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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2006/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 私は、防衛施設庁の資料を基に調べてみました。 例えば、問題の米軍岩国基地の場合、移設工事がスタートした九六年度から五年間だけを見ても、五洋建設、大林組、前田建設工業など、幹事社を務めるJVが全く同じメンバーで系統の全く違うそういう工事、例えば岸壁工事とか護岸工事とか地盤改良工事などを二年三年と連続して受注している、こういう実態があるわけですね。競争入札である以上、本来ならこのような受注というのはあり得ないことですよ。しかも…

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 やはり自らメスを入れる、これが肝心だと思うんですね。 それで、全国の在日米軍施設の建設・土木工事に関する過去十年間の発注業績及び受注企業への天下りの状況が分かる資料、これは私たちとしても検討したいと思いますので、その資料の提出をお願いしたいと思います。

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 そうです。過去十年間です。五年間はあるんですよ。十年間のものを。

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 それに加えて、防衛施設庁にはOBや現職幹部らでつくる施友会という親睦団体があると伺っております。長官はそうした親睦団体の存在を御存じかどうか、伺います。

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 はい。

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 やはりそうした親睦団体が癒着、腐敗の温床になってきたことは、過去の事例を見ても私は非常にはっきりしてくることだろうと思うんです。 したがって、そうした実態について、是非、大臣自身も把握していただいて、そして関係名簿などの資料、この提出もお願いしたいと思います。

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 大臣は、今回の事件にかかわって、先ほどから議論になっておりますけれども、施設庁の解体、このことを繰り返されております。 しかし私は、この議論というのは問題の焦点を二重にすり替えるものだと感じるんですね。求められているのは、何よりもまず、当事者である政府が全容を徹底的に究明すること、そして、癒着、腐敗の土壌となっている天下りのシステムにメスを入れること、その点にあると思います。まず、それをやらずして施設庁の解体をして本庁と合…

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 ここに、企業が天下りを受け入れる際、防衛庁に事前に提出するようにとした申請書があるんです。A4判の二枚のものです。 一枚目。年月日があります。防衛庁幕僚長○○殿、これは空欄になっています、人が替わりますからね。よくずっと使えるようにそうなっていると思います。そして、拝啓、時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。さて、貴庁の○○殿には、これは空欄になっています、別紙記載の条件により採用したいと存じますので、まずは書中を…

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 こういう慣行はこれまでもやられてきたと思うんですよ。これは関係者の証言ですけれども、この文書は企業側で作成したものではなくて、防衛庁で作成し、再就職のあっせんの際に提出する決まりになっているものですと、そう述べているわけですよね。 そして、これが今だけじゃない、かなり以前から行われた証拠として、私、今日持ってきた文書には、住所は、郵便番号一〇七、かなり以前ですよね、東京都港区赤坂九―七―四十五、防衛庁となっているわけですよ…

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 先ほど大臣は、こういう問題について業者側からの働き掛けの可能性もあるとおっしゃられました。私、確かにあると思うんですよ。いつも談合というのは両者の働き掛けがあって成り立つものですよね。 しかし、私は、この今回の事件の特殊性、さらに、恐らくもっと問題を広げて考えたときの非常に重大な特殊性というのは、やはり役所の側からの働き掛け、これが大きい。役所主導で行われている。そういう問題だと思うんです。だからこそ、業者も襟を正さなきゃ…

日本共産党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 最初に、麻生大臣に靖国神社問題についてお伺いしたいと思います。 大臣は、二十一日、ブルームバーグテレビでこういう発言をされているんですね。遊就館についてですけれども、遊就館には何度か行ったことはあるが、戦争を美化するという感じじゃなく、その当時をありのままに伝えているというだけの話である、美化しているという感じじゃなく、そのときはそうだったという事実を述べているにすぎないと思うと、こうおっしゃら…

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 やはり歴史の事実、これが非常に大事だと思うんですね。例えば、日本とアメリカとの戦争について、ブッシュ大統領が対日戦勝六十周年の記念演説で、これは八月三十日に行われたものですけれども、そこで、アジア解放を掲げた日本の戦争、これが結局、これから引用ですけれども、西欧植民地主義をもっと過酷で抑圧的になるバージョンで置き換えただけだった、そういう演説をしているわけですね。 私は、この認識というのは、やはり世界の、とりわけ戦後世界の…

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 ブッシュ大統領の発言が間違っているのかどうかということを伺っております。

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 今大臣が御答弁になったことというのはやはり非常に大事な重大なことで、やはりこれは日本の、これからアジアの中で、世界の中でどう生きていくかということにかかわる非常に大きな問題だと思います。ですから、靖国問題というのは今非常に大きな問題としてクローズアップされているわけですね。そして、それを担当される大臣が麻生大臣ということになるわけです。 一つ具体的にお伺いしたいんですけれども、小泉首相は十九日、釜山での記者会見で、遊就館に…

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 当然です。

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 当然ですよ。

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 政府と宗教法人の立場は全然違うわけですけれども、靖国神社の示している歴史観、戦争観、それについての見解を問われて、小泉首相は、それは政府のものとは違うと答弁されているわけですね。その点について麻生大臣はどう答弁されるのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 私は、大臣が今日おっしゃられたことは、そのとき生きていようがいまいが、やはり戦後の世界がどういう世界として成り立っているのか。やはり、あの戦争が侵略と植民地主義の誤りであったと、そういうことから出発して成り立っているわけで、それについて靖国神社の展示というのは、それを正当化する、あの戦争は正しかったという、そしてまた戦犯の名誉を回復をする、そういうことを展示してあるわけですよ。ですから、麻生大臣が、美化ではないとか、あるい…

日本共産党2005/11/24

163参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 大臣の答弁は、やはり非常に重大だと。やはり靖国神社が、かつてのあの侵略戦争と植民地主義、あれについての正当化を図っているという、そういう展示を行っているということが今大きな問題になっているわけですから、それについてそのことをはっきり言及されない。そのことについて私は非常に重大な問題だということをこの場ではっきりと申し上げておきたいと思います。 その上で、本題に入りたいと思います。 日朝政府間協議についてなんですけれども、一…