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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 後藤田談話は、この靖国参拝の目的を、戦没者一般を追悼すると挙げているわけです。これは小泉首相と同じだと思います。その上で日本が担うべき国際社会の責任を挙げ、国際関係を重視し、近隣諸国の国民感情にも適切に配慮しなければならないと述べているわけです。正にこうしたことが当時の中曽根総理が靖国公式参拝を差し控える理由とされたわけです。 この問題の解決なしに、やはり言葉でいろいろ述べても、やはり真の問題の打開策にはならないんじゃあり…

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 靖国があるからといって、あるいはそれが影を落としているからといって、しかしその協力が進められないことはないということを言われました。それは真実なんですよ。しかし、同時に、全面的にもっとできる協力ができなくなる。双方、日中協力を望んでいるわけですよね。そのことは明確になりました。しかし、それが靖国の問題、歴史認識の問題で大きな妨げになっている、このことを解決するということがやはり日中関係を大きく発展させるという、そういう弾み…

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 いや、後藤田談話は、やはり今こういう問題になっているので、やはりよく見ていただきたいと思うんですけれども、一つは、戦争で犠牲になった戦没者一般を追悼して、併せて日本が世界の平和の決意を新たにする、そういう機会にするんだということを述べているんですよね。これは小泉首相が参拝する論理と全く同じですよ。 しかし、同時に、大事なことは、靖国神社にいわゆるA級戦犯が合祀しているというそのことを挙げながら、やはり日本の平和友好への決意…

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 状況は同じでないことは明らかなんですよね。で、もっと深刻になっている。そのことを処理しない限り、やはりきちっとした協力が進まないというふうになっている。このことをやはりきちっと認識していただきたいということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 二つの協定については、賛成であります。 この機会に歴史の共同研究についてお伺いしたいと思います。 私自身、七〇年代から八〇年代にかけて五、六年の間ですけれども、パリにおりまして、ちょうどドイツとフランスの歴史共同研究のプログラム、そういう過程をつぶさに見る機会がありました。第一回目の教科書の会議というのは独仏の間では一九五〇年に行われたわけですけれども、それが長い時間掛かって八〇年代に実るという、そういう過程であったんだろ…

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 その具体の在り方というのは今後の問題だと思うんですけれども、提案された大臣としての構想といいますか、考え方を伺いたいんですけれども、一つは共同研究の構成、これは当然学界とか専門家がやるだろうというふうに思います。それからまた、共同研究の運営ですけれども、公開されて研究の結果については知らされていく、このこともやはり両国民にとって非常に大事だと思うんですけれども、その点についてお伺いいたします。

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 共同研究は大臣が、様々な立場で書かれた教科書がある中で日中両国の共同の歴史認識を近付ける努力の一環として提案されたと承知しております。 そうであるならば、やはり研究の結果というのは、先ほどもちょっと触れられたと思いますけれども、歴史教科書の解決に反映させる必要がある、そう思いますけれども、いずれにしても、そういうものがやはり両国の教科書に反映していくという、そういう方向が取られるということになるんでしょうか。

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 最後に、日韓の共同研究の場合、将来歴史教科書が編さんされる過程で参考として考慮されることが考えられると、そうされていたと思います。日中の共同研究でも、やはりその点が非常に大事だというふうに思いますし、そういうことで役立つならば今の問題の解決の一助にもなるという、そういうふうに思いますので、その点も要請しておきたいと思います。 何かありましたら答弁をお聞きして、質問を終わります。

日本共産党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。本当に有益なお話、ありがとうございました。 最初に、柳井参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、中国と韓国との関係で、歴史認識の解決、過去の和解が必要だという、そういうことをおっしゃられまして、そのとおりだと思うんですね。日本はちゃんとやっていると、こう言っても、相手があることですから、それが難しいところだと思いますね。その点で、独仏の先生のお話は大変有益だったと思います。僕も、例えば外交官の独…

