美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 次に生産規制の問題ですが、これは大蔵省にお尋ねいたします。 これは時代の変遷によって、今日生産調整なりそういうことを必要とする条件のものはかなり日本の国内にあると思うのです。しかしどうして酒だけをこういうふうにするのですか。これを一つの行政の実績として、他の産業においてもこういう措置を必要とする、あるいはそれらの企業グループから要請をされてきた場合、酒以外のものにもこういう措置をとっていく方針を今回新たに立てたのかどうか。酒…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 しかし、法律というものは自然条件ではないのですね。これは人間がつくるものでしょう。行政やあるいはそういう方法手段をもってどうすることもできない自然条件とは違うわけで、いま法律、法律と言うけれども、それは人間がつくるわけです。そういたしますと、これは、その法律を読んでおりましたら、酒税の確保が困難になるからそういう法律をつくったのではないかと私は思うのです。しかしすべての社会現象の中で、これから、現在もうすでにかなり大きく、あ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 この関係は今度政策を進める重要な問題であります。いずれこの法案の最終には大臣が出席されると思いますから、この問題は大臣に聞いておきたいと思いますので、この点は大臣質問に保留をしておきます。 次に、先ほどのお話を聞いておりましても、酒類の製造という体系はオートメーション化する製造業と違って、大企業必ずしも有利とはいえない、私もそうだと思うのです。そこで、大企業必ずしも有利とはいえないというこの体系に対して、こういう生産規制を持…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 大蔵省はどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 国税庁長官の答弁は、何か私の質問の意図が掌握されないで答弁されたと思うのです。米の生産調整で、私さっき申し上げたように八%の平均減反を渋るだろう、こう見ておったところが、そうではなくて、一部の地帯では大規模の農家が全反別休耕して補償金をもらうという問題が出てきておりますね。十ヘクタール休耕すれば三百五十万円もらえるわけです。そこで一年田を休んで遊ぶという傾向が起きてきております。 私はこの問題で、知り合いの酒造業者に電話をか…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 しかし可能性はありますね。そこは何かチェックするのですか。可能性はないという断言はできないと私は思うのです。私は可能性があるという断言をしておるわけじゃない。そういう可能性を含んでおるということですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 法律関係については先ほど来かなり質疑がかわされておりますから、次に酒類の販売についてお尋ねしたいと思います。 これは非常に率直に申し上げますが、この法律と同じように酒税確保という見地で、生活協同組合とか農協とか、こういう法人形態のものが会員に供給するために酒類の販売を申請しても、何か主税局長通達などというものがあって、ほとんどそういうものは必要があっても顧みられない、こういう状態でありますが、この関係はどういうふうにお考えに…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 どうもそういう考え方は私たちはちょっと理解ができないわけです。これは時間の関係もありまして、長く問答しようとは思いません。ここの質疑で決着がつくとも思えませんけれども、どうも少し硬直しておるのではないか。いま、はなやかな経済成長ムードをうたって、すべて自由だ自由だという時代において、なぜ酒だけは硬直しているのか。酒税確保というのはこれほど——さっきも中小企業の法律や何かてカルテルや何かもできるのだ、こう答弁しておるからそのま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○美濃委員 もう一時でございますから、あと大臣がお見えになったときにさっきの体系の問題については質問することにして、これで終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 この法律は漁業関係の会計の赤字に対して一般会計から繰り入れるという簡単な法律でありますから、法律そのものには私としては別にそう質問するようなことはないと思いますが、なぜこうなるのか、この原因を究明されなければならぬと思うのです。この原因は何なのか。制度から見た諸問題があると思うのです。その諸問題について若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一点として、政府当局が考えておる漁業、特に漁獲、養殖、この保険についてどういうふう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 まず第一点として考えなければならぬことは、この制度の中で、たとえばこれは損害共済ですが、損害共済でも火災などはあらかじめ危険率の予測というのは、その状態によって予測はできますけれども、確定的な予測はできないものであります。この漁業共済は、制度が悪いために非常に加入する者の選択というものが、きわめて災害が発生しやすい条件の者のみが入っておる。それから、たとえば生命保険であれはかなり重症の病人が無審査で入ってくる。そういう者のみ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 そうすると、この漁業災害の関係は制度改正を必要とする。これは他の損害保険あるいは生命保険等と比較して、統計上の計数あるいは発生する原因の状態をきわめて捕捉しがたい条件のものに対して、保険設計を改善するわけですから——改悪ではだめなわけですけれども、保険設計を改善することになると、これはどなたがしてもかなり努力を要する。ただ、言えることは、任意共済で発足して、四十二年だったと思うのですが、かなり大幅に改正してすでに三年を経過し…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 次に、今年度の予算で、国の保険が出発する前の約六億円の赤字に対しては計上されておりますか。この内容を御説明いただきたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 どういう理由でこういうはんぱな——これは保険開始前に出たのですから、今回の政府保険になった後の繰り入れと同じ質のものなんですから、どうして五億九千三百万全額補助しないのか。二億の無利子融資というけれども、これは二億の金を無利子で貸して、それを通例利回りで運用したとしても、補助金が三億円で約半分、二億九千三百万の赤字を補てんするために、二億の無利子融資で、その運用利回りでこれを解消していくといったって、なかなか長い年限を要する…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 この借り入れ金の利息は何ぼですか、基金の。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 これは五分五厘の利子で借りて、これではなかなか解消ができないと思うのですが、これは措置しないよりは措置をすれば楽になります。これはどうですか、私は、こういう措置では赤字解消がかなり年限を要することになりますが、五分五厘で借りて、三億の金を日歩三厘ということに私は聞いたのですが、日歩は三銭ですか三厘ですか。どちらで運用するのですか。三厘というふうに聞いておるわけですが、聞き間違いかもしらぬが。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 一分何厘差ですから、たとえば五億あったとしてもかなり長い年限になりますね。この年限を、解消するまでこの無利子は続けるのですか、この一億の無利子というのは。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 次にお尋ねしたいことは、この保険が発足して、片や保険のほうは赤字で今回繰り入れを必要とする。同時に、漁業共済組合連合会に政府保険ができて、それに加入した後の赤字が、これは他の分と合わせますけれども、約四億——今回措置したものを合わせれば約十億になるわけですが、しかし十億のうち五億九千三百万ですか、約六億といっておったこの分は、年限はずいぶん長くかかるようですが、措置するということになる。そうすると、差し引き四億で、その中で政…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 しかし、前段に申し上げたように、仕組みそのものは逆選択加入が多いわけですから、私はそうはならぬのではないかと思う。現在の制度、現在の方法そのままでこれを持続していくと、災害の少ない年の掛け金で、災害率の少ないときの収支余剰でこれが解消されるというのだが、現在の制度、現在のような前段に申し上げたような状態ですから、このような状態でこの共済が推移すると、解消されないで、もう少し増大していくだろう、こう考えるわけですね。増大するだ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○美濃委員 次に、いま漁獲の話が出ましたが、漁獲共済はいまのところ制度として、共済としてはちょっと過酷ですね。損害率の捕捉、これに伴って設計上計算された共済掛け金——漁村を回ると非常に言われるわけですね。加入したいのだけれども、掛け捨てでこういう高いものに加入するのであれば自己積み立てをする、あるいは困ったときはどうなろうとこういう高い金は払えない、こういう現象です。私は、共済というものは、大きな赤字は設計上避けるべきであるけれども、あ…