纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○纐纈委員 今、原因不明の件数が八%ぐらいということでございますが、公共の建物の割合は、八%の中のどのくらいですか。たとえば学校であるとか、そういうものですね、そういうお調べはできておりませんか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○纐纈委員 実は学校なんかの火災が非常に数が多いのであります。私もかつてその方面の取締りをやっておりましたのですが、ことに非常に優秀な校長だというような学校で火災がありましたときには、なかなかその学校の力で原因を特にはっきりさせないような形をとって漏電に持っていきたいという傾向がありまして、公共建物等につきましての火災の原因がいつもなかなか調査ができなくて、うやむやになってしまうということが、私の経験からしまして非常に多いように思う。そ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○纐纈委員 御計画はおそらく密にやっておられると思うのですが、実際問題について必ずしも計画通りに行われていないような例を間々見ることでありまして、結局計画と同時に予防を、今査察を大いにやっておられるといいますが、その点も相当おやりになっているような実例も私は見ておりますけれども、一つほんとうに徹底をさせていただいて、火災予防につきましても、第一線の者が誠心誠意、なかんずく公共建物等につきまして留意せられるよう、こういう際には一つ十分徹底…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○纐纈委員 先ほど行政部長の御答弁で、国の計画の九八%が達成されておるということでありますが、この国の合併の計画の中には、両県にまたがって合併の可能性のあるものが入っておるわけですか、いかがですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○纐纈委員 そういたしますと、先ほどの未合併の九百九十二カ町村というのは県内における未合併になっておるものと見てよろしいわけですね。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○纐纈委員 県境において合併をしたいという希望を持っておるものが相当あると私は思うのです。たとえば川一つへだてて、両村がまたがっておる。そしてその川の雨岸に非常に人家が密集しておる。ところが学校その他役場というようなものが、町村全体の関係から、その周密せる人家を離れたところにあるというようなことで、もしその両県にまたがって合併をすれば、いろいろな点で非常に便利があるというようなこと、また交通の関係ももちろんあり、経済的の関係もありますが…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○纐纈委員 それで三月一ぱいに大体未合併の整理をやるのだ、こういうお話をなさっておりますが、その場合にはただいま問題になっております両県、下にまたがっておる十四件のものも、同時にお扱いになるお見込みでありますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○纐纈委員 実はこれは具体的な問題になりますが、私の方の県で、福井県との境に石徹白村というのがありますが、これが昔の藩政時代に岐阜県の方の白鳥町の方と同じ藩であった。そして風俗人情その他交通の点から非常に密接な関係がある。そこで今日この両方の町村会ではいずれも満場一致でこの合併を承認しておる。ところが福井県の方では困るということで反対をいたしておるようでありますが、こういう場合に町村合併が、そういった従来の事情なんかも考えるとした場合に…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○纐纈委員 私も大体自治庁のお考え、また今次官からのお考えを伺いまして一応わかったのですが、実は私どもがちょっと考えてみました問題でも、県内でもやはり地勢その他から当然合併が可能であるにもかかわりませず、郡が変っておりまして、結局そのために県会議員の選挙区が変っているというようなことから、県会議員か何か知りませんが、その圧力によって、当然合併ができるような町村合併不可能村になっておるとか、あるいは留保にせられるとかというような問題が必ず…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○纐纈委員 ただいま議題となりました請願に関する審査の経過及び結果につきまして御報告を申し上げます。 請願審査小委員会は十二月四日、十一名の小委員をもって設置されまして、翌五日小委員会を開いて審査を行なったのであります。 今国会におきまして当委員会に付託されました請願は、会期が短かかった関係もありまして比較的少数でございまして、全部で四十件にすぎなかったのであります。またその内容もほとんど地方税及び地方財政に関するもののみでございました…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○纐纈委員 関連して……。先ほど総監の御答弁の中に、十三日の警察の出動を九時まで延期したというお話があったのでありますが、前日十二日の事件にかんがみまして、おそらく警察としても十三日に対してはいろいろな検討をなすったと思うのであります。