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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 私が述べたのは、アメリカが七五%、二五%を主張してきたということを述べてきたわけです、その数字というのは。 それでは、大臣、回収できると、住宅建設等々は回収できると言われますけれども、家賃収入で資金を回収するというのは大体どのぐらい掛かるんですか。何年で結構です。

日本共産党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○緒方靖夫君 やはり私は、今回、共通の戦略目標の実効を上げて米軍への新たな支援を合理化するということは非常に重大な問題だと。これまでのアメリカに対する支援あるいは基地のいろいろ様々な必要経費の負担、それを枠を大幅にはみ出す重大な問題であることを指摘して、時間ですので質問を終わります。

日本共産党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 二つの協定には賛成であります。 マレーシアとのEPAについては、グローバル化という世界の流れの中で、その流れに沿って双方の利益にかなう内容となっており、特にセンシティブな農産物が除外されている点で評価しております。 この協定に関連して何点かお伺いしておきたいと思います。 最初に、本協定は、原産地規則の例外規定として、一部の品目について、ASEANからの第三国で生産された原材料がマレーシアで加工され日本へ輸出されることを認め…

日本共産党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 マレーシア側には輸出する農産物に対する常置の検査機関というのは存在しないと、そういうふうに聞いております。日本がマレーシアから輸入する品目の品質保証というのは、つまりその製品が協定に沿って真正に加工されたものかどうかという、その点については日本側の水際規制で行うということになっていくという状況かなと思います。つまり、マレーシアの側の業者の良心と、それから日本のそういう水際規制ということになるのかなと思います。 その点で、品…

日本共産党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 国民の安全ということなので、しっかりやっていただきたいと思います。 WTOのモダリティー交渉が山場を迎えておりますけれども、各国の農産物輸入の関税率の高低の程度を知る一つの目安としてOECDが計算した平均関税率があると思います。 具体的な数字をお伺いしたいんですけれども、日本、ノルウェー、韓国、EUの農産物の平均関税率はどうなっているでしょうか。

日本共産党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 日本の平均関税率で見ますと、ノルウェーの十分の一とか韓国の五分の一とか、そういうふうになると思います。ですから、日本は農業保護大国とよく言われるわけですけれども、決してそうじゃなくて、この数字一つ取ってみてもそうではないということになると思います。 そこで、アメリカの場合なんですけれども、アメリカは厳しい関税削減、例えば特別扱いされる品目を限定して上限関税を七五%として、さらにミニマムアクセス米など関税割当てを大幅に拡大す…

日本共産党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 農業経営のある専門家は、一俵五千円程度、米生産は五百万トン程度に落ち込むと試算しております。これでは専業農業は大変なことになってしまう。JAの会長もこういう状況は大変困るということを述べているところです。 その一方でアメリカは、他国に対して農産物の関税譲歩を強要する、同時に、自国に対しては自給率を上げろと言っているわけですね。自給率を上げろというのは当然なわけですけれども、しかし他国に対してこういう要求をしながら自国の食料…

日本共産党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○緒方靖夫君 毅然とした対応をしていただきたいということを要望して、時間ですので質問を終わります。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 在日米軍横須賀基地について質問いたします。 政府の発表では、横須賀基地で行われていた十二号バースの延伸を始めとする改修工事が完了したということです。これについて、四月十三日に開催された日米合同委員会において米軍への提供を承認したとされておりますけれども、合意事項の内容についてお伺いいたします。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 政府はそれらの施設について、キティーホークによる使用に限定して提供に合意したのか、それとも昨年政府として受入れを表明をした後継の原子力空母が使用することも想定した上でその提供に合意したのか、どちらですか。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 政府は十二号バースの工事について説明してきたこと、そしてこれから原子力空母を受け入れるということ、そのことは全く状況が違うわけですね。 つまり、政府は、昨年十月二十八日、例えば防衛施設部長は、キティーホークを使うことを前提としているとか、あるいは、現在取り進めている設備工事、これは通常型空母を前提としているとはっきり繰り返し述べておりました。 そうすると、これから原子力空母を受け入れるということは、この前提を変えるというこ…

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 しかし、実際、原子力空母ジョージ・ワシントンが来るということならば、これまで説明した前提が変わるということにならざるを得ないわけです。 外務省が説明資料として横須賀市に示した米軍のファクトシートによれば、原子力空母ジョージ・ワシントンは、入港中、業務を行うのに陸上からの電力供給が必要とされております。給電のための設備を置く必要があるということですか。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 そうすると、四月の十三日に日米合同委員会で合意した中身というのは、その提供する施設の中には給電設備が含まれますか。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 そうすると、今後のことですけれども、給電の設備が必要となった場合には、この建設は日本側が提供するものですか、米側が行うものですか。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 ジョージ・ワシントンの喫水は十三メートル、キティーホークよりも当然大きいわけですね。そうすると、十二号バースに接岸するために通る空母の進入路のしゅんせつ、掘削工事などの工事はすることになるんですか。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 今話を伺いますと、結局、十二号バースというのは通常型空母のために造られると、造られたんだという説明です。しかし、実際には原子力空母が使うということを表明されている。桟橋を二百七十七メートルから四百十メートルに延伸するということを実際に行われた。 ですから、これまで、通常型空母を受け入れると言ってきた、それに対して原子力空母を受入れを表明していくということは、やはり横須賀の市民、それからまた、更に広く言えば日本国民に対して偽…

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 原子力空母の受入れを表明したのは町村前外務大臣、十月二十八日、そしてさっき述べた防衛施設部長は、前提は通常型空母受入れのためだと同じ日に表明しているわけですよ。ですから、私は、やはりこれは市民を欺くものだと言わざるを得ないと、そのことを指摘しておきたいと思うんです。 最後に外務大臣にお伺いしたいんですけれども、四月の十七日に外務省は横須賀市を訪れて、市が原子力空母の安全性の説明を求めていた件について、米側の説明資料を渡して…

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 政府として独自にその吟味というのはされないんですか。 例えば、米海軍は、原子炉及び放射能事故時の対策計画というのを持っております。私も読みましたけれども、原子炉事故への対策計画書ですよ。米軍はあらゆるシミュレーションを立てているわけですけれども、そういう事故を想定しているときに、これまで大丈夫だからこれからも大丈夫だというのはやはり無責任ではありませんか。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 最後です。 政府として、米軍の説明はこうだというそれを示すだけではなくて、独自に分析し、吟味し、説明をされるのかと伺っております。

日本共産党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 独自の、独自の分析、政府としての吟味はされないのかと伺っている。