緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2005/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 結局、どんな無法を行った政府が相手でも、結局それを相手にしなけりゃ問題は解決しないという、そういうことになると思うんですね。そして、そのためにはその対話の場に引き出さなきゃならない、そういうことだと思います。 政府としては、三つの協議を並行して行うことによって、九月の第四回六者協議での共同声明に基づき、また日朝平壌宣言を踏まえて、北朝鮮との国交正常化の再開を働き掛けつつ、いろいろこれからやられていくと思うわけですけれども、…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 安倍官房長官にお伺いいたします。 第四回六者協議の共同声明は、国連憲章を始め国際的な規範を遵守することを明記するとともに、米朝間の国交正常化また日朝の国交正常化の問題を取り上げたわけですけれども、このことは日本外交にとってはとても重要な意義を持っていると思うわけですね。共同声明は、日朝両国が平壌宣言に従って不幸な過去を清算し、懸案事項を解決することを基礎に国交正常化の措置をとることを約束したとしております。これによって拉致…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 最後に安倍官房長官にお伺いいたしますけれども、これは昨年の十二月二十四日付けに出された安否不明の拉致被害者に関する再調査というその政府の文書でございますけれども、この中で非常に大事なことが書かれていると思います。それは、特殊機関の存在が真相究明にとって非常に大きな障害になっていると。北朝鮮の特殊機関、つまり拉致を実行した、そういう連中が今なお調査の間に介在して事実を明らかにすることを妨げているという、そういう認識だと思うん…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 時間ですので、終わります。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 防衛庁職員給与法の改正案は、職務など関係なく、一律に給与を下げるなどの人事院勧告の手法という点で多くの問題を感じておりまして、反対であることをまず述べておきたいと思います。 昨日、基本合意した在日米軍再編をめぐる日米協議について今日はお伺いしたいと思います。 これまでも質問してまいりましたけれども、いつもなかなか具体に入ってのお答えいただけなかった。今日は合意を経ておりますので、かみ合った話、議論ができるということを期待し…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 朝鮮半島については否定をされなかった、そういうことだと理解いたします。 それでは、自衛隊はどうなるのか。自衛隊も対テロ戦の中枢部隊となる中央即応集団の司令部を座間に置くという方向ですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 この再編の目的として朝鮮半島、中国を視野に置いているということが言えるでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 まず日米で大筋合意する、そしてその後に地元自治体に説明するという、そういうことになるわけですけれども、という形になるわけですけれども、私、繰り返し、やはり地元の理解を得る必要があるということを質問してまいりました。大臣はそのたびに、地元の御理解を十分得るために対応すると答弁されてきた。 しかし、これから、先ほどの答弁でも、結局三月までに最終報告を仕上げたいということになれば、期間は非常にわずかだということになります。地元へ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 地元の意見は拝聴してきたとおっしゃられましたけれども、しかし説明はされていないんですよね。何度説明を求めてもそれはされてこなかった、そういう経過がございます。 キャンプ座間についてお伺いしますけれども、ここでは地元と防衛庁との間に覚書があります。私はこれについて質問いたしました。二条の、基地縮小につき最大限の努力をすると書かれているけれども、これに対してどうするのかという質問に対して、大臣は覚書を踏まえながら様々な角度で検…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 しかし、中央即応部隊がキャンプ座間に来る、それからまた、米軍のUEXが座間に来る、置かれることになれば、これはもう明らかに基地の強化ということになるわけで、覚書の踏まえようもないのではないかと思いますが、その点はいかがなんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 この覚書は昭和四十六年に結ばれたものです。そして、これは当然厳守されなきゃいけないものだと考えます。これは当然のことですね。 地元の反対が強力で、大筋合意を変えなきゃならないという、そういうことが起きた場合には、米軍には、米側にはこれを提起されるんですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 しかし、現に地元の市長を始め、基地はたくさん関係する自治体がたくさんありますが、そこのほとんどが多くの問題を既に表明しておりまして、仮定の問題では済まない大きな問題だと思います。しかも、それを数か月の間で説明して最終合意にこぎ着けようというのは、これは非常に大きな問題だと思います。したがって、仮定の問題というのではなくて、そういう問題をきちっとやはり想定して、そのときにはどうするのかということについてお答えいただきたいと思…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 誠心誠意としかおっしゃられないですね。そういうことだと思います。 私はやはり、例えば座間について言えば、米陸軍が一番重視している、そういう課題だと思います。対テロ戦争、東アジア有事で座間が日米共同の中枢拠点になるという、そういう問題であり、これは日米安保条約の質的強化、さらには恒久化という、そういう方向の流れをつくっていくものだと思います。したがって、私は、こういうやり方に対しては国民の同意は得られないと思うし、そして今の…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 テロ特措法の延長についてお伺いいたします。 自衛隊の派遣の延長の判断は、法律の目的に照らして吟味される必要があると思います。他国部隊への支援の目的は、法律の第一条にあるとおり、九・一一のテロ攻撃を受け、その脅威の除去に努めることであります。しかし、肝心の首謀者のビンラディンは捕まっていない。これについて、アメリカ国防総省の九月二十三日のブリーフィングで、アフガニスタンで米軍の部隊の指揮に当たっているケビン・オーウェンズ大佐…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 大臣の御答弁にもあったように、やはりなかなか見通しを付けるのが難しいと、そういうことだと思います。つまり、アルカイダの脅威の除去という本来のこの法律の目的についてどうかというと、それは達成されていない。そしてまた、その見通しが立たない中で、海上阻止作戦が常態化していく、それへの自衛隊の協力が継続されようとしている、それが今の状況だと思います。法律の目的をきちっととらえるならば、延長の判断というのはおかしい、そう言わざるを得…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 テロに対応してMIOがある、そしてそれが続く限り、つまりテロが続く限りMIOが続くという、そういう仕掛けになっているわけですね。そうすると、一年以内にMIOが終了する見通しというのは一体あるのかどうか。ないならば一年後もまた延長をしなければならない、そういうふうになるんじゃないですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 一年たって見極めると、そしてその結果続けるということになりかねないというお話ですよね、今の御答弁というのは。 テロに対応するということでMIOはある。そして、その抑止効果を重視して考えるならば、やはり私は一年という判断は出てこないと。つまり、MIOというのはテロに対応して広げているわけですから、展開しているわけですから。法律には抑止効果ということ、支えるということは書かれていないわけですから。 また、政府はよくこれまでも麻…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 任務部隊が行うMIOの取締りについてですけれども、アフガニスタンやパキスタンに出入りする物資や人だけを対象としているのか、それとも中東地域内での移動であってもそれを対象とされるのか、その点についてお伺いします。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 そういうことを伺っているのではなくて、この任務ですね、つまり、任務部隊150といいますけれども、タスクフォース150、これが要するにアフガニスタンとパキスタンを区域にしているのか、それとも中東全体も含めて対象としているのか、そのことをお伺いしているんです。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 いえいえ、していますよ。具体的にやっていますよ。