緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 五社に対して二十九億円の日当と。これは、先ほどおっしゃられた延べ二万八千人、これで割ると、一人一日八時間労働ということであるでしょうけれども、平均すると大体十万円を超える、そういう日当を払っているという計算になるわけです。そういうことですよね。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 これは正に大変な額だと思うわけですね。企業側の職員を受け入れるために一人について一日平均十万円を超える日当を払っている、これは実に驚くべきことであって、国民感情からすると、何でこんなことが今ごろ起こるのかということになると思うんですね。到底私は理解されないと思います。 防衛庁の資料を基に、防衛庁との契約高上位企業の状況を調べてみました。その結果ですけれども、二〇〇〇年度から二〇〇四年度までの五年間に、先ほどの上位五社のほか…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 皆さんからいただいた資料を計算してそうなっております。ちゃんとそのように調べてくださいね。 しかも、これらの職員の受入れのために支払われた日当の総額は実に百九十三億円に上る。これも皆さんの資料で調べた結果です。一方、天下りを見ますと、これらの企業に対して、五年間に防衛庁の幹部OBが三菱重工に四十三人、川崎重工二十三人、三菱電機七十三人など計三百十一人が天下っております。計十九社がこの五年間に防衛庁と結んだ契約額総額というの…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 公益法人のことを伺ったんじゃありません。労務借り上げについても、労務借り上げの実態について必要な見直しをすべきではないかということをお伺いしているんです。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 さらに、もう一つ看過できない問題、それは今大臣がおっしゃられた公益法人の問題なんですね。 防衛庁の資料を見ますと、職員の受入れは軍需産業だけじゃなくて、財団法人防衛技術協会という団体からも受け入れているわけです。これまで同財団から受け入れた職員数は過去五年間に延べ二万八千人を超え、支払った日当額も十億円を超えているわけです。 技術本部では、なぜこのような団体から入札なしの随意契約で職員を受け入れる必要があるんですか。一言で…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 この団体が設立されたのは、お聞きしますと、一九八〇年とのことでした。歴代会長ポストは技術研究本部本部長経験者の指定席となっている、そのほかの役員の多くも技術研究本部の幹部OB、現在も顧問を含めた役員十九名のうち十四名が防衛庁OBが占めております。たった一人、民間から非常勤理事で就いている者がおりますけれども、この人物も経団連の防衛生産委員会の事務局長とのことです。職員も、百七十六名と聞きましたけれども、調べてみるとその八割…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 この問題は、やはり防衛庁の今この間ずっと問題になってきた根深い問題、その中の非常に大きな問題だと思います。それはいわゆる、施設庁、これも重大ですけれども、いわゆるトンカチとハイテクと、額も全く違う、そういう中で起きている問題だと思いますので……
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 今答弁いただきましたけれども、その点しっかり調査し必要な見直しをしてもらうということを答弁いただきましたので、しっかりやっていただくことを要望して、質問を終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 まず、米軍への経費負担全体についてお伺いいたします。 日本政府は、在日米軍駐留経費負担特別協定によるものを含めて、これまで様々な形で米軍に対する経費負担を行ってまいりました。まず主要な経費負担を確認しておきたいんですけれども、一つは関東計画、二つ目に沖縄返還に伴う経費、三つ目に湾岸戦争の経費、四つ目にこの法案にも関連しますが米軍駐留経費、五つ目にSACO経費と、この五つについてこれまでの合計負担額、それからそれぞれの負担根…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 合計額は。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 いずれにしても大変大きな額なんですけれども、このほかにもテロ特措法の給油の支援とか、あるいは日本はそういう形で、様々な形で米軍のために金を払ってきたということが明らかになると思います。 在日米軍駐留経費負担特別協定についてお伺いしますけれども、思いやり予算は七八年から始まって、その後米軍が、米国が労務費負担の増額要求してきた際に、これは特別協定を結んで、そこから今日の協定に至っているわけですけれども、特別協定について一時的…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 地位協定二十四条は、駐留負担経費の原則で、その特別協定が暫定的という点では、そういう考え方は変わっていないということでよろしいですね。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 原則を超える部分の負担は特別協定のその後の改定で、当初二分の一とされた手当の負担が全額になるとか、基本給や光熱水料経費も入り、訓練移転まで含めるというふうに拡大されてまいりました。その後、この特別協定のほかに、日本からの要請で行うから日本が負担するというSACO方式、これも作られました。 政府はその地位協定が原則であると言う、しかしそれにもかかわらず原則を超える日本の負担が生じる状態が二十年近く続いております。思いやり予算…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 日米間にはきちっと取り決めたそういう負担原則というのがあるわけですよね。しかし、それを超えるような形でどんどんどんどんその例外を増やしてきた、それがこの間の経過だと思います。ですから、アメリカは同盟の貢献度報告の中で日本によるホスト・ネーション・サポートについて、七五%という負担割合の高さを高く評価して感謝しているという、世界に類例のないそういう状態になっている、これが現状だと思います。 そこで、大臣にお伺いしたいんですが…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 今の答弁で、やはり福利厚生、範囲は広いんだけれども、スポーツ施設等々、これらについてはやはり少し見直していくという、そういうふうに考えてよろしいですね。私はそうすべきだと思いますが。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 私はよく横田とかそういう周辺の自治体に行きますけれども、そこの住民がどういう感情を抱いているかということについてもよく考えていただいて、今述べられたようなことも含めて検討を進めていただきたいと要望しておきたいと思います。 次に、在日米軍再編の経費、これがどうなるかという問題なんですけれども、2プラス2合意文書の再編に関する勧告、これを読みますと、国内には新たな施設建設を検討することになる場所がたくさんあるわけです。辺野古、…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 政府の試算として報道されたことですけれども、その総額が三兆円にも上るということが言われております。三兆円に上ると、そういう報道があります。で、十年としても一年で三千億円を超えるという大変な額になるわけですけれども、米側はグアムについて日本の負担を要求しているわけですから、国内の日本の施設建設についても日本の負担を要求する、そういうことがかなりあるのではないかなと私は推測するわけです。 そこで、お尋ねしたいんですが、合意文書…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 費用もパッケージ総額で負担割合を合意するということはあるんですか、可能性。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 政府は今まで、地位協定、思いやり予算、特別協定、SACO方式など、米軍の関係経費をそういうことで負担してまいりました。再編案の経費負担は今後どういう形で、どういう方式でやることになるのか、そういうことについては検討されていると思いますが。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 今度、再編案全体について、いろんなやり方がこれまでありました。今回、再編案の経費負担についてどれを協議していくんですか、どういうことを考えていくんですか。