日本共産党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 再びお尋ねしたいんですけれども、過去を振り返って、結局、私は思うんですけれども、中国と韓国との間でそれぞれ国交を正常化したり、あるいは国交を持つという、そういう時期に、七二年あるいは六五年、それに至る時期、その後、どれだけ両国政府間でこういう今問題になっているような歴史問題が議論されてきたのか。余りされてこなかったんじゃないかという印象を持っているんですね。 国際情勢の大局でもうばあんと判断しちゃった、あるいは援助がぼおん…

日本共産党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 小島先生にお伺いいたします。 先日のヘラルド・トリビューンを見ておりましたら、アジアの動向をこれから決めていく十のポイントという、そんな大変面白い記事がありまして、その中には中国とインドの発展がどうなるかということから始まって、最後にはインドネシアそれからオーストラリア等々の話が出ておりました。 その真ん中辺りに、みんなポジティブな話が多い中で日本の過去というポイントがありまして、これがやはり大きな問題を握るという、そうい…

日本共産党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 短く、一問だけです。 柳井先生にお伺いしますけれども、長年のキャリアから、今の小泉政権のアジア外交に対してもしアドバイスがあればお聞かせいただきたいと思います。それで終わります。

日本共産党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。

日本共産党2005/04/19

162参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 在日米軍の体制見直し問題と基地の共同使用について質問したいと思います。 以前、私が米軍再編問題について質問した際に、大野長官は、基地の共同使用ということも考えに入れていくと、そう答弁されておりました。その意義として、別の国会質問では警護の負担も要らなくなるなどもういろいろ挙げられました。ほかにもいろんなことを検討されていると思うんですけれども、具体案の最終決着は別にいたしまして、その後の協議、また日本側の方針など、やはり国…

日本共産党2005/04/19

162参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 自衛隊が管理する基地を米軍が使用するという場合、今の地位協定では二条四項(b)、いわゆる二4(b)の形態しかないと思うんですけれども、それ以外の形態というものも検討していく考えでしょうか。

日本共産党2005/04/19

162参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 二4(b)の使用における米軍の使用というのは、あくまで一時的な使用という位置付けになるわけですね。例えば、滑走路がある米軍基地が自衛隊に移管されるという場合、それは一体どうなるのかと、そういうことが一つ頭に浮かぶわけですね。一時的ではなく、その基地が本拠になっていて、頻繁に、更に言えば毎日のように米軍が使う、そういう必要があるとなると一時使用する形態に収まらないと。収まらないという、そういうことも出てくると思うんですけれど…

日本共産党2005/04/19

162参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 政府は、二4(b)の使用の一定期間について、この間、これまで見解を示してきたと思うんですね。例えば、随分前になりますけれども、中曽根防衛庁長官のときに、国会答弁において、一応時間的にいえば一年のうち半数以上が米軍が使用するというのでは主客転倒となる、そういうことも述べられていますね。 日常的に米軍が使っている施設・区域を移管する場合、この問題をどうクリアされるんですか。

日本共産党2005/04/19

162参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 その内容も私、手元に持っておりますけれども、しかし、それを実際、合理的にといっても、今長官の方では共同使用を進めていくという御答弁がありました。そして、それは進めていくと思います。それをする上で、結局、管理権を戻す場合、結局、現在、地位協定の二4(b)しかないわけですよね。二4(b)については、今大臣も若干言われた、そして局長が主に説明されたことでのそういう非常にはっきりした統一見解があるわけですよね。 そうすると、例えば…

日本共産党2005/04/19

162参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 答弁になっていないと思うんですね。 長官、そうすると、共同使用の具体化を検討していくという場合、長官は、管理権を日本に戻すと、そういう方向で考えているとおっしゃられました。そうすると、その点で、今の統一見解クリアしていくということを考えた場合、米軍の使用を抑えるということも一つの方法ですけれども、それは現実的には余り考えられないと思います。そうすると、地位協定の改定か、あるいはその他の法的整備が必要となる、そういうお考え、…