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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2005/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 私が質問をしたのは、この具体的な合意をどう前進させるかということについての言及が見られないと。私、大臣の演説を読ましていただきました。確かに、その十三の実際的な措置、合意されたことを想起すべきだと述べられている。しかし、その大事な一つである、そして会議参加国がみんなそこに集中して議論しているこの問題についての言及は特別ないんですよね。私、そのことが非常に残念だと思うんですね。 今おっしゃられたように、核不拡散、北朝鮮への核…

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 五年前の合意についてどう前進させるかという提案をされているのかどうか、端的に伺っております。

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 私の質問は、要するに、その会議で日本政府がその問題を促進する、そういう具体的な行動を取られているのかということなんですけれども、それについてはお答えがなかった。そして、また同時に、大臣のその演説の中にもそれがなかった、私はそのように存じております。また、そういうことが今示されたと思うんですね。 それで、ニューヨークの会議では、日本といえば、広島、長崎市長の核兵器廃絶を具体的に求める演説、これは大変話題になった。ニューヨーク…

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 効果があるないかというよりも、私は、日本の立場としてそういう積極的な提起、これが大事だと思うんですね。 実際、ドイツのフィッシャー外相、これは核軍縮を成功させる基礎であり、その達成を図る基準、これが正にこの合意なんだと、そう述べている。あるいはまた、核兵器国、または核軍縮の明確な約束を再確認する必要がある、そういうことを改めて述べているわけですよ。これは、ドイツやトルコやルクセンブルクや、あるいはまたベルギーなど、NATO…

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 しかし、実際、会議の中ではアメリカの態度が非常に大きな問題になっている。例えば非同盟グループは、アメリカのこうした、つまり五年前の合意に背を向ける、そういう態度がやはり最大の今の障害になっているということを公然と批判しているんですよね。 私は、やはりそういうことをきちっと見てもらう、そのことが何よりも大事だと思いますし、決してこの問題を過去の問題にしてはならないし、やはりこれから核兵器廃絶に向けての重要なステップにしていく…

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 その点はアメリカもずっと強調してまいりました。しかし、この基本を変える動きがあるんですね。 二〇〇〇年二月にボルトン国務次官は、このアプローチについて、最も実り多いものとは思わない、現実世界における我々の安全保障のニーズを分析する際に役に立つとは思えない、そういう形で、このことはアメリカでも大問題になりました。そして実際に、非核保有国に対しても核兵器を使える、そういうふうにしようという、そういう政策に転換している、これが見…

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 総理が今述べられた核抑止力、これが今の会議の中で、五年前の合意を進めない、あるいは妨害している一番大きな要因だということで批判されているんです。アナン事務総長もエルバラダイ事務局長もそう言っております。 私は、そういうことから考えたときに、更に重大なことは、核兵器を非核兵器保有国にも使用するというだけじゃない、さらには、米国と多国籍軍の作戦を確実に成功させようとする……

日本共産党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○緒方靖夫君 そういう場合にも使おうとしている。さらには、何と米国に有利な条件で迅速に戦争を終結させようとする場合、こういう想定もされているわけですよ。 ですから、私は、こういう中で、被爆国日本として今総理のような対応を取られるならば、これは非常に大きな問題になる。アメリカの核の傘への依存と、今総理はそう言われたでしょう。核兵器の抑止力の問題、それと核兵器廃絶、これは絶対に両立しない、このことを私は強調いたしまして、時間となりましたので…

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 周辺事態に関する日米間の協議について、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 先月八日、ハワイで開かれました外務・防衛当局による審議官級の協議において、周辺事態が発生した際の対応について話し合われたと、そう報じられております。 四月の十二日の会見で大野長官は、米軍への提供施設の検討状態について、具体的な施設の名前は挙げられなかったけれども、話は進んでおりますと述べられております。進んでいると言われるわけですけれども、どこまで…

