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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 件中 20 件を表示
自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 次は青少年の犯罪の状況につきまして一応伺ってみたいと思いますが、最近の青少年の犯罪の動向は、すでに皆さんも御承知のことでございますが年々逓増いたしております。しかもその逓増の中には、初犯の犯罪の年令というものが非常に低下して参っております。だんだん小学校の児童までが犯罪を犯すようになる。最近の青少年の犯罪のうちで最も多いのが、学生で見まするならば、高等学校や中学校というような程度になっておりまして、これはいわゆる犯罪であり…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 国歌、国旗掲揚、今の道徳教育という点につきまして今日ほどその必要性を感ずることはないのでありますが、どうも文部省はいささか消極的の態度に出ておられるようでありますが、今後一つ大いにその方両に対しては積極的に御指導を願うように希望いたしておきます。 次に青年の犯罪の問題のみでありませんが、青年教育に対しまして、こまかい点につきましてはいずれ政府委員の方からお伺いしたいと思うのでありますが、大臣に一つお伺いしたいことは、青年学…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 御研究になって成案を得たいという大臣のお説でございますが、これにつきましては、私も文部省に御厄介になっております時分に、実は青年学校というものを育成して参ったのであります。学制改革の戦後の場合におきましても、私はぜひ青年学校だけは残していただいて、そうして勤労青年の勉学の道を開いていきたいという意見を実は申し述べたのでありますが、これが実現できなかったのであります。今日青年学級のあり方を見まして、私はどうしても昔の青年学校…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 青年の教育はほんとうに大事でございまして、ことにさきにもちょっと申しましたように、青年学級に対してはあきたらぬという点が非常にございます。そうして今定時制の高校が農村に相当ありますけれども、たとえば純農村であって、そこに定時制の高校を作る場合に、本校に農業科がないために、どうしても普通科ということで、農業科の科目が、先生の配置がなくてできないようなことになっておるところがおるのであります。そういうことで定時制の高等学校につ…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 いわゆる勤労青年だとか定時制高校に行くような者は、大体ほとんど地元に落ちつくべきものでございます。だからそこの事情に適合した一番大事な学科がそこに設けられないという行き方では、定時制の問題も中途半端な問題になってしまうのではないか。そういう意味におきまして、青年学級と定時制の両校とを一緒にしたような青年学校を復活する方がいいような考え方を私は一応持っておりますが、その点について文部省当局としても一つ十分御研究を願いたいと思…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 ちょうど大学局長が来ておられますので伺いますが、学芸大学ができましてからの卒業生の就職の問題ですが、教職員に就職したのとほかの方へ就職したのとどんな割合になっておりますか、大体の見当を……。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 やはり中、小学校の先生になるのが大体建前でもあるし、当然だと思っておりますが、これが非常に多いということであります。さて今年の卒業生は、承わってみますと相当就職難でありまして、前年、前々年度に比べまして非常に率が悪いということで困っているわけなんであります。ところが、一方学校の先生たちもなかなかやめる人が少いということでございます。戦時中から戦後臨時的に教育を受けた人で先生になっているのが多い。そこで、せっかく学芸大学を卒…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 ただいま無資格のパーセンテージが非常に減ったというのですが、これは講習だとかなんとかいうことで時にその資格をつけたためになくなっておるわけですか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 その養成、再教育が実際どの程度効来的であるかわかりませんか、とにかく大体学芸大学へ志願する人は先生になりたいということでやっておるのであります。ことしのように卒業期におきまして就職がむずかしい、大体夏ごろまでには人のやり繰り等で何とかなるだろうということでございますが、ことしも今まで非常に悪いのであります。