美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 午前中お伺いいたしました流通改善の問題は、かなり検討を要すると思いますので、本日は流通改善の問題はこの程度にしておきたいと思いますが、この際、これは漁業だけに限らず、農産物においても、非近代的な穀物取引所等のああいう流通機構の問題、これは私どもの判断では、たとえ主食であれ、間接食糧であれ、国民の食糧がああいう非近代的な流通で行なわれるべきでないと考えるわけですが、これらの問題をあわせまして大臣にお伺いいたしたいわけですが、こ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 次に、金融の中で一つ落ちておりましたのでお伺いをいたしますが、「農林漁業金融公庫からの資金の貸付け」、この条文の中で、「漁船の改造、建造若しくは取得」となっておりますが、この「取得」は、共同化を進めるにあたって、現在保有しておる——まあいろいろ、これは漁業権もあるでしょう、漁業権も含めて取得対象にして、一応漁業協同組合もしくは漁業生産組合、これらを頂点とする共同化を進める過程の取得資金の対象と考えてよろしいかどうか、その他の…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 そうじゃないのです。共同化を進めるとき、たとえば共同化に参加しようとする漁業者の持っておる船舶、漁具、こういうものを生産法人であれば生産法人に委譲するでしょう。設備委譲をしなければ共同化にならぬわけですから、その委譲を法人が受ける場合の取得、この取得は、やはり漁家によっては負債のある漁家もあるのですから、経営を一応法人に切りかえるわけですから、切りかえるときには、それはそのときの時価で取得をさせて、負債があれば、それは負債償…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 これは見る範囲というのは、全部見るというふうに解釈してよろしゅうございますか。有形、無形、いわゆる既得権も含めてですね、その対象になるものは全部融資対象にするのだというふうに解釈してよろしいかどうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 次に、労災関係について。賃金体系は昨日かなりの質疑がかわされましたので、省略いたしたいと思いますが、労災関係についてお伺いいたしたいと思います。 私がいままで調べた範囲においては、漁業自営者には労災保険が適用されないように聞いておるわけですが、これは自営者といっても、中小漁業の場合、漁船なり漁具なり小さい施設を持っておるというだけでありまして、経営から見れば、他産業並みの所得にもならないという形態が多いわけでありますから、純…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 もうちょっと具体的にお尋ねをしておきたいと思います。 私の調べたときには、そういうことがなかった。何か調査する過程において、先ほど私の質問に対して御説明のありました、いわゆる自営者であってもみずから船に乗っておる者に加入の道は、漁業協同組合を通じてあるのでなかろうかというような話を聞いたことがあるのですが、具体的な方法はどうなっておるのか。漁業協同組合を通じて自営者が労災の手続をすることになっておるのか、それとも一人一人です…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 そういたしますと、もちろん、漁業協同組合とは雇用関係は成立していないわけですから、手続上漁業協同組合を経由でもいいのですが、漁業協同組合を経由して手続をすることは間違いございませんね。それと同時に、都道府県に対して、そういう法改正ですから、法律ができておるのだから、知らぬということはないはずですけれども、たとえば北海道あたりは知らぬわけですよ。二、三日前に、私は北海道水産部にたずねたわけですが、知らないのですよ。各都道府県は…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 私は、負債整理の問題で二、三お尋ねしたいと思うわけですが、まず前段で次官にお尋ねしたいと思います。 農家の固定化負債というものが発生いたしまして、これはどうしても政策的に負債を政府資金でたな上げしてやらなければ、今後の経営が困難である、そういう負債額が全国的にかなり出ておるわけですが、まず第一点として、なぜ農家負債はこのように出てくるのか、その原因をどのように農林当局はお考えになっておるのか、お尋ねしたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 真剣な努力が払われておるということでありますが、この問題は、政府資金の肩がわり措置ということについて、方法は特別立法措置と自創資金の措置と二通りあると思うのですが、そういうある程度の政策を進めようとする方向は、いま具体的にどのようにお考えになっておりますか、お尋ねいたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 そういう調査が進められておるということをいまお聞きしたわけですが、そうすると、その方法論までにはいままだ入っていないというふうに解釈してよろしいですか。方法についてもお尋ねしたわけです。方法はどのようにお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 この対策は、県においては必要がないのかどうか、いわゆる災害多発県等でやはり負債整理を必要とする県はないのかどうか、これをお尋ねいたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 これは実態を調べてみなければならぬですが、そうすると、内地の府県のそういう負債状況の資料をお願いしたいと思うのですが、それは提出願えるかどうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 そういたしますと、大体概念としては、既存のいまの内地の負債については、たとえば現段階で預金が多くても、やはり先ほど来話も出ておりますように、いわゆる地域的な被害というものはあるわけですから、そういう状況で、県全体の資金というものは、預金が多くて借り入れ金は少ないという状況であっても、地帯別あるいは個別に見た場合には、負債発生しておる農家は短期高利の負債で苦しんでおると思うのだが、これらは額から見て、自作農維持資金の既設の貸し…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 この問題は、ただいまお尋ねいたしましたところ、まだ検討の段階のようでありますから、いずれ機会を見て、その検討の進む状態によって次の機会に詳しくお尋ねいたしたいと思います。 本日は、先ほど申し上げました資料をお願いいたしまして、これで本日の質問は終わります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 ただいま議題になりました案件につきましては、昨日来質疑がかわされておりますので、三、四点につきまして御質問をいたしたいと思います。なお、質問の要旨につきましては、できるだけ趣旨に沿って御答弁をいただき、できるだけ早い時間で終わらせたいと思いますので、御協力をお願いいたします。 まず第一点として、さきに改正されましたこの制度は、昨日の審議の中にもございましたが、いろいろの状態から、組合の保有限度というものをかなり高く引き上げて…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 北海道について申し上げますが、昨年大体組合の支払い額九億円と私聞いておるわけです。その中で、いわゆる積み立て金の関係から削減払いをした実例があるわけです。五%と言いますけれども、やはり発生する地域は、その財務の関係その他で一定の地域に起きますから、国全体から見れば五%であっても、その発生する地域はかなり削減払いが多くなるわけです。もう一つの問題は、削減払いの問題とあわせまして、特にいわゆる集中豪雨等によって被害が起きた場合、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 これは検討するということでありますから、ぜひひとつ早い機会に検討して結論を出していただきたいと思います。 次に、同じく鶏あるいは豚についての法定伝染病の問題でありますが、最近、申し上げるまでもなく、多頭飼育あるいは多羽飼育で、経営構造を大きくするというのが農業の構造改善の一つとして進められております。自家用的にあるいは副業的に飼われておる場合は、経営の中に占める部分が少ないですから、被害はあったとしても、他の収益でカバーでき…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 いまの説明の中で、どの鶏、どの豚という表現が出ておりますが、これはどの鶏、どの豚という共済のしかたでなくてよろしいと私は思うのであります。たとえば農作の場合、どの稲、どの部分ということなしに、起きた被害額で算定できるわけでありますから、こういう種類の共済になってまいりますと、大体総体から見た被害率、この算定でよろしいと思うのです。名称もなければいわゆる特徴もないわけでありますから、どの個体に対する共済などということを考えるべ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 次に、畑作共済についてお尋ねをいたしたいと思いますが、これはすでに質疑の終わっております部分は除きまして、特に北海道の冷害とあわせまして畑作共済の要請をしておるわけでありますが、この検討はいまどうなっておりますか。特にことしの予算の中にも、若干実験共済の予算がまことに二階から目薬にも足らぬくらい予算化されておりますが、これらの検討とあわせまして、いつごろの時期にどういうふうに進めようという考えでございますか。まず最初に構想を…