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 大臣はトランスフォーメーションと言われましたけれども、周辺事態における米軍の提供施設について具体的な検討に入っているのかという、そういう質問に対して、私も手元に記録がありますけれども、具体的というか、話は進んでおります、そう述べられておるんですよね。ですから、その点をはっきりと述べていただきたいと思うんです。私は何も、具体的にどういう、施設の名前をということを聞いているんじゃありません。この検討どういう、どう進んでいるのか…

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 いずれにしても、日米のその協議の中では周辺事態も含まれるということは明らかであります。 その点で私、特にお伺いしたいと思うのは、例えばそういう際に、周辺事態の際に、協議では施設の具体的な名前を触れたりとか、そういうことというのは出ているんでしょうか。

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 私が尋ねているのは周辺事態の件なんですけれども、トランスフォーメーション、そしてまた日米間の協議というのはいろんなケースがあると思います、当然。有事、日本有事のこともある、周辺事態のこともある。しかし、その中で、そういうことを併せていろんな話を進めているという、そういう理解ですよ。そういうふうに認められたと思います。 それで、ひとつ米軍の側から提供施設の具体化について、例えば提供の可能性のある施設を決めておきたいという、そ…

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 やはり、私はこの問題はやはり重大な問題だと思うんですよ。 というのは、周辺事態法の中では、提供施設の問題というのは、地方自治体の長、その施設の管理者、これが協力を要請を受けてどうするかを決めるという、そういう取決めになっているわけですよね。そういう中で、しかしその辺について、その長にも様々な形で連絡が行かないまま、あるいは更に言うならば、国民に対してきちっとした形で問題が提起されないまま、いろんな形で話が進んでいく。今大臣…

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 法律に沿わなきゃいけないと答弁されながら、同時に国際環境云々ということを述べられる。私は、法律に従うと、それのみだと思うんですよね。今や、周辺事態と有事と一緒に述べられましたけれども、自治体との関係では違うんですよ、明確に、法律で定めるところが。きちっと認識いただきたいと思うんですね。 そこでお伺いしたいんですが、周辺事態が起きた際に米軍に優先利用させる空港や港湾の名前や使用内容を定めた指針を作ることでさきの審議官級協議で…

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 政府は今後、事前の指定や策定を検討していくつもりですか。

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 施設に対する。

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 やはり、大臣、念頭に置かなきゃならないというのは、やはり重大答弁だと思います。これは法律に沿ってやる場合、事前に日米間でその協議を進めたら、自治体が、協力を要請するとか、その前にそれを進めることになる。そのことは正に自治体に対する、今の大臣の答弁もある程度含めてだと思いますけれども、やはり自治体に対する圧力になる、そうなると思います。 それで、いずれにしても、先ほどから言われているように、大臣は、協力要請とか協力依頼、これ…

日本共産党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 やはり大臣の今日の答弁、やはり重大な点が含まれていると思いますよ。 私の質問は、事前指定や策定を検討していくのかということについて、念頭に置かなきゃならないと明確にお答えになった。あるいは最初の質問で、周辺事態のことも含めてアメリカと様々な形で話を進めておりますと、そうも答弁された。そうすると、この法律に定める地方自治体の長が管理者となっている民間の施設、これに対する事前指定等々、それはその責任者の頭を飛び越して既に日米間…

日本共産党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 改正案について基本的な点をお伺いいたします。 まず、IC旅券の導入の理由なんですけれども、法律案の提案理由では、一つは、近年の旅券の不正取得、偽変造などの旅券犯罪が増加して、組織的な密入国などの組織犯罪に旅券が使用されているほか、国際テロリストによる不正旅券の使用が懸念されているとあります。 我が国において、旅券犯罪あるいは不正旅券を使用した組織犯罪の実態、またそれがどの程度増加しているのか、また国際テロリストの不正使用の…

日本共産党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○緒方靖夫君 もう一つの導入の理由として、国際社会においても昨年のシーアイランド・サミットでの渡航の安全性の向上が合意されるなど、各国の協調という点があると思いますけれども、サミットを始めとする国際社会において、渡航の安全性の向上、そのためのIC旅券の必要性について、どんな機関また会議の場で議論がなされたのか、お伺いしたいと思います。簡潔で結構です。