族の労賃にしてもあるいはその他の経費計算の中で若干合わないものが出てくるわけですが、そういう計算の方式は別といたしまして、まず第一点、お尋…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 これは同じ日本国で生計をするわけですから、農家の統計調査表によりますと、農家一戸当たりの平均家族は多いわけですが、これを農家の世帯所得に当てはめると、勤労世帯百三万円、一人当たり二十五万九千円というのは——物価の問題で二、三日前にNHKで放送しておりました。「スタジオ102」でありましたか、何か朝の時間にやっておりましたが、なかなか苦しい生活ですね。二十五万であれば、一人当たりの一カ月の食費が九千ぐらいしかとれませんから。一…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 その農業と他産業との差というのは、たとえば生活しておる社会環境の差から、どの程度差があるかということは推定できるでしょう。たとえば勤労者の大宗は都会ですから、都会でなくても町ですから、そういう社会環境における生活と、農業が多少経費の面とかあるいは自給的な要素、そういうもので、年にして標準世帯で八万円ぐらい生活が安くあがるか、十万円ぐらい安くあがるか、そのくらいのものでしょう。農村だから都会の所得の半分で生活できるのだ、そうい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 そうすると百三万というのは、大体標準世帯で、税法でいえば勤労者控除ですね、ことしは引き上げて十万ないし十三万、やはり賃金労働でもその所得を得るための必要経費がかかるという解釈に立っておりますから、それを引いた百三万だと思うのです。そうすると、労賃としては一年これに十万ないし十三万加算することが、私は標準世帯の所得だと考えるのです。百三万は生計所得、こう見ておるのですが、そうすると二千七百時間、いまの局長の答弁どおりでいいと思…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 そうしますと、やはり一戸を持って生活をするには、その手段が都市勤労であれ農業であれ、一時間当たり四百五十円ないし五百円の労賃になり、年間考えてみてまさか三千六百五十時間働くということになれば、毎日十時間労働、もう日曜、祭日なしということになるのですから、二千七百ないし二千八百という、この賃金構成の中に超過勤務労働も入れたこの時間であるだろうという局長の考え方については、私もそうだろうと思います。それはそれでいいと思うのだが、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 いま局長からいろいろ話が出ましたが、昨年度の価格を計算した基礎になる頭数は五・五頭ですね。したがって、この頭数の生産性で直ちに一時間当たり四百五十円の労賃を適用ということを言っておるわけじゃないのです。いま局長から、十三頭というお話が出ましたが、統計の調査によりますと、十頭から十四頭規模で管理労働が一頭当たり二百三十五・三時間、それから百キロ当たりで計算しております粗飼料の生産労働これを標準乳量に換算いたしまして、一頭当たり…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 将来検討してもらえるということでありますから、ひとつ検討してもらいたいと思います。それから本年度にあたっても、単に前年度踏襲ということでなくて、その他の状況を勘案して検討するということでありますから、もうこれ以上答弁は要りませんが、前年度から若干伸びておる生産性の伸びを、非常に体系の悪い労働評価から完全に政策収奪するということは、酪農生産者一これは養豚経営もそうですが、畜産経営農家に残酷な措置だと私は考えますので、どうかひと…