承わりますれば、十三日は相当早朝に出動して、そうしてできるだけ摩擦を排除してやりたいというようなお考えだったようなふうに私は漏れ承わっておるのでありますが、それを延ばされた。そのために反対運動の方が非常に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○纐纈委員 そのときまで社会党の方は何とかまとめるとか折衝するということで、お述べになったように承わったのでありますが、社会党の方たちはどういう程度までそれを努力されて、その結果はどういうふうでありましたかという点については、総監の方にはどういう報告を受けておりますか。私はどうも考えますのに、それが非常におくれたということによって、あの目の事態が一そう混乱に陥ったのではないか、もう少し早く予定通り行かれたならば、私はおそらくああいった事…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○纐纈委員 魚津の火災につきましては、先ほど鈴木委員から御指摘になったように、どうも発見が非常におそかったという点については、消防本部があるにもかかわらず、そういう何らかの署員に対する怠慢があったのじゃないかと私は考えておるのでありますが、ことに先般本部の方から防火診断のために魚津に係官を派遣されまして、その結果を近く整備して勧告する段階であったということが書いてありますが、これにつきまして一応魚津に対する係官の調査の概要を参考に聞かし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○纐纈委員 今の防火診断の結果で、勧告をもう少し早く魚津市にやられたならば、今度の火災はあるいはもう少し小さく防ぐことができたのじゃないかというような条項がありませんでしたかどうか。もしそういう条項でもあったならば伺わしていただきたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○纐纈委員 ただいま議題となりました請願に関する審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 請願に関する小委員会は五月二十九日十一名の小委員をもって設置され、本日小委員会を開いて審査を行なったのであります。 今国会において当委員会に付託された請願は全部で百九十九件でありますが、その内訳は地方自治制に関するもの八件、地方公務員制度に関するもの十二件、町村合併及び新市町村育成に関するもの十件、地方財政に関するもの二十件、地方税制に関す…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○纐纈分科員 私は二、三の点について、大臣に簡単に御質問を申し上げたいのでありますが、その第一点は、国旗と国歌に関する問題でございます。申すまでもなく、国旗は国のシンボルであり、特に国家国民の理想といってもいいのであります。また精神であり生命であると申してもいいかと思うのでございます。そこで国旗を尊重するということは国家に敬意を表することと思うのでありまするが、従来どうもわが国におきまして、この国旗に対する観念が、諸外国に比べまして非常…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○纐纈分科員 進駐軍の方からそういうあれがあったというお話でありまするが、そのために、国旗を制定されておるということについては、何もこれをやめろという意味のことはございませんでしたか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○纐纈分科員 そこで、今日各学校の様子等を見ましても、また一般の様子でも、だんだんこの国旗掲揚がもとに戻りつつあるのでありますが、なお今日小学校、中学校等におきまして、国旗をことさらにいろいろの儀式等において掲揚しない例が相当あるように私は聞いておるのでありまするが、それらに対しましては、文部省としては、どういうお考えでこれを見ておられまするか、伺いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○纐纈分科員 適当なる方法によって指導勧告をしたいというお話でございまするが、私はそれに対しまして一言意見を申し述べたいと思うのであります。 今新生活運動が非常に盛んに行われつつあるのでありまするが、この新生活運動の一端に国旗掲揚の問題を織り込んで、もっと国旗を尊重するような気持を進めまして――ことに私は世界各国の国旗を見ましても、日の丸というきわめて簡単な、しかも日本が日の本であり、また日いずる国であるというようなことを従来いっており…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○纐纈分科員 歌の文句についての大臣の御意見がありましたが、私も大体同感でございます。これはフランスの国歌のごときでも、イギリスでも、相当古くからできたものでありまして、文句をかれこれ言えば相当長いあれがありますが、とにかくこれは国の象徴であり、国民の愛国心を歌い、しかも国家の発展を期する意味においてのあれでありまするから、ロシヤの民謡は知っておるが、自分の国の君が代を知らないというような教育をさせることは、愛国心の上からいっても非常に…