緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 大臣、申し訳ありませんけれども、私のお伺いしているのは、要するに、パキスタン、アフガニスタンを対象としているのか、それとも中東全体を対象としているのか、そのことについてのお答えです。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 その結果、中東地域も含まれるということになるんですね、結果として。 それで、その点で外務大臣にお伺いいたしますけれども、米海軍のホームページニュース、これは十二月、昨年の十二月六日付けなんですけれども、このタスクフォース150は取締りだけではなくて演習もやっている、そう書かれております。そして、米第五艦隊の下に、ペルシャ湾、オマーン湾、アラビア海、アデン湾など十二か国、六千マイルの海岸線に接する広範な海域で活動して、所属す…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 つまり、中東地域を含めて海岸線六千マイルの広範な地域で演習をしているわけです、日本が給油、給水をしているその部隊というのは。その演習というのは何のために、そしてこの任務部隊、何のためにあるのでしょうかと伺っております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 大野大臣にお伺いいたしますけれども、自衛隊が提供する燃料というのは、今話になりました演習ですね、この地域、広範な演習に向かう艦船に提供されていないんでしょうか。もし、提供された燃料が使われているとすれば、特措法の目的に照らして問題あるんではないかと思いますけれども、その点は確認できるでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 確認しているとおっしゃられましたけれども、その確認の方法というのは非常に難しいと思います、実際上は。それはお認めになると思います。ですから、結局信頼関係で行っているとならざるを得ないんですね。 私はやはりこの問題について、これだけ広範な地域で作戦、しかも演習を行っている。そういうところに対して自衛隊が協力しているということは、結局はこの法律の本来の目的から大きく逸脱せざるを得ないと、そのことを指摘しておきたいと思います。 …
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 事実かどうかをまず。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 青森の基地を検討しているということも言われておりますけれども、そのことは検討中なんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 ICBMに備えるためのレーダーならば、専ら米国の本土防衛を目的とするものになると思うわけです。そういうレーダーの配備というのは認められるのでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 私は、さきの国会でミサイル防衛についてお尋ねしたときに、長官は、今もおっしゃられましたけれども、情報の共有が非常に大事だということを答弁されました。日本を防衛するために取った情報の提供は問題ないということも答弁されたわけですが、しかし、米本土防衛のための警戒レーダー配備を検討するとすれば、これまでの政策判断を超えることになりませんか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 最後に。 レーダーが米本土に向けて発射されるミサイルに対処するというためのものならば、これはやはり、日本及びその周辺地域の安全のためではないことは明らかです。そういう施設はやはり安保条約の六条の極東条項にも合致しない、そう思います。そのことを、もし答弁があるなら結構ですけれども、私の質問を閉じたいと思います。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 時間ですので、終わります。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、テロ特措法に基づく自衛隊の海外派兵を一年延長する法案に反対の討論を行います。 テロ特措法はアメリカの報復戦争に協力するために作られた法律であり、自衛隊の海外派兵を継続してこの米軍を支援し続けることは憲法に照らして認められないことは明白であります。 米軍は、テロとの戦いとしてアフガニスタンとの報復戦争を繰り広げ、その中で無差別の爆撃や掃討作戦を行い、罪もないおびただしい数の一般市民を殺傷してまいり…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 初めに、小泉総理の靖国参拝について町村大臣に伺っておきたいと思います。 参拝後、中国政府が町村大臣の訪問を拒否する考えを表明し、韓国側も潘基文外交通商部長官の来日に難色を示すなど、既に近隣諸国の関係に影響を及ぼしております。これは、起こるべくして起こったと言える事態だと思うんですね。 大臣は、いろんなレベルで話合いを続けることが大事とか、それに向けて努力していくのが日本の責任だと繰り返されておりますけれども、大臣のお考えに…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 首脳レベルでも、また大臣レベルでも話合い、今はできないと。役人レベルでやるのは当たり前ですよね。私は、どういうふうに事態を打開するかということについては大臣自身にお考えがないと今の答弁で受け取りました。 小泉総理は、今回の参拝について、大臣の訪中日程などすべてを総合的に考えた上で決断したと述べられているわけですね。総合的に考えた上での決断だったと言うならば当然のこと、この事態も予想したはずです。にもかかわらず、やはり私は、…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 大臣、そうおっしゃるけれども、当面やはりどう打開するかということについてここで明らかにすることはないということで、そのことを私はとらえて打つ手がないと言っているわけです。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 まあその程度のことだということです。 つまり私は、総理がやはり八月十五日の談話、国際会議の場で侵略と植民地支配の反省と謝罪を繰り返し述べられた、この点は大事だと思うんですよ。しかし、今回の靖国参拝によってこの言葉を裏切ることになった。このことに対して、やはりアジアだけではなくてアメリカもヨーロッパも、やはり日本の外交は、そして日本に対する信頼はと、そういう問い掛けをしているということを指摘しておきたいと思うんです。 次に、…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 六か国協議に参加する五か国が北朝鮮に対して核を放棄せよと一致して迫っている、そういう構図ですよね。その結束を維持するということは非常に大事だと思うんですよね。 今回の事態というのは、そこの重要な部分、中、韓、日本ももちろんですけれども、そこにやはり足並みの乱れを余計なことでつくるということになる。その点でマイナスではないかということを私は大臣に問うているんですけれども、その点についてどうお考えか、認識をはっきりとお聞かせい…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 六か国協議の中で大事な構成国の一つである韓国の主席代表がこういう発言をしているということは、やはりしっかりと政府として受け止めていただきたいと思います。 また同時にアメリカ政府も、彼らのアジア政策にとっては、良好な日中関係、そして良好な同盟関係である日韓がともにいい関係を持つということが彼らの国益だということをはっきりと述べているわけですよね。そこにも波及する問題なんですよ。 同時に、私ははっきり言って、こういう単なる日本…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 やはり今これから時間の経過とともにもっと明らかになると思いますけれども、やはり日本の外交が今問われている、そう思います。 ニューヨーク・タイムズの無意味な挑戦と題するその記事については先ほど話題になりました。イギリスのフィナンシャル・タイムズは、予期されたように非難と憤激の連鎖を引き起こした、靖国参拝がアジアの和解と協力を妨げかねないと、そういう厳しい論調を出しているわけですよね。私は、そういう点から、やはり日本の外交にと…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 支援先である米軍の方は状況の変化を説明しているんですね。 米中央軍、海軍のデービッド・ニコルス司令官、第五艦隊の司令官も兼任されている方ですけれども、この方が先月二十二日に次のように語っております。麻薬や人の移動に関する限り、一年前には度々大きな麻薬船を発見していたが、最近は洋上で大した発見もしていないし、外国人戦闘員もさして発見していない、こう述べているんですね。 この一年間の間にもこういう大きな変化がある。しかも米軍の…