緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2006/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI—
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 長官は政府の要職にあるわけですから、一般国民とは分けて考える必要がある、このことを指摘しておきたいと思います。 終わります。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 政府に質問させていただきます。 本法案は、脱北者への対処を日本の法律で初めて明記し、脱北者について、北朝鮮を脱出した者で、人道的見地から保護、支援が必要であると認められるものと法令上定義を行っております。 これに関連して、外務省に伺います。 これまで政府は、脱北者について、一般に、北朝鮮の厳しい食糧難、経済難等を背景として北朝鮮から中国に逃れた北朝鮮住民を指す語として用いられているものと承知して…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 要するに、北朝鮮住民が脱北する背景には北朝鮮の国内事情があるという、そういうことでよろしいですか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 今外務省も認められたように、脱北者問題というのは北朝鮮の内政にかかわる問題だということになります。 法案は、この全く次元の異なる問題を北朝鮮当局による人権侵害問題として、我が国の主権を侵害した国際的犯罪である拉致問題と同列に扱って、政府が脱北者の保護、支援に関する施策を講ずると、そういうことを明記しているわけです。 政府は、我が国の在外公館に、本邦への入国及び居住を求めてくる脱北者及びその家族等への対応に当たっては、関係国…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 政府は、脱北者を含む外国人が我が国の在外公館に保護を求めてきた場合、基本的には同人の人定事項や希望等を確認した上で、生命又は身体の安全確保等の人道的観点、関係国との関係等を総合的に考慮して個別具体的に対応を検討するとしてこられました。同時に、具体的内容にかかわる事項については、これを明らかにすれば関係国政府等との信頼関係を損なうおそれがあるとして公表を控えてこられました。 脱北者問題の個別具体的な内容の公表が関係国との信頼…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 今答弁ありましたように、政府が脱北者をめぐる対応で慎重かつ静かな対応、関係国との慎重な協議や関係国との信頼関係を強調してきたのは、やはりこの問題が北朝鮮の内政にかかわる問題であると同時に、文字どおり関係国にかかわる影響が大きい問題だからだと思います。 そこで伺いますけれども、法案は、政府に北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する年次報告の提出と公表を義務付けております。この報告には、脱北者の保護・支援状況が当然含まれる…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 好ましくない影響というのは、例えば行動を誘発するとか、そういうことに当たりますか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 あわせて、法案は、脱北者支援の活動を行う国内外の民間団体に政府が財政上の配慮その他の支援を行うことを定めております。 これまで政府は、脱北者の保護にかかわる費用について、これを明らかにすれば政府の財政的援助の一端が明らかになり、脱北者の保護の要請を誘引することになりかねないとして公表をしてきませんでした。脱北者の保護に関するこの費用の公表が保護要請の誘引を招くということはどういうことになりますか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 今回の法案で脱北者の保護、支援を国の施策として明記する以上、政府がいかに脱北者の保護要請の誘引を、誘発を警戒しようと、今後は北朝鮮からの脱出の動きを国家の行為として促進せざるを得ないと、そういうことになりかねません。これまでも人道上の必要に応じた措置をとってきたわけですけれども、今回の法案をもって北朝鮮からの脱出を促すことになるとしたら、これはやはり内政への介入ということにならざるを得ない、そういう懸念があると思います。 …
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 適切に対処されるということですけれども、ちょうど谷内事務次官が六月の十二日に記者会見で述べておりますけれども、この法律が成立したからといって直ちにどうこうしようとは考えていない、そういう発言もございます。したがって、私は、法律が成立しても直ちに施策を実施しないと言わざるを得ないところにやはりこの法律の重大な問題点があると考えます。 このことを指摘いたしまして、質問を終わります。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党を代表して、本法案に反対の討論を行います。 我が党が本法案に反対する最大の理由は、法案が、我が国の主権を侵害した国際的犯罪行為である拉致問題と、北朝鮮の国内の人権侵害問題を同列に扱っていることです。特に、脱北者問題は、政府も、北朝鮮での厳しい食糧難、経済難等を背景に中国に逃れてきた北朝鮮住民と説明しているように、基本的には北朝鮮の内政にかかわる問題です。この次元の全く異なる問題を、北朝鮮当局による人権侵害問題とし…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 イラクでの自衛隊の活動についてお伺いいたします。 額賀長官は今月四日、シンガポールでアメリカのラムズフェルド国防長官と会談されました。報道では、アメリカ側から航空自衛隊の輸送活動をバグダッドに拡大するように要請があり、長官はニーズに応じて考えていくと表明されたということです。空自の輸送協力の拡大の必要性やニーズについては、アメリカ側は具体的にどのように言っているのか、お尋ねいたします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 今大臣が控えさせていただくと言った件で、その中身には、もう申し上げませんけれども、結局、米軍のための空自の輸送協力の拡大という、そういうことは必要として出されたんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 そこの点はおっしゃられないので次の質問に移りますけれども、防衛庁が現在、空自が実際に輸送活動に使用しているタリル空港以外の空港での調査を行っていると伺っております。今長官が調査しているとおっしゃられたわけですけれども、三月末には、アンバール州のアサド空港に人員を派遣して調査していたことが米軍のニュースでも報じられております。 こうした調査は、もちろん活動の拡大を念頭に入れてのことと思われるわけですけれども、現在までに防衛庁…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 それでは、空港の調査というのは、実施要項で決めている現行の実施区域に限って行われているのか、それとも、実施区域の以外の場所も調査対象に含まれているのか、どっちでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 今年の一月の報道によると、昨年十二月の時点で実施要項の実施区域を変更して、十三空港だったものをイラク国内のすべての空港、二十四か所に拡大したという、そういう報道があるんですけれども、これは事実ですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 そうすると、私、結局、陸自の人道復興支援が終了するということが今いろいろ言われております。空自を残して輸送活動に当たると。そうすると、アメリカからのニーズ、それは具体的にはおっしゃらなかった。一般的に調査を進められているというお答えがありました。ニーズ、そこで、実際輸送活動が必要ないのに、北やそのほか全土にわたって空港を調査する必要ないわけで、ですからやはりその準備だというふうに解されるわけですけれども。 そうすると、結局…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 大臣は、実施要項の実施区域を変更したということをおっしゃられました。それから、実際そのことは国会にもそれからどこにも非公表で行われたことを今大臣は認められたわけですね。私は、これは結局、国会からも国民からも見えない形で、やはりニーズということで、国連ということもおっしゃられましたけれども、結局、主には米軍のニーズなんですよ。アメリカの輸送協力、それに対してどうするかということ、これがアメリカのニュースにも書かれている話なん…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 イラクではC130が活動しております。そういう修理にもかかわっているのか、また、場所はイラク国内なんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○緒方靖夫君 この資料の表題には、装備品の修理等のために同行、派遣した民間事業者と書かれております。派遣ということは必要が生じた場合に現地へ行ったことを示すことで分かるわけですが、この同行というのは具体的にどういうことを指すんでしょうか。実際に故障などで修理の必要が生じる前に、あらかじめ民間人が派遣されたということがあるんでしょうか。