緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 導入の理由について御答弁ありましたけれども、急いで導入しなけりゃならない差し迫った動機、端的に言うとこれは何なのか。そして、この法律の施行について一年三か月を超えないという定めがあるわけですけれども、どういうテンポで、法律が採択されたという仮定の上に立ってですけれども、考えられているのか、伺います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 次に、IC旅券と個人情報の保護の問題ですけれども、IC旅券というのは定義で言えば生体情報による本人確認技術、すなわち人間の身体的特徴である顔、指紋、虹彩、手形、網膜、血管、DNAや、行動特性である声紋とか筆跡等々、そうしたものを利用して本人を確認するという、そういうことになるわけですね。 改正では、IC旅券に記載されている人間の生体情報は顔画像に限定して法律上も担保されていると思うわけですけれども、今回の改正を突破口にして…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 ICAOはこれまでのところ、必須の生体情報として顔画像を選択している、そういうことですね。追加的に指紋や虹彩の利用も認めているというわけです。 日本が顔面に限定したというのは、どのような理由によるものですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 IC導入を予定している国は何か国ぐらいあるのか、それらの国はすべて顔画像に限定しているのかどうか、伺います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 アメリカが入国管理を一段と強化している下で、先ほどから議論になっておりますけれども、十月二十六日までにIC導入の旅券でなければ短期の観光目的の旅行であっても米国入国の際には全員ビザが必要となると、そういうことが先ほどありました。日本も、現状ではそういうことでビザ取得が不可欠になるということだと思うんですね。これを回避するために努力中という答弁がありましたけれども、結局、テロ対策ということと国際交流ということと、それが非常に…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、この問題というのは異例な形だと思いますけれども、この種の問題が両国の外相間で話されるということは大変重いことだと思うんですけれども、その点で日本側もアメリカ側もこれはやっぱり大変なことだということの認識は当然あると思うんですけれども、その点でやはり首尾よくこの問題を解決するという、その点での見通しといいますか、その点について率直に大臣として、このことを解決することは非常に大きな仕事で…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 この問題についてはアメリカの側にとっても、一つは一方的に行うということと、やはり国際交流ということで、やはりその点でブレーキを掛けるという、今の国際の流れに逆行するというふうに取られかねない問題であると思うんですよね。 ですから、やはりアメリカにとっても決して得なことではないと、テロとの戦いがあるとしてもですね。そういうことも含めて是非、これは日本だけの問題ではなくヨーロッパも含めてということになると思うんですけれども、是…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 テロ特措法の基本計画の変更について伺います。 テロ特措法が施行され、米軍艦船への給油が、自衛隊による対米協力、戦争協力が開始されてから三年半になるわけです。長官は冒頭の発言の中で、給油のニーズがまだあるという趣旨のことを述べられたと思います。 問題は、今後いつまでこの活動を続けるのか。ニーズがある限り続けるというのが長官のお考えでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 そうすると、テロ根絶というのは当然時間が掛かるわけで、その地域でも当然です。そうすると、自衛隊がこの活動から撤退するというそのめどについてはどのように方針をお持ちですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 長官は二十二日の会見で、この期限が切れる十一月以降の活動について触れて、今の見通しからいえばニーズは続いているわけですから今の段階で撤退とは言えませんと、そう述べられました。先ほど、同僚議員の質問に対して、半年に一回こうやって国会で議論するのはちょうどいいともおっしゃられました。すると、延長の閣議決定の際に、延長の期限に入る前にもう先のことを述べるということ、これは私は、この問題を所管する大臣としての発言としてはやはり慎む…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 私が申し上げたのは、延長を求める、半年の延長を求める、そして更にその先のことを前もって言うことがいかがなものかということを申し上げたわけで、やはり発言についてはきちっと考えていただきたいというふうに思います。 