大体今お話のような時期までには就職できるというお見込みでございますか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 そういう御方針を承わりましたが、どうも今の臨時で再教育を受けたような先生はあまり先生としていい資格がないと思うのですから、正規の教育を受けた者が入ってほんとうにいい教育をやるように、学芸大学の新卒業生が、希望者は全部学校に就職できるように、さらに府県の教育委員会等の方にも御指示をいただいて、お骨折りを願いたいと思います。 次は社会局長に伺います。午前中に大臣に御質問を申し上げましたが、青少年の不良化の防止の問題につきまして…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 いい映画を見せ、巡回文庫をやって、その方面の不良化防止をしようと考えられているというお話でありますが、ことしの予算では、青少年向きの映画、録音の教材というものの費用は減少しておるのではないですか。また巡回文庫でも削られているではありませんか。そういう点、相当種極的にいけるというお見込みでございますか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 私は、青少年の不良化、ことに凶悪犯罪が率として非常にふえてきておるというようなこと、これは刑事政策と関係しておることであると午前中も申しました。これは重要な問題でありますが、その不良化防止のただいま局長から指摘されたような問題が、多少ではあっても削られているということに、私は疑念を持つわけであります。この点についてはいろいろな方法があると思いますが、特に社会教育の面におきまして不良化防止の点についてはさらに一般の御努力をお…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 公民館も相当利用されておるようでありますが、青年学級、ことに職業教育に関する問題なんかにいたしますと、実験あるいは実習等のために公民館、学校だけではおそらく不十分ではないかと思うのであります。そういう点についてはどういう考慮をされておりますか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 六千万円が昨年と同じ額でございまして、どうも文部省は社会教育にいささか力の入れ方が足らぬような気がいたします。なお今年度新しく婦人教育の振興について経費を設けられたようでございますが、これの内容はどんなものですか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 婦人教育講座というものも一つあるようでございます。婦人教育講座は別の費目にあるように思いますが、この関係はどうなっておりますか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 社会教育は大体市町村にまかせられてやっておりますが、その補助が非常に少いと、どうしても市町村の方でも重要性を認めながらなかなか十分なことができないところに、午前にも申しましたが、青年学級に対しまする青年の希望が満たされないという点があると思うんです。そこで今年一度はこれで予算がき一まったのですからやむを得ぬのでありまするが、一つ文部省がもう少しがんばって社会教育の徹底のために御努力を願いたい、こう考える次第でございます。 …

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 学校建築は各市町村で非常に苦労しておる問題でもありまするから、コンクリートにするといたしますと建設費が非常に多くなるということでありますが、大体こういう公共埋物は、ことに学校なんかはすべて鉄筋コンクリートでやるくらいのつもりで進めていくべきではないかと思うんです。従来から公共の建物、ことに宇検なんかの火災というものは、防火地帯であるとか繁華地帯だとかいうところで、もちろん類焼もありまするが、大体多くの場合は学校自体から発火…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○纐纈分科員 震災戦災等におきましても鉄筋コンクリートの学校は大体難を免れておるということでございます。そこでこれはどうしても建てなければならぬ問題なのでございますが、私は文部省が進んでコンクリート建をするような方向に進んでいただきたいという希望を述べまして、私の質問を終ります。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○纐纈委員 私も松沢さんにお聞きいたします。直接法案に関係のないことかもしれませんが、先ほど陳述されました際におきまして、子供に民主主義を説いて、それを徹底せしめることが民主主義を早く普及せしめるゆえんであるというお話しを明示せられたのでございまして、その点につきましては私もまことに同感でありまするが、教育委員とされまして、今日の教育のあり方が、果してその民主主義あるいは自由主義を正しき意味において理解されているような傾向に行っておるか…

日本民主党1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○纐纈委員 私は最初文部当局の方に一応伺ってみたいのでありますが、二松学舎が法人設立の際に、出資額を百六十七万円と査定され、そして法人設置の条件としてその査定額を寄付金に切りかえ、あるいは法人の負担軽減のために適当なる措置を講ずるという条件を付して法人を認可されたということを承わっておるのでありますが、事実でございましょうか。