緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2005/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 抑止は抽象的な話ですし、またその具体的な要請、それについても米軍の責任者がこう述べているという現状です。これが、やはり私はニーズについて言ってもやはり非常に大きく減少しているという、そのことを指摘しておきたいと思います。 最後に官房長官にお伺いいたします。 海上阻止作戦の支援のために期限付で自衛隊を派遣しておいて、その作戦がどういう状況になったら撤退するのかと、そういう明確な方針が示されるべきだと思うんですね。それがないの…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 時間になりましたので、あとは継続いたします。 ありがとうございました。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 どうも大変有益なお話をありがとうございました。 まず、伊勢崎先生にお伺いしたいんですけれども、大変御苦労の多いお仕事だと思うんですけれども、アフガニスタンという国柄ですね、私も行ったことがあるんですけれども、一つは、歴史的に国を統一したことがない、いつも部族割拠している、そういう国柄である。それからまた、元々銃社会である、みんなライフルを持っている、そしてソ連が置いていった武器も今ある。それから…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 在日米軍の体制見直しの問題について大野大臣にお伺いいたします。 在日米軍の再編案をめぐって、大野長官はこれまで、アイデアの交換をしている、何ら決まっていないと述べるだけで、国会での検討の詳細に立ち入ることはされてこなかったと思います。しかし、アメリカでは既に個別の具体案にいろいろ言及されている、そしてまた同時に、これをどうまとめるかということは時期が差し迫っている、そういうところにあると思います。今日は具体的にお尋ねします…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 煮詰まったものをどんと地元に提示する、そして今協議中、かなり煮詰めた協議をしているのにこの国会でも明らかにしない、私はこれはとんでもない話だと思うんですね。そもそもアメリカ側から座間に新しい司令部を移転するということについては、もうそれを推進しているということで、それを前提にした形で様々な議論が行われているんじゃありませんか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 大臣、そのときにはもうアメリカとの間で話を決めて出すということなんですよ。 で、アメリカのこの小委員会での話をずっと見ると、ローレス副次官は、配置される実際の部隊から見るならばヘビー・アンド・ベリー・ライトな司令部だと、こう述べている。あるいは、司令部について、よりモジュール型のものになる、そして可動性のある司令部ユニットだと、そういうことまで述べているわけですよね。あるいは、米陸軍のコーディー副参謀総長は、この司令部の性…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 こういう証言については、大臣は全部御存じだと思うんですよね。 しかも、ローレス副次官は、日本が司令部の詳細について米国の考え方を説明するよう求めてきている、アメリカは一体何を考えているのか日本が知りたいと、それを繰り返し求めてきていることを述べているわけですね。そして、今説明を行っている過程にある、そして実際に二十九日の週には実際に追加的な説明を行ったと、そういうことまで述べているわけですよね。これはアメリカ議会でそう繰り…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 いや、本当に申し訳ない話だと思いますよ。 それで、それじゃ地元の問題ですが、先月の三十日に相模原市は、外務省、防衛庁に対して政府が移転案の交渉を全く明らかにしないということで、そのことを知ってまた文書を提出しております、大変驚き困惑していると。そして、市に所在する基地について現在どういう検討が進められているのか、政府から米側に地元の実情、意向を伝えて、これに対するアメリカの反応やいかん、そういうことについてもどうなのかとい…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 九月三十日に行われた相模原市の申入れに対しては回答されたんですか。イエスかノーかで。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 それから、座間市の場合、こちらは、やはり基地の恒久化につながるという理由から、第一軍団の座間司令部移転に明確に反対する立場を取っております。星野市長が今月五日に大野長官と町村外務大臣に要請を行った際に、政府の対応に対して不誠実かつ不透明だと、そういうふうに不信感を述べられました。 そこで伺いたいのは、その場で市長から指摘のあった一九七一年の国と座間市との間で交わした覚書の問題です。 第二条は、国はキャンプ座間の基地縮小につ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 やればほごになるんですよ。 それからさらに、陸自の中央即応集団司令部を移転して米軍と基地を共同化していくというそういう検討も言われております。こういう検討をされているんですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 ここに移転するかどうかと聞いている。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 共用化について星野市長は到底容認しかねると表明しております。 市の言い分は全く当然のことで、自衛隊の移駐について、覚書の第一条では施設部隊三百名の一部使用に限定されていると書かれているわけですよね。この一条の下では、日米が司令部を置く共同化は認められないんじゃありませんか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○緒方靖夫君 はい、最後です。 やはりこの日米の共同化、これは実際、大臣が記者会見の中では、近いところにそれがあった方がいいとかそういうことも認められている。いわゆる私は、これ非常に重大だと思うんですよ。そうすると、この覚書の関係でも、基地も縮小しない、そして新たな共用化を進めるということは二重の覚書破りになる、そのことを指摘して、質問を終わりたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○緒方靖夫君 まず、日本がミサイル防衛で協力する米軍のシステムについてお伺いしたいと思います。 米軍は弾道ミサイルの発射や飛行を捕捉するために、地上レーダーや艦載レーダーだけでなくて、早期警戒衛星も当然使用するものと思うわけです。衛星の能力はより早い段階での脅威への対応に重要だということでしょうけれども、兆候やブースト段階においてそれがどういう役割を果たすのか、お伺いいたします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○緒方靖夫君 発射がいち早く認識できるというのは当然のことだと思います。 長官が、当委員会でも答弁で、地球は丸いわけで、レーダーだと発射段階とらえられないと言われた。まあ、それはそういうことになると思うんですね。ですから、当然、衛星を持つ米軍が日本よりも早く弾道ミサイルの発射をとらえることができる、このことは当然だと思います。これは自明のことですのであえてお聞きしませんけれども、そうだと思うんですね。 そうすると、米軍のMD構想では、弾…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○緒方靖夫君 今の、今までの大臣の答弁から、能力の問題として私は一般的に聞いているんですが、差は若干あっても、いずれにしてもはっきりしていることは、やはり米軍の衛星がそれを先に捕捉するということは明らかだと思います。 そうすると、その点で考えたときに、長官、繰り返し日米の情報の共有が重要と御答弁されております。発射の兆候やブースト段階で捕捉するとすると、そういうことになると、まあこういうことでいうと、技術的に言えば、日本は米軍の協力を得…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○緒方靖夫君 政府委員の答弁でも、ミサイルの飛しょうがあった場合には、適切に米軍の監視衛星からの情報が得る手続になっておりますと、そういう答弁があるわけで、秒単位のということを強調されますけれども、いずれにしても時間の差で、最初にそれを察知するのが米軍だということは、技術的にも、またシステムの上からも当然だと思うんですよね。 そうすると、こういうことになると、結局、衛星を持っているのはアメリカだと、それからまた、ブースト段階の対応でレー…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○緒方靖夫君 それでは、ちょっと別の角度から質問したいんですが、そうすると、日米のミサイル防衛システムの運用がどうなるかということになるわけですけれども、システムの運用についても今正に大臣がおっしゃられた日米間の協力で一緒にやっていった方が効率的だし、また効果的でもあると、そういうことになりますよね。