緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 連絡将校を置いている国はどういう国で、連絡将校を置いている国と国名は分かりますか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 その連絡将校は日常的に机を並べて、他の国の将校と机を並べたり、あるいは会議に参加したり、そういう仕事を一緒にしているんでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 フロリダ州のタンパにはコアリションビレッジがあり、自衛隊も連絡官を配置していると聞いております。バーレーンの調整所が持つ役割と機能、それとタンパのコアリションビレッジとはどう違うんでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 米国防総省の発表によりますと、ここにその資料がありますけども、米中央軍が管轄する地域の多国籍軍による海上作戦の任務部隊、タスクフォースですね、それは三つに分かれていると。一つは、ペルシャ湾北部でオイルターミナルを防護するCTF58、それからペルシャ湾中部及び南部をパトロールするCTF152、それとオマーン湾、北アラビア海、インド洋の一部、アデン湾及び紅海をパトロールするCTF150、これがあるわけですね。前者の二つというの…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 もう一度確認したいんですけど、ペルシャ湾はその活動地域に含まれると先ほど答弁がありました、局長から。それは間違いはないわけですね。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 そうすると、先ほどの局長の答弁は不正確だったということだと、まあ後で議事録を見ましょう。 そうすると、米軍が行っているCTF150、これには紅海が含まれているんですけれども、紅海というところまでは行くんでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 いずれにしても、この地図を見ましても、それから先ほどからの答弁を聞いていましても、米軍の方は各任務部隊の担当地域、これはくまなく中東からインド洋まで、紅海まですべて押さえるという、そういう形になって漏れなくテロとの戦いを進めるという、そういう形で手分けしてカバーするという、そういう体制しかれていると思います、米軍の体制は。そう理解してよろしいですね。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 その中で、結局、日本が米軍のその活動、すき間のないそういう体制を取った活動の中で協力しているのはCTF150ということになるわけですよね。その区域だけを見ても非常に広いわけですよ。 この地図でも示されておりますけれども、正にインド洋、ペルシャ湾、そしてオマーン、アラビア海、そういうところまでずっと含まれているわけですね。しかも、先ほどペルシャ湾は入っていないと言ったけれども、ここにはペルシャ湾まで入ると。まあ、これは訂正さ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 信頼というのは大変大事なことだと思います。物事の根本だと思いますけれども、しかし、それだけでもう法律の履行が担保されるのはどうか。非常にその点が実態と合わせて考えてみたときに問題になるなということを痛感するわけですね。 具体的に言えば、十二か国、そしてその六千マイルの海岸線、それだけあるわけですから、アフガン、パキスタン、これを出入りしなくても、第三国のテロリストの移動も当然考えるわけです。そういうケースで日本の油が本当に…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 だまされているというふうに言っているんじゃなくて、結局そういうことだけで、信頼関係ということだけで物事が済まされるのかという問題を提起しているんですよ。 私は、先ほどバーレーンでの調整所の問題を取り上げました、あるいはコアリションビレッジの話もいたしました。そこでいろんなことが伝えられるわけですよ。米軍のニュースにもいろいろ書かれている。同僚の日本の調整官に対して、こう給油してほしい、ああしてほしい、そういうことをやると、…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 こういう議論をするといつも、防衛庁長官が替わっても、いずれにしてもと、それで信頼関係という話になるんですよね。そこはやはりウイークポイントですよ。やはり、米軍のニュースに、今手元に持ってきてませんけれども、イラクの作戦をやっている艦船に給油をしたと、そういうことが出たことがあるんです、委員会で問題になりましたけれどもね。 ですから、そういうことがあるわけですので、確かに大臣おっしゃられるように全部チェックできないんですよ。…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 主体的判断とおっしゃられますけれども、自らの活動終了のやはり基準がないのではないかと。そして、米国の活動、それをやはり基準にして、対テロ戦争が続く限り支援を続けていくと。そういうことになれば、結局いつまでも派遣を継続することになると、そういうふうに思います。実際、五年間それをやってきたわけですけれども、その姿勢が今も続いている。相手次第とすれば、相手が新たな要求を出してきたときにはどうするのかということにもなると思うんです…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 アメリカは長い戦争と言って、やはりテロ戦争、対テロ戦争をそう位置付けているわけで、その中でやはり日本に対して控え目だと、もっとやってほしいと、そういうことが来るという中で、私たちは物事をよく考える必要があるということをきちっと指摘しておきたいと思います。 次に、私、前回、核保有論について質問をいたしましたけれども、改めてこの問題について官房長官にお伺いしたいと思うんですけれども、麻生大臣は核保有の議論について、非核三原則を…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 政府としてないということが明言されました。しかし、政府の中で、しかも重要な地位にある外務大臣が委員会で公に繰り返し核論議について述べられているわけですよね。長官御自身、閣僚がこういう議論をするということ、政府の中でするという意味じゃありません、国民的議論をという、先ほどおっしゃられました。ですから、そういうことを促すということについて、その行為そのものについては長官御自身はどうお考えですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 官房長官御自身はこういう議論に、自分で提起されることということですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 そうすると、私、外務大臣がこういう発言をするということについて、ああ、こういう影響があるんだなということを痛感したことがあるんですね。 それは、十九日に麻生大臣が訪韓されました。その前の委員会でこの答弁をしたわけですね。で、十九日、三者の会談、それから二十日、韓国との会談が行われた。そこで、盧武鉉大統領に対しても、あるいは大臣のカウンターパートに対しても非核三原則は守ると明言しているわけですよ。公式の場で公式に強く言ってい…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 もういろんな情報に接していると思いますけれども、まあ韓国だけじゃない、マレーシア、東南アジア、もちろんアメリカで、ヨーロッパで、このことが大変広く報道されているわけですよ。そして、例えばマレーシアの有力紙は、結局この問題について日本が濁り水を流すようなことをすれば、必ず隣国に不安を引き起こし、アジアに核軍拡競争を誘発しかねない、だから心配だと、非常に率直に述べているわけですね。これはやはり偽らざる声だと思います。 ですから…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 麻生大臣に伺いますけれども、私は人間はすべて平等だと思っておりますよ。そして、言論は自由だし、封殺されてはならないということを強く確信持っておりますし、そのためにこれまでも働いてきました。しかし、すべての人間は平等でありますけれども、しかし外務大臣という職にある者が言っていいことと言って悪いこと、当然それはあると思いますよ。ですから、そういう問題をやはり分別を持ってやはりこの問題に当たるということが正に必要だと思います。 …
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 最後です。 我々は、やはり自由に討論するって当たり前なんですよ。しかし、職分を考えてほしいと、立場と国益をしっかり考えてほしいと、国際的影響をきちっと考えてほしいと、そのことを申し上げているんですよ。 ですから、これだけ述べても同じテープレコーダーのような答弁をされますけれども、私はこの問題は極めて大きな問題ということを指摘して質問を終わります。 ─────────────
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、テロ特措法に基づく自衛隊の派遣を一年延長する法案に反対の討論を行います。 テロ特措法は米国の報復戦争に協力するために作られた法律であり、この米軍を支援する自衛隊の活動を継続することは日本国憲法に照らして認められないものであります。 戦争開始から五年が経過しました。しかし、テロが根絶されるどころか、状況は開戦後最悪の事態になっております。国連の報告によれば、テロ活動の大幅な増加により、死者数は今年…