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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 ストライカー旅団というのは、非常に高い機動性を持って時速九十キロで移動できる、そういう部隊なわけですよね。したがいまして、今答弁ありましたように、いかなるものかということについては述べられないということは、つまりストライカー旅団も指揮する可能性も排除できないということで理解いたします。そういうことですよね。

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 今の御答弁で、そういう可能性はあるんだということでよく理解することができました。 いずれにしろ、この計画について米軍次第だということはやはり私は大変おかしいと思うんですね。受入れを決めた、そして地元に受入れを迫る、そういう中で、じゃ一体どうなるのかということについて、これが明確でない、時期もはっきりしない。これは、やはり地元にとってきちっとした説明になっていないし、話があべこべだということはきちっと申し上げておきたいと思い…

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 そうすると、今ちょうど議論したことですけれども、ストライカー旅団というのは正に機動性に優れたそういう車両だということは非常に明確だと思うんですけれども、やはりそういうものが確かに要員の輸送とかそういうものをきちっと安全性を確保して行うという点では、イラク戦争でも証明されたように非常に優れたものだと思うんです。 そういう車両について、ストライカー旅団を含めて考えられているのか、それとも通常の車両ということなのか、あるいは両方…

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 例えば、輸送については、例えばストライカー旅団の中には、歩兵輸送隊、輸送車ですね、それから指揮車、様々なものが十種類あります、ここで詳しく述べませんけれども。そうすると、戦闘というだけではないわけですよね。戦闘を保障するための、あるいは輸送のための、あるいは通信機能を持ったそういう車両も当然あるわけですよね。ですから、今長官がおっしゃられた輸送とか、あるいは通信の機能とか、そういうことを果たしていくということでいうと、この…

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 そうすると、ますます地元に対して受入れについて、受入れを迫るという際に、どういうもの、どういう機能の車両かははっきりしない、しかし三百両から四百両置くんだということは極めて無責任な話になるんじゃないですか。

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 最後に、新司令部に関する装備についてですけれども、それならば今後、装備や機能について米側に対して制限を設けるという考えはあるんですか。

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 重大な答弁だと思います。 終わります。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 在日米軍再編についてお伺いいたします。 これまで米軍と自衛隊は度々合同の指揮所演習をやってきたと聞いておりますけれども、過去五年間について、日時、場所、参加部隊について、あわせて、日米でなぜ合同の指揮所演習を行うのか、目的についてお伺いいたします。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 指揮所演習の重要性について指摘されたと思いますけれども、再編案の中にはそれにかかわる新たな施設の設置が盛り込まれております。 横浜防衛施設局は三月の二十二日、相模原市に対して、相模総合補給廠に訓練センターを設置すると、そう説明しております。訓練センターはどういうものなんでしょうか。コンピューターシミュレーション機能を備えた施設とされておりますけれども、施設の規模、設備の内容、使用目的、それはどういうものでしょうか。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 キャンプ座間では、米陸軍新司令部とともに陸自の中央即応集団司令部を置くという、そういうことになっております。訓練センターはこの二つの司令部が共同使用するのか、そのほかに使用するとすればどういう部隊が使うのか、お尋ねします。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 日米共同訓練が排除されないという、そういうことだと思います。 最初に答弁いただいたように、日米の指揮所演習は度々実施されてきております。従来どおりやるだけならわざわざ施設を造る必要はないと、そう思うわけですけれども、何で新たにこのような施設を造る必要があるんでしょうか。この訓練センターを造ることは共同訓練にとってどういう利点があるのか、お尋ねいたします。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 訓練センターでの指揮所演習ですけれども、国際平和協力活動で日米が共同して活動する、そういうことを念頭に置いた演習することがあるんでしょうか。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 先ほど後方支援ということもおっしゃられましたけれども、つまり国際平和協力活動について、そういう演習をするということも可能性としては排除されないという、そういう答弁だと思いましたが、それでよろしいですね。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 排除されないという答弁だと思うわけですけれども、訓練センターの新設というのは、結局、地元でも大変心配しているわけですけれども、今後恒常的に共同演習を行うための施設の整備という、そういうことになる、そのことを大変心配しているわけです。結局これは相模原市や座間市が再編案への反対する基地の恒常化ということにつながっていくんじゃないかと、私はそういうふうに指摘しておきたいと思います。 次に、一九七一年に座間市と防衛庁が締結した基地…

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 いや、覚書。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 質問にお答えになってないです。要するに、大臣はこの覚書を踏まえるのかとお聞きしました。それが質問です。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 昨年、当時の大野長官も踏まえると、そう答弁されておりました。ただ、具体的にどう踏まえるのかということについては明らかになっておりません。 まずお伺いしたいんですけれども、今言われた第二条にある基地縮小のための努力についてですけれども、国は一体キャンプ座間の縮小のためにどんな努力をこれまでされてきたんでしょうか。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 今六ヘクタールといみじくもおっしゃられましたけれども、どれだけ広大な基地があって、どれだけその基地被害に遭っているかということを考えたときに、地元では、正に六十年間続いた基地、この重みがもう耐え難いという悲鳴が上がっている、このことを述べておきたいと思うんですよ。 覚書第一条にかかわってですけれども、具体的にお聞きします。 防衛庁は、三月十七日、座間市に対して、中央即応集団司令部、これは要員三百名のものですけれども、これを…

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 今おっしゃられたように、大臣の立場も覚書を踏まえるということですよね。 もうはっきりさせたいんですけれども、キャンプ座間は二つの市にまたがっております。そして、相模原市地域に置けば覚書に抵触しないというお考えなんでしょうか。端的に。

日本共産党2006/04/06

164参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 やっぱりこれは重大な話なんですよね。 今、市域とおっしゃられましたけれども、覚書の合意はキャンプ座間を切り分けて座間市地域の部分についてのみ交わされたのか、そういう問題になります。覚書を読む限り、今読まれましたけれども、キャンプ座間全体について交わされたものですよ。ですから、これを切り分けて相模原市の側に部隊を置けば覚書違反にならないというのはおかしいんじゃありませんか、長官。