美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 次に、輸入乳製品は現在公入札で卸販売をしておるというふうに聞いておるわけですが、この場合の最低価格はどのような基準——どのような基準と申し上げますことは、いわゆる安定指標価格から見て、入札の底値と申しますか、底値基準はどのようにきめて入札を指導しておりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 いま乳製品が高いですから、その時点における予定価格、これは乳製品市況から見た予定価格がつけられると思うのです。それを聞いておるわけではないのです。いわゆるこれは政策、制度でございますから、安定指標価格あるいは安定指標価格を下回らないものを最低基準としておる、それを聞いておるわけです。そのときどきに行なわれる入札のいわゆる目標を聞いておるわけではないのです。それは聞く必要はございません。制度としてどのようになっておるかというこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 それでは次に、豚肉の問題についてお尋ねいたします。 〔委員長退席、高見委員長代理着席〕 まず第一点として、昨年のわが国の需給、特に豚肉と競合する羊肉あるいは馬肉等の輸入が増大いたしまして、いわゆる供給過剰になっておる。現在事業団の手持ち六十万頭ぐらいといわれておるわけですが、そうすると、輸入量を算定してみると、これはやはり競合肉類の過剰輸入だと私は見ておるわけです。したがって、せっかく豚肉の安定基準価格等をつくりまして、いわ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 規制をする考えがないということになると、現在起きております過剰供給の現象、それからまず事業団手持ちの豚肉の消流はどう考えておるか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 これは私の調査では、直接なま肉としての使用量の上ではそうですね。いまの御答弁のように、極端な競合は、豚肉は豚肉、羊の肉は羊の肉でございますから、肉そのもので消流をするときの競合性というものは薄いと思いますけれども、いわゆる加工原料となった場合、これは全く完全に競合しておると私は見ておるわけです。しかもまた、消費全体の中で加工肉というものは多いわけでありますから、したがって、大きな競合がないというものの見方は、畜産局長として非…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 そこで、そういう御答弁であると問題が出てくると思います。 そうすると、先ほどお尋ねしたいわゆる事業団買い上げで滞貨しております肉の処分方法はどのようにしていくお考えですか。方針がきまっておらなければならぬはずです。そうしませんと、これは自由化しておる品目でありましても、片や需給調整量を上回る輸入に対する関税の併置、輸入規制の措置が、従来やはり国内の生産確保とあわせまして、自由化されておる品目でも輸入の規制措置が全然行なわれて…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 まあ、五十万頭といえば、たいした肉ではございませんから、そういう考えで、輸入過剰は見込み違いであって、ことしはそうならないであろう、したがって、責任を持って事業団かかえのものも消流する、こういうことであれば、一応その推移を見てからにしたいと思います。いまの御答弁で一応きょうはこの程度にしておきたいと思います。 次に、畜産全体であります。これは酪農と豚も関係があるわけでありますが、本年度のいわゆる輸入飼料関係の政府飼料の払い下…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 価格です。 〔高見委員長代理退席、委員長着席〕
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 これは特に豚関係のえさについても、総合すると、えさの値上がりということに相なると思うのですが、値引き分があったとしても、総合的にはえさの値上がりになる、政府の方針そのものが値上がりになると思うのですが、その点そのように解釈して間違いないかどうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 以上で質問を終わりますが、前段に申し上げましたように、この畜産対策につきましては、生産対策は今後の問題として、本年の価格対策につきましては、生産対策は生産対策として、直ちに生産の停滞しておるこれらの諸要因を——特に豚肉につきましては、これは設備投資の償還あるいはえさの値上がり等で、結局コストが上がるわけでありますから、これの豚肉、乳価、この安定基準価格あるいは保証価格につきましては、実際に生産費、所得が確保できる価格にとりあ…