大臣が述べられたこと、つまり対テロ戦争のけりが付くときまで云々ということになると、私は、これはアメリカ自身が、対テロ戦争の期限についてはこれは長期にわたるということを言って期限を切っていないわけですよ。 ですから、そ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 条約上の捕虜とみなされない場合も捕捉された人たちを保護しなきゃいけないという、これがジュネーブ条約の精神だと思います。 米軍は対テロ戦争で捕らえた者をその容疑を明らかにしないでキューバのグアンタナモ基地に拘束しておりまして、そこで様々な非人道的な行為が証言などで明らかにされております。手かせ足かせなどの過度な虐待とか報復とか、あるいは睡眠の剥奪とか殺害の脅迫とか暴力など、挙げれば切りがない。 そして、人権団体ばかりでなくア…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 虐待は許されない、これは大変重い言葉だと思います。 それで、つい最近の話なんですが、欧州評議会の議員会議が実際に拘束された人々の証言、証拠を提供を含めて独自の調査を行いました。それに基づいてアメリカを非難する決議をちょうどおととい二十六日に可決いたしました。 この決議は、グアンタナモ基地での秘密拘束や拷問の即時中止を要求しております。拘束者の取扱いの状況について違法であり、法の支配に一致しないと結論付け、米国を非難し、是正…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 欧州評議会の場合は、今大臣がおっしゃられたことではなくて、もっと高い立場に立っております。人道とアメリカの民主主義の威信、そして、自分たちの対テロ戦争にかかわる立場からしてその大義が侵される、あるいは汚される、それを恐れるという立場から述べてるんですね。私は、これは非常に大事な立場だと思います。これは日本にも共通するものだと思います。 ですから、私は、今すぐに大臣にアメリカに申し入れてくれということは言いませんよ。しかし、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○緒方靖夫君 今大臣から考えてみるという答弁いただきました。私、これはやはり、日本が日米同盟の同盟国としてということを言われるような場合には、そのことを問題あるときにはきちっと友人として物を言う、この点も非常に大事だと思います。それからまた、ジュネーブ条約の加盟国としても、立場としても大事だと思います。その点を申し上げて、その点の検討を是非進めていただきたいことを要望いたしまして、質問を終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○緒方靖夫君 日中首脳会談とそれを受けての日中関係について質問をいたします。 日中首脳会談では、日中友好を促進することでは一致したものの、関係発展のためにはやはり歴史問題の解決が避けて通れない課題であることが改めて浮き彫りになったと思います。その点について、大臣の所見をまずお伺いいたします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○緒方靖夫君 小泉総理は、アジア・アフリカ首脳会議の演説で、アジア諸国に対する植民地支配と侵略への反省とおわびに言及いたしました。その内容は、九五年の村山談話、表現をそのまま繰り返したものだったわけですが、今問われているのは、小泉内閣の下で、中国側が、総理自身の靖国神社参拝などが、日中戦争の責任を痛感し、深く反省するという七二年の共同声明やあるいは九八年の共同宣言など二国間の合意に反する行為と受け止めていて、日本側としてもそこを解きほぐ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○緒方靖夫君 まあ靖国があるからすべてが影響されるのはおかしいと、そういう認識が総理はお持ちだということは存じておりますけれども、そのことを中国が問題にしているわけで、そこが、そこをどうするかということは問われると思うんですね。 首脳会談で胡錦濤氏は、過去の歴史を反省するという言葉を行動の上で表し、二度と中国人民の感情を傷付けることはしないよう求めました。ここに示されるように、やはり大事なことは、村山談話そのままにせよ、やはり反省とおわ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○緒方靖夫君 中国が首相の靖国参拝を強く批判したのは、一九八五年の八月十五日に中曽根総理が公式参拝に踏み切ったときです。政府は翌年の八月の十四日に後藤田官房長官の談話を発表いたしました。そこで、A級戦犯を合祀していることなどがあって、公式参拝が近隣諸国に我が国の行為に責任を有するA級戦犯に対して礼拝したのではないかという批判を生んだ、このことを認めて、過般の戦争への反省と平和友好への決意に対する誤解と不信さえ生まれるおそれがある、こう言…