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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2005/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 二つの議定書については賛成です。人身取引や密入国といった犯罪への対処というのは、国際社会全体が協力して取り組むべき重要な課題として位置付けられるようになっておりますし、犯罪のない平和で豊かな国際交流の発展や人権擁護の立場から、日本がこれに加わって積極的な役割を果たす、そういう点からも当然だと思います。 議定書の一つであります人身取引の問題について伺いたいと思います。 四日前に、アメリカ国務省は二〇〇五年版の人身売買に関する…

日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 アメリカだけでなくて、一連の国々が批判しているという点をやはり受け止めていただきたいと思うんですね。 今、被害者の保護ということが言われましたけれども、正にこれ非常に大事な点で、これは議定書の六条の義務とされているわけですけれども、しかし、例えば特別在留の資格を与える、一、二週間ならいても構わない、そういうことが言われるわけですね。しかし、実際に被害者にとって必要な期間安心して滞在できるかというと、そのための受入れの保障、…

日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 国連が各国の取組の状況を調査して、今年三月発表した人身取引に関する国連事務総長の報告というのがございます。 これを読んでみますと、その主要テーマの一つというのが、被害者に対して完全な保護を与えること、それと、調査や刑事手続の際に被害者が二次被害に遭うことを防止する、このことが非常に重視されていることが分かります。この被害者の人権保護という点で、これを立法化して取り組んでいる、被害者保護のための法律、これを作っている国々、私…

日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 次に、別のテーマになりますけども、この機会に横田基地の問題について、騒音の問題について聞いておきたいと思います。 防衛施設庁が今回実施した米軍基地周辺の騒音調査の結果、基地周辺の住宅防音工事の対象区域を、防音工事対象区域、その対象を横田基地の周辺ではそれを半分にするという、そういうことが出されましたけれども、なぜ縮小してよいと判断したのか、その理由について端的にお伺いいたします。

日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 理由を端的に言ってください。

日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 半減というわけですけれどもね、自治体で行っている基地周辺の測定では、これまで環境基準、W値で七十をクリアできない地域が多く出ていた。今だってそれは変わらないわけですよ。現状は今どうなっていますか。

日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 その突き合わせをしたとしたら、非常に不十分だと言わざるを得ませんね。 防音工事の範囲は縮小するということを言われますけれども、やはり環境基準を満たしていない、そういう場所をどうするのかということが問われていると思うんですね。対象区域を決める基準としている七十五Wについて、住民、自治体の要望は既にはっきり出されていて、これを七十Wにしてほしいということですよ。そこが一番肝心です。 渉外関係主要都道県の知事連絡会は、昨年八月に…

日本共産党2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 やはり、窓を閉めればと長官言われるけど、これは現地に行ってみていただきたいと思うんですよね。私は、昭島市役所の屋上にずっと上って夜じゅう音を聞いていたけど、大変なもんですよ。あるいは七十五という、それを超え、七十を超えるところ、そして七十五に至らない、例えば西砂小学校は七十二、あるいは石川市民センターは七十四という、一体そういうところをどうするのか。音楽の授業もまともにできない、あるいは会議していても音が聞こえなくなる、そ…

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 今日は、世界の軍事同盟とその動向について質問したいと思います。 政府は、軍事同盟を含めて日米の基軸、これを方針にされていると思うんですけれども、世界でよく機能している軍事同盟というのは、挙げるとどんなものがあるんでしょうか。お聞きいたします。

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 私の質問は、その中で軍事同盟としてよく機能しているところは挙げられるとすればどこかということです。

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 例えば、リオ条約はいかがですか。

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 簡潔でいいです、結論だけ。

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 当事国の幾つかがこのリオ条約について、イラク戦争の参加についての合意を得られなかった、メキシコが離脱を宣言しているということで、非常に機能が難しくなっていると評価している。これが現状ですよ。よく承知していただきたいと思いますね。 ANZUS条約はいかがですか。

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 ANZUSというのはオーストラリア、ニュージーランド、米国で構成しているわけで、ニュージーランドは八六年以来の非核政策で、それ以来、このANZUSという、そのものとしては機能していないわけですよね。ですから、そのことは、まあ機能していないということを言いたくないんでそう言われるんでしょうけれども、機能していないことを認められた答弁だと思います。 NATOはいかがですか。

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 NATOは結局、御承知のように、イラク戦争で、その中で分裂が起きる、アメリカに同意しない一連の国々が、しかも旧大陸の主要な国々が現れる、それがありました。あるいは、シュレーダー・ドイツ首相は、NATOは戦略上の協議の場ではもはやない、そういうことを述べて、シラク大統領もそれに同意するという、そういう事態が起こっているわけですよね。ですから、NATOだってその肝心なところで、大西洋同盟の欧州側で今そういう問題が起こっている。…

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 そのTACの第十三条には、武力による威嚇と行使は慎み、友好的な交渉を通じて紛争を解決するという、そういう大変大事な条項があります。いわゆるこれを称して、このTACをノンアグレッション・パクトだと、そういうことを評価する、そういうことも言われているわけですね。 ですから、私は日本政府がこれに調印したというのは非常に大事だと考えております。そして、この条項を含むこの条約に調印したということを大事だと思っているわけですね。それは…

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 大臣は私が述べたことを遠大な理想とおっしゃられました、そして究極的な課題ということを言われました。しかし、実際例えばリオ条約に参加している多くの国々が南米共同体を立ち上げた、その宣言の中には紛争の話合い解決、これを柱にしている、国連憲章を基にと言っている。あるいは、SEATOに参加している国々が今はTACの主要な国々になっている。そういうことを考えていくと、今現実に起きていることがやはりそういう流れになっているわけですよね…

日本共産党2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 国際機関の人事ということについては日本も発言ができるわけでございまして、その点で、やはりアメリカの単独行動主義を先頭に立って進めてきたということで大変な懸念と批判がある、このことは十分に意識して今後も政策を進めていただくということを述べまして、時間になりましたので質問を終わります。

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 今年は戦後六十周年、そして広島、長崎への原爆投下が六十周年という年であります。総理に核兵器廃絶の問題についてお伺いいたしたいと思います。 二〇〇〇年五月に開催されましたNPT、核兵器不拡散条約再検討会議の最終文書では、アメリカも日本も賛成いたしまして、全会一致で、核保有国は自国の核兵器の完全な廃絶を達成することを明確に約束すること、これが明記されました。当時の政府の声明でも、核軍縮を前進していく…

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 その点、非常にはっきりしていると思うんですね。 私、ここにある、外務省監修の「日本の軍縮・不拡散外交」、この本を読みました。そこにもやはり、二〇〇〇年の合意により究極的核廃絶決議はその役割を終えた、二〇〇〇年以降、政府は全面的核廃絶の具体的な道筋の決議案を提出するようになっている、そういうふうに説明してあります。明確です。こうして、日本政府としても、やはりこの合意がかぎとなっている、そういう評価であると今総理は述べられたと…