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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 この法案は、自衛隊の海外での活動を本来任務に位置付けるという、そういうものであります。自衛隊の任務、位置付けが変わるわけですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。 これまで、自衛隊の存在は日本国憲法の下にある必要最小限の実力組織だと説明されてきました。本来任務も、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とすると書かれてまいりました。すなわち、侵略から日本を守るために存在する、これが自衛隊のそもそ…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 私は、目的が変わってしまうのではないかと、そういうことをお伺いしたわけですけれども、じゃ、そもそも自衛隊は何のために存在するのか、そういう問題ですけれども、防衛白書の中でも、憲法と自衛権、そしてまた自衛隊の関係に触れながら説明されております。 そこには、憲法が日本の自衛権を否定するものではない以上、その行使を裏付ける必要最小限の実力の保持は認められるとした上で、これは引用ですけれども、よく、有名な言葉ですけれども、我が国は…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 今、答弁にありましたように、時代の要請とともに、そしてその任務も変わってきたと。また同時に、その中の位置付け、目的等々もやはり変わってきている、それが今回の法案だということをお認めになったんだと思うんですね。 つまり、任務が変われば、自衛隊が存在する目的や性格は法律の上で変わることになるのは、これは当然だと思います。今おっしゃられたことだと思いますけれども、それは間違いありませんよね。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 日本の防衛も海外の活動も本来任務となる、この法案で。そして、両方とも自衛隊の目的なんだということになれば、これは当然目的や性格変わることになるのは当たり前なんですよ。それはそうですよ。 今、中身的には大きな変化はないとおっしゃられましたけれども、それでは、そもそものところから、どういうふうなことが改めて位置付けられるのかということについて、基本的なことを少し法案に沿ってお伺いしたいと思います。 まず、法案第三条二項第一号の…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 米軍への後方地域支援は含まれるかどうか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 含まれますね。はい、明確ですよね。 法案の第三条第二項第二号は国際平和協力活動についてですけれども、これにはいろんな活動があると思いますが、何と何が含まれますか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 今、長官がおっしゃられたテロ特措法に基づく活動、これにはどういう活動がありますか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 つまり、米軍を始めとする多国籍軍への給油活動ということですよね。 イラク特措法に基づく活動として現在行われているのはどういう活動ですか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 そうすると、この法案が通れば、今挙げられました給油支援とか、あるいは米空軍の輸送活動とかそういうものが、つまり米軍への支援の活動、これが一遍に自衛隊の本来任務になると、そういうことになりますよね。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 それは自明です。私の質問は、そういう米軍への支援が本来任務と位置付けられるんですねとお尋ねしているんです。イエスかノーかで答えてください。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 それでは言い直しましょう。法律に基づいて行われている米軍の支援、これらがこの法案に基づいて、今後法律が通れば本来任務になるんですね。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 つまり、自衛隊法上、これからの自衛隊は日本の防衛も、また今説明のあった米軍への支援、どちらも本来任務として位置付けられることになる。どちらの仕事も当然のように担う存在になる、このことが明らかだと思います。 それでは、国際平和協力活動の活動、これについてですけれども、現在までに根拠法が作られ、自衛隊により実施されてきた活動は何を指すんでしょうか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 いや、いいです。そのとおりですよ。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 ええ、結構です。答えていただいて。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 そうすると、それが現在のことですね。それが法律で裏付けられることになるわけですね、本来任務として。今後、法律を作り、海外で新しい活動を行う場合、これは含まれるんでしょうか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 つまり、法律の枠組みとしてそういうものが含まれると、今後。そういうことですよね。 そうすると、自衛隊の本来任務として海外の活動が、今あるものだけではなくて、今後枠組みとしてそこに入るという、そういうものがつくられることになる、そういうことだと思います。 次に、法案によれば、国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動とされております。つま…

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 その国際平和協力活動を自衛隊が行う場合ですけれども、自衛隊が参加する活動について、それを根拠付ける国連の安全保障理事会の決議が出されていることを条件とするんでしょうか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 それでは、多国籍軍への参加、これについてですけれども、自衛隊の参加について、武力行使をしないことが前提になっているという政府の立場はもう十分承知しております。問題は、参加する多国籍軍の武力行使について安保理の決議の解釈が分かれた場合どうするのか。自衛隊はこれに参加して輸送などの協力を行うことができるんでしょうか。

日本共産党2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○緒方靖夫君 しかし、防衛庁の立場としてあるいは政府の立場として、そうした決議が分かれた場合、どういう政策判断をされるのかということをお聞きしております。