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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 まあ一概に議論できないと。それは先ほど、大変同僚議員が面白いやり取りをされて、私も大変興味深く伺ったんですけれども、例えばあのイラクのときのやり取りですね。大臣は大変率直にそのときの心情等々を語られました。 私、その点で長官御自身の政治家としてのお考えをお聞きしたいんですけれども、イラク戦争が、米英が開戦する、それに当たって根拠となる安保理決議というのはあったのかなかったのか、どのようなお考えでしょう。これ、政府の立場は存…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 そうすると、結局そのときの開戦を根拠付ける国連決議というのはあったというお考えですか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 政府は小泉首相の言葉で強く正式にあの戦争を支持すると述べたと、私はそう認識しております。 そうすると、その開戦の直近の問題となった国連安保理決議一四四一、これについては、つまり最後の、ラストリゾートという、最後の手段という言葉の解釈をめぐって割れたんですよね。元々それを採択したときにはそこでの一致はあった。しかし、米英はこれを根拠に武力行使をすると述べた。それに対して、その採択の当時明らかにしたように、あるいは中国とロシア…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 大臣、大変率直な議論で、僕は大好きです、こういう議論が。面白い。 それで、そうすると、明示的な国連安保理決議はなかったということになるんですよね。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 そうするとどういう問題が起こるかというと、実際に、イラク戦争で実際に米軍空輸をやっている、そういう活動を本来任務として位置付けることになる。その活動というのは、確かに法律は通った、しかしそれは国際社会の広い認識の上に成り立って開戦されたものではなかった。まあその後、国連決議が通りましたから、それに根拠をしているということになるんでしょうけれども、そういう話になるわけですよ。 そうすると、私はこの問題で、結局現実として国際社…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 それは占領が既成事実になってその後の決議の中での話ですから、私はそれを区別してお話ししているわけです。 次に、国際平和協力活動を行う際の自衛隊の武器使用の在り方についてはどうなっていくんでしょうか。 それで、その点で米軍や他国の軍隊と協力やっていく際に武器使用の基準はどうなるのか。現行の活動の水準を緩和するということがあり得るんでしょうか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 それで、法律に基づくわけですけれども、今後、水準を緩和するという、そういう可能性はあるのかとお聞きしております。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 よく言われるんですけれども、外国軍隊と一緒に行動する、イラクで行動する、そうすると、一緒に活動している軍隊が攻撃されているときにそれを助けないで帰ってきていいのかという、そういう議論があるわけですね。それを守るための武器使用をどうするのかということが話になります。自衛隊と一緒に活動する外国軍隊を守るために基準を緩和するという、そういう意見が相当強くあると思いますけれども、それについての長官御自身のお考えはいかがですか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 話変わりますけれども、一昨年の安全保障と防衛力に関する懇談会は、治安維持のための警察的活動、いわゆる治安任務について、自衛隊による実施を視野に入れて検討すべきだと提言しております。 長官は、自衛隊が治安活動をやるべきかどうか、その点についてはどうお考えになりますか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 治安任務には武器使用の拡大が必要だとも言われております。これも、これについても場合によっては検討していくということになる、そういうこともあるんですか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 振り返ってみれば、自衛隊の海外活動での武器使用基準は、憲法上の理由から設けられたはずの基準が、先ほどおっしゃられましたけれども、やはり次第に拡大されてきたという、そういう経過があったと思います。 今では外国の部隊をどう守るかという議論までされているわけですけれども、海外での活動を広げてきたことの当然の結果で、そうなればそういう議論が出てくるわけですから、今後もこの流れが続いていくということに対して、私は非常に大きな危惧を感…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 私、新聞で拝見したんですけれども、長官はちょっと前に記者会見で、アメリカの治安を維持するために力だけで押さえ込んでいるやり方は気になっていたと、そういうことを、そういう趣旨のことをおっしゃられていますけれども、やはりやり方を変えるべきだという、そういうお考えですか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 いいです、いいです。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 ええ。 その点は正論だと思いますね。 それで、イラクの現状から見て、自衛隊も参加した多国籍軍の活動が本当によかったのか、平和と国民のために役立ったのかと、そういう立場から、やはり今、日本として、また防衛庁としても検証すべきではないかと思いますが、その点についてのお考えを伺います。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2006/12/05

165参議院 外交防衛委員会 第7号

○緒方靖夫君 日本・フィリピンEPAについて質問をいたします。 今回初めて人の移動が入ったと思います。ASEAN事務局長が来日して意見交換した際に、日本との協定では人の移動が最も共通な要求になっていると、そう述べておりました。フィリピンの後に続くASEAN諸国との協定でも、人の移動が大きなテーマになると思いますけれども、その点で大臣の御認識を伺いたいと思います。

日本共産党2006/12/05

165参議院 外交防衛委員会 第7号

○緒方靖夫君 交渉過程でフィリピン側との間で最も意見の調整が必要になったそういうテーマ、恐らくこれが人の受入れの問題で、そしてフィリピン側はかなり大きな人数の受入れを求めてきたんではないかと思いますが、その点についてお伺いいたします。

日本共産党2006/12/05

165参議院 外交防衛委員会 第7号

○緒方靖夫君 農業の問題は後で伺いたいんですが、日本は外国人労働者の比率がほかの先進国と比べて非常に低い、異常に低い国だというふうに言えると思います。歴史的にも、難民の受入れなんかでも、例えばインドシナのボートピープルのときに、各国が何人何人と受け入れするときに、日本は二けたぐらいそれは違うという、そういうことも経験していると思うんですね。こんな経過があって、外国人労働者を受け入れる条件の整備というのは、国民の心理面も含めて本格的に必要…

日本共産党2006/12/05

165参議院 外交防衛委員会 第7号

○緒方靖夫君 今回もフィリピン側は、人数のけたが違うと、そういう言葉で示されたように、大幅の受入れを望む、日本側はそれを抑えたという、そういう経過があったと思うんですね。その点で、条件整備というのはなかなか難しいのかなということを感じているところです。 フィリピン人の研修生が日本の国家資格を取得した後も、全国の病院や介護施設などの雇用契約は労働市場の中で日本人と同様に自由に行うことができると、そういうことだと思いますけれども、資格を取得…

日本共産党2006/12/05

165参議院 外交防衛委員会 第7号

○緒方靖夫君 国際公務労連の調査によりますと、渡航する派遣労働者の八割が貧困ラインの賃金しか得ていない、また半数以上は渡航するためのあっせん業者からの借金をしているという、そういう実態調査を示しております。 この報告書の中には、悪徳あっせん業者の排除と前借り金を禁止する措置、そういうものを提案しているものがありますけれども、この点で厚労省が何らかの対策を取られるのか、お伺いいたします。