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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 時間ですので、終わります。

日本共産党2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○緒方靖夫君 この協定に関連いたしまして、日本の余剰プルトニウム政策についてお伺いいたします。 政府は、九〇年代以降、必要な量以上のプルトニウムは持たないことを原則として日本政府代表はIAEA総会でも繰り返し演説してまいりました。これは国際舞台で日本政府の原則とか公約とか受け取られてきたと思いますけれども、その点、間違いないかどうか、まず確認いたします。

日本共産党2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○緒方靖夫君 今大臣から、その原則は変わらないと、そしてその原則というのは利用目的を持たないプルトニウムは持たないという、そういう御答弁があったと思います。 実際、今、日本で見ても、プルサーマル計画大きく推進しております。そして、六ケ所村の再処理工場が本格稼働すれば、原子力委員会の見積りでも年間五トンのプルトニウムが回収されるということになる等々で、そしてまた外国にも三十七トン余りのプルトニウムがあると。そうすると、玄海三号機が一年間に…

日本共産党2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○緒方靖夫君 私も、ずっとIAEAの総会での日本政府代表の演説を見ました、あるいは原子力委員会リサイクル専門部会の報告書、あるいは原子力大綱、あるいは長期計画、すべての文書を見てまいりましたけれども、結局九一年以降ずっと言っているのは、余剰プルトニウムを持たないという非常に明快な立場なんです。 ところが、二〇〇三年ごろになると、今大臣が言われたように、利用目的のないプルトニウム、すなわち余剰プルトニウムを持たないという形になってくるんで…

日本共産党2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○緒方靖夫君 やはりプルトニウムはどんどん増えてくる、そうすると余剰プルトニウムではその表現が間に合わないと、したがって利用目的のないプルトニウムというふうに言い換えたと。私は、これは明らかに日本政府の立場を変更したと。外に向かっては原則は一貫していると言う、今ここでも大臣はそうおっしゃられたけれども、そういうことだと思うんですね。 そうすると、じゃ利用目的は何か。そのことを考えてみると、やはりその点では非常に私はあいまいな話だなと思う…

日本共産党2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○緒方靖夫君 答弁になっていませんね。 〔理事浅野勝人君退席、委員長着席〕 大臣にお伺いしますけれども、やはり東京電力が三ないし四基の設置、このことを表明しただけでそれが利用目的にかなうことになるのかどうか。 更に言えば、原子力委員会がこの一月に提出した利用計画については、まあ一月二十四日に確認作業を行っているわけですけれども、電気事業者からの利用計画として、引用しますけれども、「次年度以降、取組の進捗に応じて利用目的の内容をより詳細な…

日本共産党2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○緒方靖夫君 最後です。一言だけ。 政府は、余剰プルトニウムを持たないというそういう立場から、利用目的のないプルトニウムを持たないという、そういうふうに変えたと、私はそう思います。これは正に詭弁だと思います。そういった点で、国際公約を薄める、あるいは更に言えば投げ捨てていくということは、核不拡散に対する日本の立場を弱めると、そういうことになるということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○緒方靖夫君 議題となっております原子力の平和利用に関する協力のための日本国政府と欧州原子力共同体との間の協定の批准について反対の討論をするものです。 第一に、本協定の締結は、政府のプルサーマル計画の推進のためのものであるからです。プルトニウム循環方式によるプルサーマル計画は、その過程一つ一つが技術的に未確立であり、解決されていない問題を多く抱えております。 日本共産党は、プルサーマル計画の中止と既存原発の総点検と計画的な縮小、二十一世…

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 汚染事件の対応の議定書も国連公海漁業協定も当然の良いことであり、賛成であります。 これに関連して、危険有害物質の汚染事件の対応の体制についてまずお伺いしたいと思います。 この種の汚染事件の場合、放水機能を持った船艇が迅速に現場に派遣されるということは非常に大事だということだと思います。この場合、引火、爆発につながる危険もあります。そこで、海上保安庁が持つ耐引火機能を持った放水船艇は、現有何隻どこに配備されているのか、お伺い…

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 場所はどこですか、具体的に。

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 今伺いますと、日本海側などは極めて手薄かなというふうに思います。ですから、いったん大きな事故が発生いたしますと、沿岸地域の経済、住民の暮らし、環境に非常に大きな影響を及ぼすわけですから、その点で緊急時の、緊急時計画の策定も船艇配備を重視すべきじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 海上保安庁が阪神大震災を契機に発足させました機動防除隊は総員十四名と伺っております。海上火災時のほとんどの場合に現場に派遣されると聞いておりますけれども、昨年七月の熊野灘沖でのケミカルタンカー同士の衝突爆発炎上事故では八名が投入されたと聞いております。 こういう重大な有害物質の事故が我が国海域で同時に複数起きたとき、この十四名で対応できるんですか。

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 まあ十二名ならなおさら大変だと思うんですね。今お認めになったようにやっぱり不十分だと。やはりそのとおりだと思うんですね。対応能力が弱いという現状があるわけで、やはり安全、安心の日本をつくっていくという点では、その対応能力にやはり非常に大きな問題があるというふうに思います。ですから、そういった点をきちっと対応して、専門部隊の配置、これをきちっとできるように政府を挙げて進めていただきたいということを述べておきたいと思います。 …

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 漁業燃料のA重油は高値張り付きの状況が続いております。水産庁は重油の流通コストを一割下げたとしておりますけれども、しかし最近も重油の高値で、せっかく下げたコストも吸収するかのような勢いです。で、中小零細の小規模沿岸漁業者への影響が深刻になっておりますけども、その点でどんな具体的な対策を打たれるのか、お伺いいたします。

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 最後の質問ですけれども、小規模沿岸漁業者は全く本当に苦しい立場にあるわけですね。漁業所得は年二百万円の線まで減って、経済剰余は五十万を切って三十万という、そういう状況です。借金したくても、返す当てがないから借金もできない。あるいは水産調査保管事業でも、あるいは共済制度でも、なかなかそれが有効に働かないという状況です。 そこでお伺いしますけれども、こういう人たちに対する抜本的な経営安定策のために何が今求められていると、それを…

日本共産党2006/04/13

164参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 カナダとの社会保障協定は、当然な措置と考えますので賛成です。 今日は、キャンプ座間にかかわる米陸軍の再編計画についてお伺いしたいと思います。 米陸軍は、二〇〇四年七月に陸軍のトランスフォーメーションに関するロードマップを発表しております。それによると、現行の師団司令部を新しいUEX型へ改編する計画は期限を定めて行うということにされております。現役部隊については二〇〇七年会計年度までに、また米陸軍州兵部隊については二〇一〇年…

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 では、キャンプ座間のUEXですけれども、米陸軍の計画ではどうなっているのか、米軍はいつ設置すると言っているのか、お尋ねしたいと思います。

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 はい。

日本共産党2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 期限を設けて進めるとしているから、計画があるということになるんだろうと思います。 米陸軍は、二〇〇五年七月二十七日、UEXが指揮する旅団戦闘チーム計四十四個を配置する基地十九か所の名前を発表しております。この中には、現在、米陸軍第一軍団があるワシントン州のフォートルイス基地にストライカー旅団を三個置くという計画になっております。座間のUEXは、政府の説明では、第一軍団が改編されてやってくるということでありますけれども、この…