緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 最後です、はい。 配備してもらったら有り難い、これは重大な発言ですよ。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 だって、多くの人たちが配備を懸念しているんですよ、自治体の長も住民も。したがって、私はこういう、配備してもらったら有り難い、そういう発言というのは極めて不謹慎だということを述べ、そしてその発言に抗議したいと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 一言。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 一言です。はい、一言です。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 そういう発言は私は極めて不謹慎だと思います。 つまり、何を心配しているかというと、そういうものが置かれることによって標的にされる、危険が増すということを心配しているんです。ですから、そのことをきちっと踏まえていただきたいと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 JICA法改正案には賛成でございます。 今日の質問は、去る九月十四日、在日米海軍横須賀基地において原子力潜水艦ホノルルの出港の際、海水から放射性物質が検出された問題について伺いたいと思います。 文部科学省は本件に関し、十月の五日、原子力艦放射能調査専門家会合を開催いたしまして、調査結果を発表いたしました。それによると、結論として、コバルト58、コバルト60は原子力潜水艦由来である可能性は否定できないとしながらも、断定するこ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 今説明がありましたけれども、核実験の影響とは考えられない、それからまた横須賀市内の事業者の影響とは考えられない、そういうことも調査の中で述べられております。 それで、そういう消去法でいくと、結局ホノルルが原因と考えられる、そういうことになるんじゃありませんか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 否定できない、しかし断定できない。私は大変奇妙な結論だと思うんですけれども、端的に、なぜ断定できないんですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 私は、その会合での議論をいろいろ見ましたけれども、結局、原因としては全部消去法でやっていくとホノルルしか考えられないと、そういう議論があったということも伺っております。 外務大臣に伺いますけれども、外務省は米側に照会したとのことですけれども、米側はどう言っているんでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 事故だったら、あるいはわずかの事故だってこれは大変なことなんで、米軍のその説明に対して大臣が今評価されたことというのは、やはり私はそれでいいのかなということを率直に申し上げたいと思うんですけれどもね。 文科省に伺いますけれども、米軍の主張の内容について独自の検証が必要ではないかと思いますが、どうですか、安全という点では。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 独自の検証が必要かと聞いているんです。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 米側から原子炉の構造や部品の材質、排水機構の詳細に関するデータの提供や具体的な説明というのは行っているんでしょうか。それを基にした検証なんでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 文科省の調査では、原潜の原因の可能性が否定できないと書いてあるわけですよ。しかし、米側からのそうした詳細な説明等々については受けていないということで、結局は原潜の直接調査ができずに、あるいはまた排水経路についてはやみの中で、しかし、今述べられたように問題がないということを言われる。私は、それが非常にやっぱり重大な問題だと思うんですね。 外務大臣に伺いますけれども、ホノルルに的を絞った調査を継続するという、そういうことについ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 実際ホノルルで何が起きたのかということについて、これを把握せずに、今後いろんな形でこの種の問題が起こる可能性がある。私は、そういうことからしたら、やはり事故あるいはいろんな問題を防止するという点から、やはりきちっとした保証が必要だと思います。その点で、再調査をしないというのが今の大臣の御答弁だと思いますけれども、そのままにして、今後、ホノルルの入港あるいはまた出港する場合のそういうホノルルの動き、これは問題なく政府は認める…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 一つは、米軍の説明のうのみだということがあります。それからまた、日本の調査も、結局米軍の排水経路やあるいは艦の構造等々について調べているわけではない、そういう問題があります。 ですから、私はこうした問題について、原潜は千何百回も出入りしているわけですから、そうした中でこういう問題起きたときには迅速に、この問題についてきちっとした形で明快な透明性のある調査を行う、このことが正に求められていると思います。 したがって、私はそう…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 示されたかどうかだけで結構です。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○緒方靖夫君 はい。 そういう問題があるわけで、私はやはりこれは科学の問題だと思います。ですから、科学的な究明がやはりきちっと行われる、このソードフィッシュの事件のときも、調査に当たった原子力委員会が甚だ遺憾と表明する事態がありました。 したがって、こういう問題を、やはり教訓的にきちっとやっていくためには、やはり日本としてきちっとした調査をアメリカに対して求めていく、それが正に求められているんだということ、アメリカの海軍が安全だと言うか…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 テロ特措法改正案について質問いたします。 自衛隊が給油支援を始めて五年たちますけれども、この間、海上阻止活動の成果は変わってきております。政府の説明文書には、参加艦艇数や給油回数は一定レベルで推移している、活動の有効さは減じていないとある一方で、実態については、不審船の減少、無線照会数が大幅に減少、テロリスト等の攻撃も最近は発生していないとあります。 そこで、防衛庁長官に伺いますけれども、周辺海域での、インド洋及び周辺海域…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 私は件数をお尋ねしております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 一年前のやはり派遣延長の際に、私は当委員会で、米中央海軍司令官が昨年の九月の時点で、最近は洋上で大した発見もないし、外国人戦闘員もさして発見していないと、そうして述べたことを取り上げました。まあ一年たって、政府もその数を示しながら、それが減ってきているということを認めるようになったと、そういうふうに理解いたします。 同時に、いわゆる減ってきたということは効果を上げているということを防衛庁長官はおっしゃられましたけども、私は…