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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 この損害共済あるいは保険には、もちろん大数の法則というものは当然必要になります。この大数の法則は、単年度収支を広い地域で均衡をとろうというシステムに基づくときに大数の法則が必要になると思います。しかし、災害は毎年起きるものではないわけでありますから、大数の法則の広さは、こう上へ十年なら十年という年限に見て、もし試験共済が発足した近い年限に災害が発生した場合、これはいわゆる共済基金なり利子のかからない金で一応始末をして、それで…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 そうすると、いま実験共済を通じておおよそその可否検討は、これは見通しですから多少違ってもやむを得ないと思います。たとえば実験共済を昨年もやっておりますが、この実験共済等のデータに基づいて、おおよそいつまでに可否の検討が行なわれるか、見通しをお伺いしておきたい。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 次に、家畜診療の充実強化についてお尋ねいたします。 この中で特にお伺いいたしたい点は、昨日の質問にもございましたが、これから畜産を伸ばしていく上において、いわゆる家畜の事故防止と診療は非常に重大な業務になってまいります。これは非常に農民自体も期待をしておるが、家畜診療という仕事が、まあ診療所が赤字になる、昨日の質疑で出ておりますような状態が現地に起きておることは、私も承知しておるわけであります。それで、その原因の中で、本日お…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 私の尋ねておるのは、特にまずそういう体系を農民も希望しておりますし、ひとつつくっていかなければならぬと思うのですが、乳業会社、そういうものが任意で行なっておる地帯については、いわゆる調整はめんどうだと思いますけれども、加工原料乳地帯ですね、これは政府の保証乳価の中で、そういう経費をあの畜産振興事業団を通じての乳製品の保証体系の中で見ておるんですから、これはあなたのほうで見るべきだという質問をしておるわけです。それがまず第一点…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 私は酪農近代化計画についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、今回農林省でつくられました酪農近代化計画というのは、かなり大幅に生乳の生産を拡大しようという計画ですが、これは非常に現在の施策と矛盾が多いので、おそらく現在の施策をもってこの近代化計画を推進しようとしても、絵にかいたもちになるのではないかということを考えておるわけですが、大臣はこの点どのようにお考えになっているか、まず最初にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 それでは次に、まず、その矛盾の解消についてお伺いをいたしたいと思います。まず第一点として、今回の保証価格の中に算定されておりますいわゆる建物費、これは百キロ当たり七十八円であります。この建物費、現在の畜舎、乳牛一頭当たりの設備は、大体、寒地畜舎にいたしますと十五万ないし十八万円であります。これで逆算いたしますと、三十五年償却ということになります。そうすると、一面には、この計画はかなり大幅な頭数増加が見込まれておるわけですが…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 私は、いまの答弁は全く間違いだと思います。借り入れ金のない農家のいわゆる経営実態から見た場合、これは相対的には七十八円という償却が必ずしも不足だとは私も考えておらない。しかし、これだけの頭数を増加するには借り入れ金をもってしなければならぬわけであります。三十五年償却で一応乳価の中に見込まれて、ただいま局長の説明のように十五年ないし二十年資金でそれを払えということになれば、これは農民には資本増加という方法はないわけですから、…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 金利はあとでやりますから、まず最初に償却……。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 だから、私の言っておるのも、この価格に見込んだ償却費が安いと言っておるのではないのですよ。ですから、新しくこの近代化計画を推進する設備投資は三十五年資金でなければ、これだけの計画が、まず、ことしの生産に見込みました、いわゆる乳価をきめましたことしの生産量から見れば、ことしを除いたあと四年間で約倍ですからね、生産増加は。そうすると、これの設備は借り入れ金でなければ——自己資本を造成してからという性格のものでないと思うわけです…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 その次に、今度金利の問題でございますが、金利は同じく二百八十一円である。これは多頭飼育を推進していきますと、畜産経営拡大資金と合わせて借り入れ金で導入が行なわれる。先ほど申し上げたように、これだけの計画を達成するということになれば、導入も、一面ある程度借り入れ金に依存せざるを得ないということになります。急速達成であります。そうすると、十五万ないし十八万の畜舎を建てて、十五万ないし十八万の牛を一頭入れると、最低で三十万という…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 どうもこれ、一ぺんずつ答弁と考え方が食い違っていくのですがね。私も繰り返して、いまの局長答弁が食い違いますから言いますけれども、価格に見込んだ利子が安いと言っておるのではないのです。これは自己資金体制でできておるものもありますから。ただ、この近代化計画で、頭数も乳量も倍なんです。これを五年間で進める、こういうのでありますから、この計画を進めるには、いわゆる新しく借り入れ金をもって設備投資をして、この計画に向かって生産開始を…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 平行線になる分はいつまで質疑をしておっても平行線で、一応時間の関係もございますから、いまの局長の答弁は実勢を知らないと申し上げておきます。そういうものではない。これだけの計画を進めるというのでありますから、これだけの計画を進めるには、この計画を進めるいわゆる資金量と、ただいま申し上げた年限と、この乳価の中で見込んだ金利、大体利子に近い金利体系の推進資金をつくらなければこの達成は不可能である、絵にかいたもちになる、こう申し上…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 長期計画に即応すると言っておるが、ことしの予算そのものが、五カ年間で計算しますと、私は即応できていないと思う。この点はどうですか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 これも平行線になりますから、この辺で、別の機会にいたします。 次に、これは大臣にお尋ねしたいのですが、この計画達成にあわせまして、いわゆるこういう大幅な酪農を推進するということになると、育成牧野というものがどうしても必要になる。この育成牧野は乳牛の、育成牛の生産コストを底下し、牛が安くなれば乳牛の償却も安くなる。それから全体的な資金コスト、こういうものの低下をはからなければならぬわけですが、そこで現在の状況から見ますと、い…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○美濃分科員 時間の関係で、以上で終わりますが、いずれ別の機会に……。これは平行線になった面もございますし、本日はこれでやめますが、どうかひとつ大臣においても、きょう申し上げた点については十分検討して、この施策の実現をはからなければ、前段に申し上げたように、この計画が、計画どおり生産が起きてこない、これを最後に申し上げまして、本日は終わります。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 てん菜の価格告示が近づいてまいりましたが、本年のてん菜の告示価格について、どのように作業を進め、どのようにお考えになっておりますか、まずお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 前に定められております。いわゆる昭和三十九年糖安法ができまして、国内産糖合理化目標というものを立てておるわけですが、価格決定にあたって、これとの関連はどのような関連を及ぼすのか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 大体説明を承りますと、だいぶん合理化目標に重点が置かれるようですが、しかし、昭和四十年に合理化目標が設定されてから後の国内物価の変動、それに伴う労働賃金あるいは農業のパリティはかなり違ってきておるわけです。したがって、これをどちらを主にするか、どちらを主体にして価格算定が行なわれるかということをお尋ねしたいわけです。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 このてん菜価格については、その前のいきさつがあると私は思うわけです。それは、昭和四十年に国内産糖合理化目標がきめられる場合、その前のいわゆる昭和二十九年に五千二百五十円と設定し、三十六年まで七年間価格が据え置きになっております。この間の農業パリティは価格に影響していない。それから、三十七年、三十八年、三十九年と若干ずつ価格の上昇を行なっておりますけれども、今日の時点になっても、いわゆる再生産を償うに足る価格とは言えないわけで…