緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2005/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 今かなりこうしたことがここでも現実の問題として議論されている。そして、デコイを例えば一発、二発使われたらもう対応できないと、そういうことがもう言われている。 そしてまた、今日の午前中の参考人質疑の中でも、まあその一〇〇%の確率ということはあり得ない、これは当然のことですけれどもね。しかし、それに近づくということもやはり大変だということを私は話を聞きながら痛感いたしました。 私、そこでつくづく痛感いたしますのは、アメリカのこ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 じゃ、以上のことをお願いして、質問を終わります。時間になりました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 ミサイル防衛について防衛庁長官にお伺いいたします。 新設される自衛隊法第八十二条の二、ちょうど今議論されているところですけれども、その第一項というのは、今答弁にもありましたけれども、これが基本だということですね。第三項は一項の補完の意味を持つという御答弁がありました。そしてまた期間を定めるということについても今答弁がありましたけれども、それでは、どのくらいの期間を想定されているのかをお尋ねしたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 まあ具体的にはよく分からない話なんですけれども、防衛庁長官は、衆議院の議事録を読ませていただくと、その期間について、三百六十五日、二十四時間が理想だと、そういうことも繰り返し答弁されています。記者会見でもそう言われているのを聞きましたけれども、だとすると、限りなく長い期間ということになってしまいませんか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 長官、私、長い期間命令出したらいいと言っておりませんので、そういう立場で全くありませんので、念のために申し上げておきますけれども。 そうすると、例えば、実際問題として百日とか百五十日とか、そういう期間下されているというケースって想定されるんですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 やはり私、数週間単位という答え、今ありましたけれども、まあ仮の話でしょうけれども、三百六十五日ということを一方で言いながらそういうことも言う。そしてまた、合理的な期間と言う。いずれにしても、非常にはっきりしないわけですよね。一つは、第一項の補完の性格があるということ、それからまた同時に、なるべくそのすき間は小さくしておきたいと言う。そう言い、また合理的にと言う。そしてまた、理想としては、能力と体制があれば三百六十五日、二十…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 条項上の歯止めについて、条項上の歯止め。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 私、それはやはり非常に一つの大きな問題だと思うんですよね。ですから、そうすると大臣の答弁が非常に大事になってくるわけですよ、どう考えるかと。しかし、それに対して、今考え方を述べられて、理解してほしいと言われたような話でしたけれども、私は到底理解できないんですね。 やはり先ほども兆候がなくても命令を発することがあると、そういう答弁がありました。これは包括的な命令ですから、ですからこれをずっと出しておく、そしてしかも、これは非…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 結構です。分かっている。分かっております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 この三項というのは非常に大事な、重要なやはり部分だと思うんですよ。 やはり防衛出動にしても、それを、その下令するためには非常にバーが高いわけですよ。しかしこれは、言ってしまえば法的な縛りはない。今大臣はそうお認めになった。それから、非公表である。とすると、これは政府が恣意的に幾らでも長くできるということにもなりかねない、そういう分野なんですよ。しかも、大臣は、理想としては三百六十五日、二十四時間と言われているわけでね。 で…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 違います。障害。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 先ほどの大臣の答弁にかかわることなんだけれども、やはり法的に縛りがないということ、このことはやはり非常に重大ですよ。 それと同時に、何ら問題がないと言われたけれども、やはり私は、この間の日本政府の防衛方針を大きく変更させる、そういう可能性のある条項だと思いますよ。それは、なぜならば、要するに自衛官が、現場の自衛官が、まあ言ってしまえばミサイルを押す、そういうボタンを押すことができる、そういう命令を包括的に受けてそれを実行で…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 それで、それで、そうすると、いずれにしても市民生活にも影響が出る、電波障害もある、このことははっきりしていますよ。 そうすると、有事の際に適用される特定公共施設利用法を見ると、例えばほかの無線局に対して混信、妨害を与えることを禁じた電波法第五十六条の適用除外を定めている、そういうものがあるわけですけれども、なぜ今回、同様な措置をとられないのか、必要ないと考えているのか、お尋ねいたします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 最後に一言。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 私は、有事の際のことを述べているんであって、述べたんであって、そのことは、そのことはやはりきちっとする必要があると、法律上不備があるということを述べて、質問を終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○緒方靖夫君 私は、政府が取り組まれている日本の国連安保理常任理事国入りについて質問したいと思います。 私たちは、日本の常任理事国入りには賛成する立場です。しかし、そのためには、やはり幾つかクリアしなきゃいけない大事な問題があるというふうに考えております。それは、やはり日本が国連憲章の原則を擁護する。違反に対してははっきりと違反だということも明確に述べる。それからまた、とりわけアジア諸国の信頼と尊敬をかち取っていく、このことが非常に大事…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○緒方靖夫君 そこでよく考える必要があるのは、やはり日本がどういう力で常任理事国入りするかという点だと思うんですね。 七月にイギリスで開催される予定のサミットがありますけれども、その重要議題というのはアフリカへの経済支援拡大と言われております。これについて、私たまたま、おとといのジャパン・タイムズ見たんですけれども、薮中審議官がインタビューしております。これを見ますと、この問題と結び付けて、短期的にはアフリカ諸国への経済支援は日本の国連…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○緒方靖夫君 それは結構なんですけれどもね。結局それが常任理事国入りのためだと、直接役に立つという、そういうことが言われると、まあ何だそういうことなのかという、そういうことにもなってくるわけですよね。ですから、やはり言葉には慎んでいただきたいという、そういうことを申し上げておきたいと思います。 その点でもう一つ、やはり隣国との関係、これが非常に大きな問題だと思うんですけれども、さきの日韓首脳会談でも、九割以上の時間が歴史認識をめぐる問題…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○緒方靖夫君 政府と同時に国民レベルの、韓国では例えば日本が嫌いだという国、これが、このパーセントが大きく増えている。それと同時に、安保理入りに反対だと答えている、そういう世論が今や八五%にも達している。中国の場合には八七%と言われております。ですから、いずれにしても、この問題、やはり歴史問題の解決ということがやはりこの問題ともどうしても結び付くと思うんですね。 それは理論的にもそうなるんですよ。というのは、やはりファシズムと軍国主義を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○緒方靖夫君 一言だけです。 首脳レベルであれだけ議論をして、しかし理解されないという、それが大事なんですよ。しかも、日本と同じ価値観を持つ韓国で、しかもあれだけすばらしい友好関係を持って、そしてすばらしい関係を築いていたところで、その関係が急落するような状況をつくりながらこの問題があるということをやはり外交を担当する大臣としてはきちっと心に刻んでいただきたいと申し上げて、質問を終わります。