緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○緒方靖夫君 やはり今、長官は大事な、重大なことを言われたと思います。そういうことも含めて検討するということですね。 それで、長官自身は、これは三月十八日ですけれども、横田基地についてもかなり具体的に踏み込んだ発言をされております。基地の管理権を日本に、日本が持って航空管制もやっていきたいと、そういう形で米軍基地を共同使用していくという、そういうアイデアをかなり具体的に述べられているわけですね。また同時に、先月のことですけれども、米軍が…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○緒方靖夫君 分かりました。そうすると、長官がおっしゃられたように、共同使用という方向ですね、それは非常にはっきりしたものだというふうに理解いたしました。そしてまた、米側も共同使用がいいと、そういうことを述べている。例えば、在日米軍のライト司令官は、記者インタビューに対して、航空自衛隊の航空総隊司令部を横田基地に移転する司令部の共存案はすばらしい、そういうふうに絶賛しているわけですね。 その点で、防衛庁とアメリカ側と今協議を続けられてい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○緒方靖夫君 基地問題という性格上、やはり基地周辺の騒音問題を始めとする様々な問題、これは負担軽減ということを最初に二つの目標のうちの一つに挙げられたけれども、これは非常に大きな問題なわけですね。 実際、自治体もそれから周辺の住民もこのことを大変心配しています。横田基地の場合には、騒音被害をめぐる裁判が争われ、これまで計六回にわたって訴えている原告側の訴えに基づいて違法という司法判断も下されている、そういう経過があります。やはりこの際、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○緒方靖夫君 地元住民の願いをきちっと視野に入れていただきたいと。それは、基地の返還しかない、管理権の返還でなく、基地の返還しかないということも併せ述べて、時間ですので質問を終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 中国、韓国との間で今日生まれている困難をいかに打開するかという問題について質問したいと思います。 最初に、この間、中国で起きたいわゆる反日行動について一言述べておきたいと思います。 私たちの党は、どんな主義主張であろうと、自らの立場を暴力で訴え、通そうというやり方は断じて許されないと考えております。デモの一部の参加者が日本大使館や日本関連企業に投石したり、邦人留学生が日本人であるということだけを理由にして暴力を加えられ、負…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 大臣の戸惑っているというその心情も率直なところだと私も感じております。 大臣は、ちょうど先週、韓国の潘基文外交通商部長官と会談されました。韓国でも何が出てきたかというと、近隣諸国の未来志向と協力を発展させる、協力を発展させるためには、歴史の美化や、過去の歴史の美化や正当化をやめるべきだと、そういうことが率直に韓国側から出されている。また、大臣はこの週末には中国を訪問されます。そこでもやはり非常に大事な問題が議論されると思い…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 大臣が正面から向き合っていると言われるのと、そう見えないという、そこにずれがあるので、そこは非常に大事な話合いのテーマだと思います。また、大臣が戸惑っているとおっしゃられたことも私は率直な気持ちだと申し上げましたのは、ちゃんとやっているはずなのにどうして分かってくれないんだという気持ちがあると思うんですね。そこが非常に大事な議論だと思うんですよね。 大臣は、韓国の声明に対する談話の中で、歴史問題について、過去を直視し、反省…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 ですから、認識がずれていると、そのずれをやはりきちっと、まあ戸惑っているということじゃなくて、やはり理性的に、やはり冷静にそのずれを分析し、検討していただきたい、そう思うんですね。 教科書のことを言われましたけれども、例えば今回合格した歴史教科書の中では、韓国の併合について、日本政府は日本の安全と満州の権益を防衛するため韓国の併合は必要であると考えた、これは当時考えた歴史的事実かもしれませんけれども、しかし、このことが何も…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 重大な問題含まれていると思いますけれども、時間ですので終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 二つの条約については賛成です。 これに関連いたしまして、国連関連機関に対する日本の財政的貢献について伺いたいと思います。 二十一世紀になりましても、世界では総人口の五分の一に当たる十二億が一日一ドル以下の生活をしている、また、総人口の半数に当たる三十億人が二ドル以下の生活をしているという実態があります。南北格差や国際紛争はもちろん、世界で起きるテロの背景の一つに、やはりこうした貧困の問題があるということが指摘されております…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 大臣からめりめりだという、そういう御答弁いただいたような気がいたしますけれども、任意拠出金だけで運営している国連関連機関から相当厳しい批判が外務省に寄せられていると思うんですけれども、その幾つかの声を紹介していただきたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 私聞いているのは、非常に様々な厳しい批判があるということを聞いておりますけれども、それを余り言われなかった。最初もらうときには感謝するのは普通当たり前なんで、そういうことについてやっぱりしっかり受け止めていただきたいと思うんですよね。 少し具体的に聞きたいと思うんですけれども、世界食糧計画、WFP、そして国連人口基金、UNFPAへの任意拠出金の削減の理由、これは具体的に何なんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 じゃ、簡単でいいです。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 例えば、国連人口基金は、日本が拠出金を、任意拠出金を削減すると妊婦死亡率と乳児死亡率が高まると、そういう相関関係にあるということを率直に認めているんですよね。ですから非常に影響は大きい。いろいろ事情があるということは先ほど答弁ありましたけれども、そういう問題、直結する問題を抱えていると、そういう中にあるということをよく見ていただきたいと思うんですね。 日本はこれまで財政貢献してきたことは、十分に国連加盟国によく理解されてい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 簡単でいいです。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 こうした国連機関というのは、やはり活動範囲の奥行きが非常に広いわけですよね。また深いわけですよ。ですから、この間、国連関係機関の日本の任意拠出金は七年間で三割削減されている、これは国連の側も、関係機関もそういうふうに認めています、合わせると。JICAの緒方貞子理事長は、自国の安全と繁栄を世界の国々に依存する日本が国際貢献に内向きになりつつあるということに憂慮を持っている、こう指摘しているわけですね。 そこで、大臣に伺いたい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 報道で拝見したんですけれども、大臣が三月末に開かれた国連改革議員連盟の席で、ODAの大幅増額をアナン事務総長から求められていることについて、増やす努力をしたい、国連の評価、ひいては常任理事国入りにつながるからと述べたそうですけれども、これは事実ですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 そのODAの増額と、それが常任理事国入りにつながるというその発言はあったということで、御答弁があったというふうに理解いたしました。 私思うんですが、ノルウェーなど北欧諸国のODAですね、私調査したことがあるんですけれども、やはり援助の国の外交戦略や圧力にしないとか、あるいはまた貧民層に直接支援が届く、そういう援助のやり方だと、そういうことで非常に評価されて、援助を受ける国からも非常に高い尊敬が払われ、国際的にも高く評価され…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 大変興味あるお話、ありがとうございました。 まず最初に、樋渡先生にお伺いしたいんですけれども、お話の中で、世界の中の日米同盟というのは本来の同盟論としては異なる、したがって理解に苦しむという大変興味深いお話がありました。私は、確かに本来と異なると思うんですね。しかし、今、実際、日本が進めようとしていることというのは、この新防衛大綱にもあるように、要するに国際協力活動ということになってくるわけです…