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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2005/03/31

162参議院 外交防衛委員会 第5号

○緒方靖夫君 小川先生にお尋ねいたします。 自立できない軍事力をアメリカが日本に、この間、政策として進めてきたというお話がございました。そうすると、私、大変興味深いことを思ったのは、ファイス国防次官が今度のQDRは同盟国を含めて協議するんだと、策定に当たるんだと言っています。それには、イギリスはもちろんですけれども、日本とオーストラリアが想定されていると言われておりますけれども、日本を含めてそういうQDRを策定するというアメリカの考え方…

日本共産党2005/03/31

162参議院 外交防衛委員会 第5号

○緒方靖夫君 樋渡先生にお伺いいたします。 イラク戦争なんですけれども、この戦争を開始するときに当たって、大西洋同盟ではフランスとかドイツとかとアメリカとの間で大きな溝ができました。あるいはアメリカ大陸においても、リオ条約の中でいえば、そういう観点でいえば、当時安保理に入っていたメキシコとかチリが、大変みんなが驚くほど、アメリカも大変衝撃を受けるほどの不同意ということを最後まで貫いたということがありました。また、メキシコがリオ条約から離…

日本共産党2005/03/31

162参議院 外交防衛委員会 第5号

○緒方靖夫君 あと二問、時間の関係で続けて樋渡先生にお伺いしたいんですけれども、ライス米国務長官が先日訪問いたしまして、講演がありまして、その中で、自衛隊のイラクでの活動を評価しながら、同盟関係をアップデートしなきゃならないという、そのことを述べたんですね。そのアップデートというのはどういう意味なんでしょうか。つまり、どういう日米関係があり、そしてまたその中で日本がどういう役割をアメリカ側が期待しているか。その点が一点です。 もう一つは…

日本共産党2005/03/31

162参議院 外交防衛委員会 第5号

○緒方靖夫君 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 法案に関連して幾つか質問したいと思います。 総務省が今年の三月にこういう外交・在外業務実施体制に関する行政評価報告書というものを公表しております。私は、現役の外務省職員の生の声を載せた画期的な報告だなと思いながら興味深く読みました。率直に言って、この報告書の中には耳を傾けることが幾つもあるなと、そういう感想なんですね。 その中には、政と官の在り方や職員の意識改革など、国民への説明責任について、国民への説明責任の徹底という面…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 この報告書に、在外公館が一体となって外交業務に邁進する体制についてと、そういう項目がありまして、これによると、幹部が今まで館務目標を決めて館員に上意下達するとか、あるいはそれすらもしないとか、そういう実態があったけれども、新たに館員全員が参加して今何をすべきかという議論が行われ始めているという、そういうこともありまして、様々なアイデアも出され、実行されているという、そういう記述もあります。 つまり、やはり外交というのはチー…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 在外公館の出納事務について伺いたいと思うんですけれども、会計検査院の報告があります。これは国民に公表されたものですけれども、これを見ますと、今年度は二十一公館の検査があり、検査を受けた二十一公館について出納処理が適切でないとしてそれぞれの是正項目が掲載されております。しかも、一つの在外公館が多数の適正でない事態という指摘を受けるという、そういう事態が続いているわけですけれども、やはりこれは正常なことではない。それをなくすた…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 この報告書ではいろんなことが指摘されていますけれども、例えば出納簿上の残高と預金残高の不一致とか、小切手の振出帳が整理されていないとか、そういう指摘がありまして、これは民間企業でいうならばあり得ないことなわけですね。しかし、それが横行していると。そして、先ほど大臣が言われたように、そうしたことはあってはならないと指導をしているという話ですね。 しかし、同時に考えてみなきゃいけないと思うことは、本省から幾ら会計法令に遵守して…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 大臣にお伺いしますけれども、先ほどこういう不祥事、そういう事態を繰り返さないために、会計上の不祥事を繰り返さないために指導したいとおっしゃられましたけれども、言ってしまえば、一方で在外公館の実態があるわけですよね。その実態を具体的に手のひらに乗せて解決方法を考えない限り、これはやっぱりなくならないと思うんですよね。 ですから、今官房長から御答弁いただきましたけれども、大臣としてこの点についてどう対処されるのか、伺っておきた…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 在外職員の語学研修について伺いたいと思うんですけれども、やはりこれは大変大事な課題で、例えばアラビア語、恐らく一番難しい言葉だと思いますけれども、挑戦する人は大勢いても、それをやり遂げる人が限られるという、そういう現状もあると思います。二、三十年前と比べれば大幅に改善されていると思うんですけれども、やはり国連の公用語の一つであり、そしてまた同時に今のイスラム諸国との付き合い等々を考えてみると、非常に大事な言葉になると思うん…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 最後に、館員の子女教育について伺いたいと思うんですけれども、これは同時に在外邦人全体の強い要望だと思うんですが、日本人学校がないから授業料の高いインターナショナルスクールに入学せざるを得ないという事情があるとかそういうこと、あるいは外務省としても子女教育手当の改善に取り組んでいるようですけれども、同時に任地国によっては教育を受ける機会均等の保障、これが大幅に改善される必要があるという、そういう問題があると思います。 そうい…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 新防衛大綱について、大野大臣にお伺いいたします。 新大綱は日本の安全保障の目標として、日本に脅威が及ばないようにすること、これが明記されております。脅威というだけでは大変あいまいで内容が分からないわけですけれども、具体的に何を指すのかお伺いいたします。

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 答弁は簡潔にお願いしたいと思うんですけれども。 いずれにしろ、直接に攻撃を受けたり、あるいは侵略されたこととは違うことだと思うんですね、今述べられたことは、そうですよね。防衛大綱において脅威が及ばないようにすることを目標にしたのは、しかもこれまでつくられている前の比べてみても初めてのことだと思います。 同時に、国際平和協力活動に積極的に取り組む必要があるということが明記されているわけですけれども、自衛隊の海外での活動を広げ…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 そうすると、脅威が及ばないようにすると言うけれども、どこで起こる脅威かということについては特定されていないわけですよね。何が日本にとって重大かということもここには書かれていないわけです。政府は今後、国際協力活動について所要の体制を整えると、もうそういうふうにここの中で述べられているわけですけれども、自衛隊の活動範囲については限定はないんでしょうか。

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 はい。

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 世界の平和が日本の平和ということになるならば、世界で起こること、そこで起こり得る脅威、それに対して対応するということになる。そうすると、地理的限定がないということになると、仮に地球の裏側までその範囲に入るということになるんでしょうか。

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 しかし、今の大臣の御答弁でも、制約について政策的にも幾つかのことが述べられましたけれども、しかし、仮に極端な話として、地球の裏側まで行くということについては、その点については否定されなかったと思うんですよね。 私は、政府の従来の政策や見解から見ても、脅威が及ばないようにするという考え方、それを自衛隊の活動の基本に仮に据えるとしたら、これは重大な変化だと思います。周辺事態法のときには、地域の限定がない、これが問題になりました…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 大綱を九年ぶりに見直すということ自身、やはりそれはやはり政策の大きな変更があるということを示していると思いますし、今大臣おっしゃられたように、国際活動の分野ですね。そこで大きな変化があるということの御答弁だと思うんですね。 新大綱の目的と周辺事態法の目的、これは全く違うわけですよね。やはり私そう思いますよ。周辺事態法は、そのまま放置していれば我が国に対する直接の武力行使に至るおそれがある事態等を始めとして、その周辺の地域に…

日本共産党2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○緒方靖夫君 分かりました。 そうすると、国際平和協力活動というのは、本来任務化ということになるんですか。