緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 議題の三件については、いずれも各国際機関の業務に資するものと認められますので、賛成でございます。 今日は、2プラス2の合意について質問したいと思います。 まず伺いたいのは、やはり再編経費の日本側の負担の問題です。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 発表されたロードマップによれば、施設整備の建設費やそのほかの費用は、明示されていない限り日本国政府が負担するとなっております。グアム移転経費での折半、そしてそのロードマップの中…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 大臣、簡潔で結構です。簡潔で結構ですから。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 国内のことを伺っておるんです。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 私のお聞きしたのは、全体の国内整備についての試算についてお伺いしております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 きちっとした積算は当然なんですがね。 防衛庁の守屋事務次官は、先月二十四日の講演で、これ引用しますけれども、グアム移転経費を除き八年間で二兆円と試算している、年間二千六百億円と述べているわけです。 防衛庁長官は、私は試算していないと言われましたけれども、事務方は試算しているわけですよ。もちろん、精査という点では、もっと詰めなきゃならないことがあるから当然ですけれども、概算の試算というのはあるわけでしょう。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 それにしても、幾ら掛かるのかということは非常に大事な問題なわけですよね。 しかも、守屋事務次官の数字というのは、ローレス副次官が述べた三兆円ということが非常に大きな額だということで話題になっておりますけれども、非常に近い額なんですよ。要するに、ローレス氏が述べたのは、グアムを除き二百億ドルという、そういう額を述べました。これはレートの計算によってかなり近い数字なんですね、守屋次官と。そういうことになります。 したがって、今…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 試算があることはアメリカ側の高官の発言からも裏付けられるわけですよ。これはテレビで七日に放映されたものですけれども、つまり久間さんの後にローレス氏が述べたことですが、基になった情報は日本側パートナーから提供された、試算は日本側からの提供だということをはっきり述べているわけですよ。 ですから、私はやはり、アメリカ側には交渉の中で当然概算にせよ積み上げた数字を述べて、大体このくらいだということを述べている。しかし、ここでは後で…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 先ほど大臣は、守屋事務次官の述べた数字については根拠のない数字だとおっしゃられました。私はこれは異例な発言だと思いますよ。自分の副官をそういう形で言っていいものかどうか。 私は大臣に求めたいんですけれども、守屋事務次官が述べたその数字、根拠、もちろんその時点のものですけれども、やはりそれをきちっと聞いて、報道ベースではなくてきちっと聞いて、それをやはり示していただきたい、お願いします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 はい。最後です。 非常に重要な発言ですよね。やはり守屋事務次官の発言、述べた数字というのは根拠のない数字ではないということを今大臣ははっきりおっしゃられました。 私はここで委員長に申し上げたいと思います。ここでやはりどれだけ一体額が掛かるのかということについては非常に重要な問題です、日本の今後にとっても。しかし、これを何度聞いても示さない。私はこれはとてもおかしいと思うんですね。これではまともな国会審議ができないと思います…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 テロ特措法による自衛隊の支援活動は区間を区切った措置とされておりましたけれども、撤退に関する明確なめども示されないまま活動が延長してまいりました。計画を変更し、活動を延長することには強く反対であることをまず申し上げておきたいと思います。 今日は、米海兵隊グアム移転に対する日本の財政支援合意について、直接交渉された額賀長官にお伺いしたいと思います。 まず、グアムに移転する海兵隊の数なんですけれども、これまで総数で約八千人とさ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 長官、おかしいですよ。だって、交渉して、積み上げ方式によって、それでこう決めてきたわけですよね。ですから、ですから、やっぱり移転ということ以上、その点はうやむやにできないはずなんですよ。 やっぱり、その点について、はっきりなっていないとか、具体的に詳細分からないとかいう答弁はこの際やめていただきたい。もう一度。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 今の答弁聞いてあきれましたね。積み上げたと言うんだけれども、そういうことも詰めてないんですか、アメリカ側と。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 経費の積み上げというのは、そういう部隊の移動等々が明確にならない限り積み上がんないじゃないですか。ですから、本当に大変な約束をしてきたということを改めて痛感いたします。 そうしたら、もう一つ伺いますけれども、司令部や隊舎など日本側の真水で造るものは国内の提供施設整備のように日本が造って米側に渡すことになるのか、あるいは資金を米側に渡した上で米側が造るのか、どちらですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 長官は二十三日の会見の際に、応分の負担をしなければならないという考え方の下で、国民に説明できる形をどうやって作っていくかということでまあ腐心したと、そうおっしゃられております。 合意された日本側の負担について、これが応分の負担だと評価される論拠は何ですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 移転総経費の総額の中の日本側の負担割合は五九%になります。米国内の基地にかかわる経費であるにもかかわらず、日本の負担を米側よりも重くすることになったわけですけれども、米側よりも大きい負担になっているのに、なぜ応分と言えるんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 アメリカより少ないというのは、これは私は詭弁だと思いますよ。だって、その真水部分だけで比べてそういう話は成り立たないと思います。 私は、一つお聞きしたいのは、交渉の際に日米のアプローチが違っているということだということを長官述べられました。アメリカ側は総額を決めて、その七五%について日本に負担を求めたと言います。しかも、そういう基本的な姿勢を変えることはなかったと、最後まで、そうおっしゃられています。アメリカ側は、それらも…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 ちょっと角度を変えてお伺いしますけれども、グアムへの基地の再編、これは当然機能強化を図るためのものだと思いますけれども、この機能強化は、昨年、日米が発表しました共通の戦略目標の実施という点でどういう意味を持っているのか、お伺いいたします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 それではお伺いしますけれども、長官は、共通の戦略目標を持っているということが米軍に対して日本が一定の財政支援をすべき根拠になるとお考えですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○緒方靖夫君 今大臣がおっしゃられたように、日米同盟というのが日本の防衛だけではなくて共通の戦略目標の実効あらしめるためのそういうものだということで、そういう認識の上でやはり今回、やはり負担をしなきゃならないということを決められた。これは長官が会見でも述べられたことにも通じると思いますけれども、そういう答弁だったと思います。私は、これが実はアメリカがそういう大きな枠組みの中で考えて、それならば七五%と二五%ということを提案し、それを譲ら…