緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 そうです、どういう方式でやるのかと。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 政府のこれまでの説明によると、提供施設整備費というのは地位協定二十四条二項、日本側負担に基づくとされてきました。これまでいろんなものを造られてきたわけですけれども、再編案による案件、これも結局、そういう方式でやっていくのか、あるいはSACOでやっていくのか、いろいろあると思いますけれども、今大臣はSACO方式というふうにおっしゃられた、それが一つの可能性として強いということですね。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 合意文書の再編案には移転ではなく全く新規の施設も含まれております。例えば車力基地のXバンド・レーダー、あるいはキャンプ座間の陸軍新司令部等々ですね。しかも、いずれもこれらは日本側の要請ではなくて米軍の要請によって検討されているもの、そういうふうに承知しております。もちろんリロケーションでもない。こういうものについて日本の負担を検討する理由、これはどういうことに根拠があるんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 いずれも、日本の国民の税金が投入されるということ、その考えには変わりないと思いますけれども、やはり米軍が自分たちの必要で造る、そういう新しい戦略に基づく基地配備あるいはその施設、それに対して日本の負担、これはおかしいということを一言申し上げておきたいと思います。 それから、グアム移転の問題なんですけれども、日米協議ではグアム関連の経費百億ドルのうち七五%を日本側が負担するよう米側は求めていると。さっきからも議論がありました…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 払うという合意はないけれども、しかし、どれほど払うかということを議論していると言うんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 小泉首相は予算委員会で、ある程度費用は持つ用意があると、そう言われたと思います。また、今日の委員会でも大臣は、早く沖縄からの海兵隊を移転させるためならば経費を少々負担してもよいと、そういう考えを述べられたと思います。その際、どういうものについては払う用意があると、そういう考えなんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 外国にある基地、これを造るのに、なぜ日本が負担をしなきゃいけないのかという根本的な疑問があるわけですね。地位協定の負担原則はこれに当てはまりますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 その場合、費用を持つと、そしてしかも、そのためには、先ほど大臣からお話がありましたけれども、一定の法的根拠、これを持たなきゃいけないという、そういう答弁もありました。その場合、どういう方式で新たな法的根拠を作るのかどうか、新たに協定を作るのかどうか、それについて大臣にお伺いいたします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 麻生大臣は何らかの会見のときに、住宅とかそういったものが主たるものとおっしゃられて、金融であればローンの手法も使えると述べられて、住宅関連整備費約四十七億ドルのうち半分を日本からの融資で建設して家賃を返済する方に回す方式も検討されると、そういうことを述べたということをどこかで新聞で読んだんですけれども、それほどの巨額な融資を果たして家賃で回収できるのかどうか、その方式というのは大変疑問に思うんですけれども、どういうお考えか…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 先ほど、住宅、それが中心だという御答弁がありました。アメリカ側はグアム移転には大規模なインフラ整備が必要だと、そういうことを説明しているのを読んでおります。整備といっても、兵舎、住宅、司令部施設、訓練施設などいろいろあると思うわけですけれども、百億ドルというその額というのは、実際どんなものに必要なのか、どういう説明を受けているのか、それについてお伺いいたします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 局長、あれですか、アメリカが百億ドルを何に使うのかという説明、どういうふうに聞かれているのか。 そして、先ほども議論になりましたけれども、アメリカの議会海外基地見直し委員会の五月の報告書、それには二十九億ドルと記載されていたわけですね。何で二十九億ドルから三倍近い百億ドルになったのか、それについても、なぜなのかということをお伺いしたい。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 ここで説明するには適さないというお話ですけれども、アメリカの側は、わざわざ日本人記者を呼んで、ペンタゴンの担当者がこの移転には百億ドル必要だとかそういうことをどんどん述べるわけですよ。ですから、ここは国会なわけですから、やはり必要な話をまた、もちろん触れられないこともあるでしょうけれども、しかしやはりそういうことをきちっと述べていただきたいということを要望しておきたいと思うんです。 今回のグアムに関連した新しい基地施設の問…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 グアムだけではなくて、北マリアナ諸島も含めて大規模な施設だということをグッドマン司令官が説明しております。グッドマン司令官は、確実に海兵隊の戦闘能力を維持し、地域のいかなる事態にも備える、そのためにはこうした施設が死活的に必要だと述べているわけです。まあ知らないわけはないわけですから、局長は。 ですから、そうすると海兵隊の機能強化、そのためにこういう大きな構想が考えられているという、そういうふうになるわけですよね。ですから…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 要するに、グアム、グアムと言うんだけれども、アメリカが言っているのは、グアム及び北マリアナ諸島も含めた大規模な施設を構想しているわけですよ。実際そうなんです、アメリカの考えは。ですから、その費用というのはそこも含む。局長ははっきり言われなかったけれども、そしてまた大臣からも答弁はなかったんだけれども、やはり私は、今グアムの移転ということでグアムだけを見ていることでは済まない、そういう大きな問題があり、しかもそれは全体として…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、在日米軍駐留経費負担特別協定延長に反対の討論を行います。 この特別協定による日本の経費負担は、在日米軍に係る経費の在り方を定めた日米地位協定第二十四条の原則に反するものです。政府自身、現行の地位協定第二十四条の原則とは違うことをやると説明し、協定による措置を特例的、暫定的、限定的なものだとしてきました。地位協定の原則に従えば、日本ではなく米国政府に負担をすべき義務があることは明らかです。 更に重…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 米軍再編問題について質問いたします。 2プラス2合意文書は、日本が米軍に行う輸送協力として、高速輸送艦の能力によるものを含めた海上輸送を拡大しともに実施すると明記しております。 そこでお伺いしますけれども、高速輸送艦、HSV、それはどのような能力、機能を持っているんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 そのとおりですね。正に非常に大きな部隊を高速で、ノットで言っても分かりにくいかもしれませんが、時速八十キロで海上を走るというそういうもので、大変なものだと思います。ですから、これはアメリカ側の発表ですけれども、航空輸送機でこれまでやろうとすれば一週間掛かる、そして非常にコストが高い、それを二十四時間以内に非常に低コストで行うことができるという、そういうものだと思います。 そうすると、この高速輸送艦は兵力を離れたところに素早…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 そこで思うんですが、二〇〇四年十二月に決定されました中期防にはこのHSVは明記されてなかったと思います。今こういう議論が行われていると。日本ではどうするかというのはこれから決められるということだと思いますけれども、そのことは、中期防では予期していなかったことが最近になって議論になっているという、そういう解釈でよろしいですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 日本がHSVを導入すれば、これはアメリカのために活用することになりますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 周辺事態の際の協力、それの活用というのはどう考えられていますか。