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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2006/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 北朝鮮の核実験に対する国連安保理決議と日本政府の対応について質問をいたします。 日本共産党は、北朝鮮の核実験を厳しく抗議するとともに、国際社会が一致して平和的、外交的に問題の解決を図ることを求めてまいりました。この立場から、非軍事的措置によって事態の解決を目指す安保理決議が全会一致で採択されたことを歓迎し、それを強く支持しているものです。北朝鮮政府がこの決議の要求を速やかに受け入れることを強く求めていると、これが私どもの立…

日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 久間長官にお伺いいたします。 北朝鮮に対して国際社会一致して非軍事の制裁措置をもって迫る、外交的に、平和的に迫るという、その点でこの決議というのは非常に大事だと。今大臣言われたことと重なりますけれども、やはり六日間、短期間でその意思を確認したということの力強さ、非常に大きいものがあると思いますけれども、久間大臣御自身の御見解を伺います。

日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 決議採択後直ちに、麻生大臣も当事者の一人として、様々な集中的な外交が行われたと思います。バイの会議、三者の会談、こういうことが行われ、そしてこれらの努力も、やはり国際社会の平和的に、理性的な方向でこの問題を、何しろ相手は北朝鮮ですから、そのことをよく示しながら解決するというその試みが、努力がこの間示されてきたと思います。 ライス米国務長官は、二十日、中国首脳と相次いで会談いたしまして、双方は朝鮮半島の非核化実現に向けて問題…

日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 ライス国務長官は、東京、ソウル、北京、モスクワを訪問しまして、その中の会談でも、マスメディアと精力的にインタビューしておりますけれども、それを全部読んでも、共通して、米国側は外交チャンネルを通じての半島の核問題を解決するために努力しており、情勢のエスカレートを望んでいないと、そのことを述べていると思います。この立場は、十八日に、麻生大臣が当事者となった日米外相会談でもライス長官から示されていると思いますけれども、その点につ…

日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 アメリカが危機をエスカレートさせてはならないということは、本当繰り返しのメッセージだと思うんですね。それで、日米協力はこの状況の下で当然なわけで、しかしその決議を履行するときに重要なことは非軍事であるという、その点がこの決議を履行するに当たっての日米双方の合意であると、そういうことだと思います。 そこで、今重要なことは、正に今申し上げました危機をエスカレートさせないということなわけです。そしてまた、そういう行動を慎む、そし…

日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 どんな状況の下でも非核三原則について日本が貫くということについて議論し、そしてそれを確信を持って世界にアピールしていく、このことこそが求められていると思うんですよ。 久間長官にお伺いしたいんですけれども、先ほど、こうした議論が誤解を招くと大臣述べられましたけれども、改めて大臣御自身のお考えをお伺いしたいと思います。

日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 麻生大臣が、北が核を持つようになったと、環境は変わったと、したがってその下で改めて議論をすると。そして、それがどういうふうになるのかと。正に選択肢ですよね。 そういうことを今答弁されましたけれども、私は、非核三原則の議論を促す、しかも外務大臣がこういう場でそういう発言をされるということはやはり非常に大きな誤解を招くことになると思いますよ。それは、非核三原則という決まったことを、これを国是としてずっと堅持したことを、要するに…

日本共産党2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 イラク特措法基本計画の変更と、これによる航空自衛隊の活動拡大について質問をいたします。 当委員会において六月十三日、空自の活動拡大に関する米側の要請について私質問いたしました。その際、額賀長官は、具体的な要請内容については相手があるので控えたいとして答弁されませんでした。どんなニーズがあるのかこれでは判断しようがありません。基本計画変更されたわけですから、今度は米側の要請内容について御答弁いただきたいと思います。

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 日本の主体的な判断だけでやられている話じゃないと、これはアメリカ側のニーズがあって行われることだと、そのことは非常にはっきりしていると思うんですね。 国連からの輸送協力には要請があったということについては言う、しかしアメリカの要請についてはおっしゃられない、おかしいと思いますよ。実際、現時点では国連への輸送協力は行われておりません。行われたことは空自の兵員輸送協力の拡大です。空自は七月十三日にクウェート—バグダッド空港間で…

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 私の質問は、どこの要請かということです。

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 多国籍軍側の要請だということで解されると思います。そのとおりですね。 こういう活動、つまりバグダッド乗り入れについては、これまで治安の問題等々があって、検討はしたけどなかなか踏み切らなかったと。今回踏み切った理由は何ですか。

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 米軍は、バグダッドの治安が悪化したために兵員を増やさなければならないと、そういう発表を行っておりますけれども、そういうところで兵員輸送も含む輸送協力の拡大をやれば、掃討作戦の強化に協力するということになるんじゃありませんか。

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 これは米中央軍のギャリー・ノース司令官が述べたことですけれども、航空機動力のおかげで戦闘指揮官は必要なものを必要なときに必要な場所に手にすることができる、こう述べております。そして、我々の連合軍には韓国空軍、日本の航空自衛隊、更に多くの国が含まれるという形で、十か国のこれに協力している国々の中で韓国と日本をわざわざ挙げて高い評価をしております。 このことは、輸送協力の拡大、そのことは戦闘準備への協力、その一環にならざるを得…

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 これはやはり重大なことだと思うんですね。 それは、空自派遣部隊とともに活動する米空軍第三八六航空遠征航空団の機関誌、ロック・スレイトというものがありますけれども、そこで、航空自衛隊と米空軍は一緒に行動する機会が実にたくさんある、普通に装備を共有し、情報交換を行い、そしてC130等への給油、更には航空機の部品、これを受けていると、そう述べております。 このことは、私は正に米軍と航空自衛隊が一体化している、そういうことにならざ…

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 軍事の常識でいえば、情報の共有、それからまたさらに、先ほど話がありましたように、武装した兵士を輸送すること、さらには給油あるいは航空機等々の部品の提供を受ける、これは戦闘の一体化とならざるを得ないんですよ。だから、アメリカの司令官も、それからまたロック・スレイトというその雑誌も、正にアメリカの空軍と航空自衛隊が一体となって、正に連合国軍の中の正に重要な役割を担ってともに活動しているという高い評価を与えているわけです。 です…

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 同時に安倍長官は、専門家らは北朝鮮が何をするか予測し難いと言うけれども、北朝鮮は予測可能だと述べられております。また、拉致問題についても、しっかりと先を読んでいけば私たちは交渉できる、結果を追求できるのではないかとの認識も示されておりますけれども、これについても同様にどういう意味かをお尋ねしたいと思います。

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 最後にもう一問お聞きしたいと思います。 これは靖国問題なんですけれども、これについて端的に安倍長官のお考えをお伺いしたいと思います。 靖国神社というのは境内にある遊就館の展示にも示されていますように、日本の過去の戦争を自存自衛の戦争、アジア植民の解放のための戦争と述べております。また、戦争のぬれぎぬを晴らすと、戦犯についてですね、そうも述べております。これは、ここに私資料を持ってきておりますけれども、そう明確に書かれており…

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 つまり、長官御自身のお考えと靖国神社のそういう立場、戦争観というのは共通するものなのか、同じ考えのものなのか、それについて端的にお答え願います。

日本共産党2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 一言いいですか。