緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 先ほど思いやり予算は入っていないと、この守屋次官の発言のこの二兆円の中には、そうおっしゃられました。しかし、今、守屋次官の発言の解説として聞いたところということで言われた中には、思いやり予算が入っていると今答弁されました。おかしいじゃないですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 要するに、大臣がおっしゃられたように、守屋次官の発言の中には思いやり予算は含まない、含まないで二兆円という、そういう数を出していると、そういう答えです。 しかし、この中では、こちらの大臣の発言の中では、思いやり予算を含めて様々なものをイメージ的に述べたと言われている。訂正されると言ったばかりの発言をまたここで復活させているということになるんですよ。おかしいじゃありませんか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 大臣は既に負担している経費というのは思いやり予算だと答弁されたんですよ。ですから、矛盾していると言っている。おかしいですよ。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 納得できないんですよね。要するに、私は、大臣の答弁に沿って言われているわけです。二兆円という数字を挙げての発言は、既に負担している経費を加えると。この負担している経費というのは何かという私の質問に対して、先ほど大臣はこれは思いやり予算を指すと言われました。ですから、二兆円の中には思いやり予算を含むということをこの中で説明されたわけですよ、発言で。明らかに矛盾しているんです。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 私は、やはり非常に大臣の発言というのは、こんな重要な問題なのに明確ではない、はっきりしない、そのことは本当に重大な問題だと思います。 特に私思いますのは、要するに、防衛庁の今日の理事会での説明でも、守屋氏は試算という発言を使ったのかということについて、使ったかもしれない、使わなかったかもしれない、そう言っているんですよ。 アメリカとの交渉においては、まあ正確な試算はできないことははっきりしております。しかし、概算抜きに事務…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○緒方靖夫君 私は、これからこの問題についてはアメリカの議会でも審議が行われると思います。あるいは公聴会も開かれると思います。そのときに、アメリカ側は、何も大臣の立場を守るとか、あるいは防衛庁との間での何らかの信義を守るというよりも、自分たちのあからさまなことをどんどん述べてくると思います。私は、その過程で必ずこうした数字の問題も、日本側とどういう交渉をしたかということも早晩明らかになる、あるいは、もっと歴史的に長い時間がたてばもっと詳…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 議題の日韓刑事共助条約については、我が党は賛成であります。その理由というのは、日米刑事共助条約と同じく、近年の外国人による多発する凶悪事件、国境を越える犯罪の増加に伴い、これらの事態に有効に対処し、諸外国との捜査協力等の促進と捜査共助の迅速化を図るためのものだと考えるからです。 今日は、防衛庁、防衛施設庁の官製談合事件に関連して、先般、防衛庁の検討会がまとめた報告書の概要、ここにありますけれども、この概要にかかわって額賀長…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 契約金額について、一人一日平均十万円以上についてという、そういう問題がありましたけれども、これはどう見直されるんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 企業側の職員を受け入れるために民間企業や防衛技術協会との間で行ってきた随意契約についても、一般競争入札に切り替えることなんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 先日の質問の際にも指摘いたしましたけれども、防衛技術協会は技術研究本部で行う開発業務の正に受皿として、労務借り上げを通じて二〇〇四年度までの五年間に十億円もの利益を得ております。そればかりか、そのほかにも委託業務などの名目で十五億円の発注を受けている実態もあります。しかも、そのすべてを競争入札なしの随意契約で請け負っております。防衛技術協会との労務借り上げ契約については一般競争入札に切り替えるということですけれども、そのほ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 一般競争入札を原則とする会計法に照らしましても、すべての業務発注が随意契約で独占的に行われてきたというのは極めて異常なことだと言わなければならないと思います。 問題は、なぜこのようなやり方が今日まで続いてきたのかということです。その根底にはやはり天下りの問題があったと思います。先日の質問の際にも指摘したことですけれども、防衛技術協会の歴代会長ポストは技術研究本部長経験者の指定席となっております。そのほかの役員の多くも技術研…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 技術研究本部の研究開発をめぐる業、官の癒着はかなり根が深い実態があると思います。 今回、私の質問なども受けて一定の見直しが打ち出されたと思いますけれども、天下り問題や契約の公正性、透明性の確保など一層の見直しを図るべきだと思いますけれども、その点長官のお考えをお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 それでは、ちょっと次の問題に移ります。 昨日、一部の報道で、施設庁の官製談合事件で、東京地検による強制捜査の前に当時の建設部長が、談合の配分表などの証拠書類を部下に命じて廃棄させていたことが施設庁の調査委員会の調べで明らかになったと報じられました。それによると、前建設部長は、昨年十一月中旬、施設庁をめぐる談合疑惑が報道された直後に建設企画課の職員ら数名に命じて証拠書類をシュレッダーなどに掛けるなど廃棄させたという、そう言わ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 それでは、ちょっと質問を角度をちょっと変えます。 個別具体的なところを聞くのではなくて、調査委員会でこの問題を調べた結果、結論が出ているのかどうか、その点はいかがですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 もう一度お聞きしますけれども、要するに結論が出るかどうかということは私は影響を与えないと思うんですよ。その点をお聞きしているんです。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 それはなかなか理解できないんですね。 それと、額賀長官が先ほど答弁された、昨年十一月に職員に対して捜査協力への全面協力を指示したとおっしゃられましたけれども、その中には、その指示の中には証拠隠滅をしないことが当然含まれていると思うんですが、それはいかがですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 官製談合事件では、九八年の調本事件の反省を生かしていない、生かされていないということが相当強調されたと思います。 当時の事件でも証拠書類の隠滅が行われておりました。今回の証拠隠滅も、もし事実だとしたならば、これは私は防衛庁の大変根の深い、変わらない体質と言われても仕方がないような、そういう問題になると思いますけれども、そういうことについての認識はおありですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 最後です。 もし前建設部長の証拠隠滅が事実ということになれば、私は調本事件の反省、これは今ひどいと言われましたけれども、今回も私は、報道どおりだとしてもひどいと思いますが、その教訓が生かされなかったということになります。その場合、私は、額賀長官がそれに対してきちっと責任を取るということについて言明されるべきだと思いますけれども、その点について求めたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 一言です。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○緒方靖夫君 額賀長官はやはりこの問題では非常に大きな責任が問われていると思います。これはやっぱり非常に重大な問題なので、やはり今後きちっと私たちは見ていきたいということを述べて、質問を終わります。